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伊宮けい
@imiyakei
2026年4月26日
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赤城の種
/
をはち
赤城山南麓の原野に生まれたマタギ・赤城源蔵は、戦争で家族を失い、 「赤城の血を絶やさぬため」に生き残った男だった。 貧しさの中で家族を守るため、彼は“嘘を育てる”ことを決意する…
★20
ホラー
完結済 1話
1,510文字
2026年7月12日 08:08
更新
嘘は、つくものではない。 育てるものだ――
をはち
「嘘」は誰かが育てている
さくらうづき
織女と牽牛
/
旗尾 鉄
公式企画『ナツガタリ』参加作品です。
★53
ホラー
完結済 1話
1,947文字
2026年7月8日 20:40
更新
ナツガタリ
短編
ショートショート
七夕
ホラー
サイコ
すべての織女たちへ
旗尾 鉄
麦わら帽子の男の子
/
エモリモエ
路線バスのその席に座ると、いつも同じところで赤信号になる。信号機の下にはいつも同じ男の子が「よーい」の姿勢で待っている。 2000字弱、静かな感じの怪談です。
★12
ホラー
完結済 1話
1,118文字
2026年7月10日 21:16
更新
怪談
短編
だんだん速くなっていく
エモリモエ
雨のうた
/
遠部右喬
雨の日に独り、石を蹴り、歌いながら石畳を歩いたあの日。子供の頃の記憶。 そして、今――。 お楽しみいただければ幸いです。
★180
ホラー
完結済 1話
2,490文字
2026年7月7日 14:04
更新
ホラー
掌編
雨
歌
雨を歌う。
遠部右喬
雨の日に “歌ってはいけない” 理由が、静かに迫ってくる掌編ホラー 😨
神霊刃シン
積み石
/
東雲 千影
我々を拒む山。 その登山道で見つけた、不自然に積まれた石。 『私』は山に呑まれてゆく
★22
ホラー
完結済 1話
3,920文字
2026年7月9日 10:53
更新
山の怪
怪談
ホラー
幻想小説
ここは現世(うつしよ)か、それとも
東雲 千影
そこは異界にして・・・
ZZ・倶舎那
四つ足になる
/
尾八原ジュージ
なんとなく思い付いたので書きました。
★96
ホラー
完結済 1話
1,013文字
2026年7月8日 13:39
更新
残酷描写有り
ホラー
どうかお寄せにならないように
尾八原ジュージ
我が家の万能すぎるテレビ
/
ゆいゆい
我が家のテレビは万能なのだがおかしい。 何も設定せずとも、観たい番組が始まると勝手につくのだ。しかも、観たいなぁと思うベストタイミングで。私だったら歌番の推しのアイドルが登場した…
★84
ホラー
完結済 1話
2,966文字
2026年7月8日 19:00
更新
ホラー
意味怖
カクヨムオンリー
女主人公
1話完結
怪奇
夫婦
日常
観たい番組が始まると勝手につくテレビが映しだしたものは?
ゆいゆい
サラッと読めて、ヒイッとなる
梨藍
虹の箸
/
をはち
長野の山奥にある工房で作られる「虹の箸」は、七色を重ねて塗り、使い続けて色が剥がれ、最初の紫が現れると死を招くとされる呪いの箸。友人の知美は夫の浮気に耐えかね、この箸を夫に使わせ…
★25
ホラー
完結済 1話
1,086文字
2026年7月7日 08:08
更新
まだ、誰も死んでいない“だけ”の箸。
をはち
殺意をじっくりと確かめる時間
はすみ
イル、デショ¿
/
蓮村 遼
そこにいる、そうでしょ。
★29
ホラー
完結済 1話
338文字
2026年7月6日 21:14
更新
短編
ホラー
日常
閲覧注意
蓮村 遼
【枕返し】
/
もろ
老人は死ねなかった。 死にたいと思いながら、それでも生かされ続けていた。 家族は優しい。医者も悪くない。 それでも老人は願う。 ――もう楽になりたい。 そんな夜。 枕…
★22
ホラー
完結済 1話
1,629文字
2026年7月1日 20:23
更新
和製ホラー
怪異
妖怪
ヒトコワ
民俗ホラー
短編
怪異収集録
AI補助利用
誰も終わりを望んでくれなかった。 ただ一人――怪異だけを除いて。
もろ
人魚うまれる
/
尾八原ジュージ
何かしら短いのを書きたかったので書きました。一応ホラーにしましたが、ファンタジーっぽいかもしれません。子供の命が軽いです。
★94
ホラー
完結済 1話
1,475文字
2026年7月3日 15:21
更新
残酷描写有り
ホラー
これはよいものを。
尾八原ジュージ
綺麗な狂気は、愛玩するために。
日八日夜八夜
防災無線
/
二ノ前はじめ
防災無線の上で人が首を吊った。
★255
ホラー
完結済 1話
1,096文字
2026年7月5日 18:00
更新
掌編
ホラー
防災無線
『早く、お家に帰りましょう』
二ノ前はじめ
防災無線と言いつつ…
もゆ丸
二本足
/
猫戸針子
モノノ怪は人を喰う。 ならば、人に喰わせたのは誰だったのか。 鈴の音が導く和風ホラー。
★3
ホラー
連載中 1話
990文字
2026年7月1日 12:24
更新
和風
怪談
妖怪
モノノ怪
掌編
喰うほどに渇望は増す
猫戸針子
人魚の肉
/
二ノ前はじめ
不治の病に侵された男の元へ市女笠の行商人が訪れる。彼が薬と称して売りに来たのは、人魚の肉だった。
★442
ホラー
完結済 1話
3,628文字
2025年11月23日 09:00
更新
残酷描写有り
掌編
人魚伝説
不老不死
「何しろ、人魚というのは執念深いものでしてね」
二ノ前はじめ
🌿しきみの名に隠された死の暗示と因果の果て👁️
鳳梨酥
呪いの箱
/
しき
★48
ホラー
完結済 1話
255文字
2026年6月1日 23:05
更新
ショートショート
祝詞
/
二ノ前はじめ
生家の神社には姿の見えない神さまがいた。
★244
ホラー
完結済 1話
1,758文字
2026年6月11日 18:00
更新
掌編
ホラー
神社
「まだ早い」
二ノ前はじめ
表裏一体
餡団子
朝霧の向こうに
/
をはち
久しぶりに帰った故郷の村は、昔のままの匂いと音に満ちていた。 村人たちは温かく迎えてくれるが、誰も主人公の両親の話をしない。 祠の裏にあった名前札の中に、自分の名を見つけたとき、…
★29
ホラー
完結済 1話
1,377文字
2026年6月4日 08:08
更新
帰省したのは、去年の夏の私だった
をはち
ごりごり。
/
をはち
山深い隔絶された村。 死者は石臼で粉にされ、灰白のペーストとなって“石の大亀”に流し込まれる。 それは「みんな平等に仏になる」という村の誇りであり、同時に“個を消す儀式”でもあっ…
★26
ホラー
完結済 1話
1,616文字
2026年5月29日 08:08
更新
ごり、ごり、ごり。
をはち
横断歩道にて
/
二ノ前はじめ
横断歩道で信号機が青になるのを待っていると、不思議な少年から話しかけられた。
★203
ホラー
完結済 1話
1,133文字
2026年5月26日 18:00
更新
掌編
不思議
夢
交通事故
「しかと受け取った」
二ノ前はじめ
青い目のメッセンジャーボーイ
猫小路葵