と言う訳で短編小説用に趣味に走ったものを投稿しました。趣味ったら趣味。その昔わしは鬼神童子ZENKIと言う漫画に大嵌りしていた時期があって、アニメの知識もそこで覚え……と言うのはどうでも良いか。とりあえず陰陽師物は好きです。夢枕獏の陰陽師も漫画版読んでました昔。今もやってんのかなあ。密やかに集めたいが本だらけの図書館家に暮らす私には自由になるスペースがない。ドリフターズすら入らない。ヘルシングはいつの間にか兄の家にお嫁に行っている。西洋妖怪も好きです。でも日本の化け物も好きです。三代目悪魔くん世代。メフィスト二世は初恋の相手。タキカメよりも早い。まずは元気でおちゃめな百目♪
 というわけでずぼら陰陽師ですが、その内本格的な陰陽師物を書くとなったら、多分主人公は『クリムゾンは貴女のために』にちょいと顔出ししていた綾姫ちゃんかなあと思います。八頭司綾姫。ぽろっとネタ晴らしすると彼女自身も式神なのですが、それでも力が強すぎて自分も式神を作ってしまった式の式と言うチェンと藍様みたいな関係です。隙間BBAの位置に来るのは、まあ、お察し。兄弟姉妹物が好きです。自分がブラコンだからだろうか。

 別場所でHOMEシリーズという物も書いているのですが、そっちとこっちが無暗にくっ付かないようにしたいなあ。『クリムゾン~』で大分近付いちゃったけれど、一定の距離は保っておきたい。あれは黒歴史の集大成になる予定だから、色々仕込みをしている段階なのですが、割と楽しいです。次はバンド物を書くのー。ライブバンドと宅禄っ子の出会い。そして結成。だが私に知識がないため暗礁に乗り上げている。ノォウ。

 そなこなで町人物は年明けにでも書けたら良いなと思っています。それまでにしゃばけ見ないと。あばあば。化け物は出すなら一匹までだなあ。何を出そう。付喪神だとしゃばけと被っちゃうから、やっぱり式か妖だろうか。それとも杉浦日向子路線で何気ない日常物だろうか。続く話にするか終わる話にするか、そこからがまず問題ですな。ちなみに猫小石雀は終わる話です。あれ以上は繋がらないと思う。江戸の風俗で気になる物ってどんな所だろう。火事? 河原者? うーん。悩める三百年の天下泰平……。