書いてた二十年来のシリーズが完結しました。なんだか結構呆気ない終わり方で、もう十万字とか書けない身体になったなあと思うことしきりです。短編連作なら行けるのだろうか。それとも完全に割り切った短編? うーむ。でもやっぱりシリーズ物は書いているのが楽しかったりで、また新しいシリーズを始めたいと思いました。
 しかし二十年か。わたしがまだピチピチの中学生の頃に書いてたやつか。よくもまあここまで続いたもんだ。そして年明けのテンションで一気に終わらせる。何故これがずっとできなかったのだ、私よ。机の問題ですかね。机かー。今までなかったもんなー。膝の上にPC乗せて春夏秋冬十三年じゃ、長編書く体力も勘も鈍るわ。
 と言う訳で江戸物に構想移したいと思います。なーにがっでーきるかなー、なーにがっでーきるかなー、おーおーきーくーなったーらー♪