最後のノートから5ヶ月近く経ってるってマジ?

 よーっす、よっす、不審者が約5ヶ月ぶりにお送りしまっす。遥か昔に制作を報告していた例の中編ですが、実は着々と執筆が進んでおります。実はカクヨム甲子園に出す予定なんで、その締切までを目処に自分なりの会心の一作を書き上げようという気概。
 そうそう、甲子園の参戦資格があることから分かるように、こんなんでも私華の高校生なんすよ。クラスから浮きまくってるし!(自分のせい) 体育祭苦行でしかないし!(自分のせい) 図書室すら高校生が集まってるという理由で忌み嫌い!(自分のせい) 専ら近所の図書館使ってるけど!(自分のせい) これでもねェ! コウコウセイなんだよ! 
……取り乱してしまい申し訳ありませんでした。ペコリ。
 本題に戻りますか。製作中の作品ですが、最近になって根本のテーマ周りが固まってきたところでして。初期よりか骨太な一作が期待できやす。プロットも「少年が滅びてく星々を渡り歩く」というもやっとしたものから、だいぶ具体性のあるものまで進んできてます。更に様々なジャンルの本を読んで文章力を鍛えたり(なお効果は未知数)、細かいプロットや一つ一つの展開を考えたりと……まあ色々と着々とコツコツと進んどります。幸いカクヨム甲子園は2万字以内という縛りがあるんで、間に合わないということはなさそうですな。ワンチャンもう一作いけるかも。
 更にありがたいことに読者選考は存在しないようです。これは完全にコウコウセイ投稿者の特権といわざるをえない。量産型某RPGチックファンタジーが闊歩するネット小説界、しかもその中でもVRMMOに侵されてファンタジーなのかSFなのかよくわからなくなりつつあるSFジャンル! そこにゴリゴリのパニック/ポストアポカリプス系ライトSFをぶん投げてさあ読まれる訳ァねえんすよ。まあその中でも、横浜駅SFみたいなゴリゴリの奇想天外SFもあって作家さん本当に尊敬しちゃう訳なんすけども。だから結局実力次第といえば実力次第。つまり実力のない私は所詮先の時代の敗北者じゃけェ…と……。悲しい限りです。
 さてさて、こうどこまでも醜い汚言を吐きに吐きましたけど。妥協はせずゼンリョクで挑むつもりでいやす。乞うご期待! 以上、不審者からでしたーーー

1件のコメント

  • 薄雪姫「長い割には冗長な文章ね」
    ロテサ「ネフィリムよ、大人しく雪花お嬢様の綺麗な文体を見習え」
    ※この二人はこんなこと言ってますけど、狐は甲子園応援してます
    先の時代の敗北者は赤犬です
    白ひげやあなたは勝利者です
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