タイトル通りなのですが、父が亡くなりまして、執筆どころではなくなってしまいました。現在連載中の作品はすこしだけ書きためがあるので、ある分だけ予約投稿しましたが、途中で止まります。
読んで頂いている方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありません。
高熱が出ていたとはいえ、亡くなる前日の夜中まで普通に会話ができていたので、朝、倒れている姿を見たときはがく然としました。
父親の写真をフォルダから探しているうちに思ったのは、もっとたくさん家族とのふれあいを記録に残しておくべきだったということです。
人生、本当に何が起きるのかわかりません。
明日、自分がこの世界からいなくなってもいいように、できることはやっていこうと思いました。
皆様もどうか、ご自愛ください。
近くにいるのが当たり前だと思っている人も、いつかはいなくなってしまうことを、少しでも覚えていてください。