このしょうもない作品の舞台は、現代の5階建てマンションの一室になります。

間取りは13畳と少し狭いですが、子供の一人暮らしなら問題ないでしょう。

登場人物のさっちゃんは空想好きなイタイ子ではありますが、実は普通の人間ではないです。

作品で登場するロボットは便利状ナレさんと呼ばれていますが、さっちゃんがこの世界へ来た時に失った記憶を補うために本人が作ったロボットです。

あっちゃんは男の娘で、さっちゃんがたまたま路上に倒れ居るのを発見し、それからずっと一緒にいまが、実家から通っています。

舞台を知ることによって、より作品を楽しんでいただけると幸いです。