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『大航海時代を逞しく生き抜く戦争孤児アイユーブ』(第一章第1話)【登場人物・人物相関図】

挿絵は、第一章第1話の人物相関図です。
筆者がpythonで作成したSVG画像をスクショしたものです。
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■主要登場人物

・アイユーブ・サイイド

・主人公。イスタンブール育ちの戦争孤児で交易商人志望。父はイェニチェリ(皇帝親衛隊)。妹サーラと生き別れ。
・1522年時点で19歳。

・カーミル

・アイユーブの幼馴染で親友。カラムの息子。陽気で行動派。アイユーブと共に商売や冒険に参加する。
・1522年時点で19歳。

・アブドゥ・ル=カラム

・アイユーブの父の親友で恩人。元軍人(足に負傷)、現在は交易商人。アイユーブとカーミルに商売を教える存在。

・サーラ
・1522年時点で16歳。

・アイユーブの妹。幼い頃に戦乱で生き別れとなる(5歳の時)。

・スアード

・イスタンブールの酒場の女性。アイユーブの初恋の相手で何かと世話を焼く。航海や商売にも知恵を貸してくれる。
・1522年時点で17歳。

・ディヤーブ

・スアードの知人で年配の水夫・交易人。船や交易の助力をしてくれる。

・カラム

・造船所の親方。アイユーブとカーミルに乳香の仕入れを依頼し、金貨や船を提供する。

・農園長

・キオス島の大地主で商売相手。カラベル船と船員、食料を提供し交易に協力する。

・ケレハロ

・グアンチェ族(カナリア諸島の先住民)を自称する男。23歳。身長190cm・体重85kg。カラベル船の船長となる。イケメンで謎の多い人物。

※物語はオスマン帝国・地中海世界が舞台であり、周囲の人々や関係者も随時登場します。

【参考】

・本作は実在の歴史背景とフィクションが融合した冒険譚で、交易・航海をめぐる人間ドラマが描かれます。
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