明日(3/7)朝5時から、長編を連載します(全25話。3/7~3/31毎朝5時更新)。
『「次の流行は、ここから始まる。」カクヨム10テーマ小説コンテスト』の「歴史・時代IF~もしもあのときこうだったら~部門」に応募しています。
【タイトル】
「柳生二蓋笠(やぎゅうにがいがさ) ~柳生宗矩と坂崎直盛、二十五年を越えた友誼(ゆうぎ)の証(あかし)~」(全25話)
【キャッチコピー】
もしも千姫事件を起こした暴君・坂崎直盛が賢君だったら、千姫事件の真相は
【投稿期間】
3/7~3/31毎朝5時更新(全25話)
【あらすじ】
1616年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。
この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。
これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す……。
【作品URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139845271952628
こちらは、投稿済みの短編「二蓋笠(にがいがさ) ~柳生宗矩、千姫事件を捌(さば)く~」の長編バージョンになります。
(作品URL: https://kakuyomu.jp/works/822139839339730680 )
ただし、ご覧になった方も、ご覧になっていない方も楽しめるように、結末というか真相をちょっと変えております。
また、アルファポリスですでに掲載しております。
そちらをご覧になられた方は、「またか」とお思いになるかもしれません。
そこはご容赦くださいませ。
よろしくお願いします。