明日(7/21)朝5時から、短編を連載します(7/21~7/24毎朝5時更新(全4話))。
下記の自主企画に参加しています。
「偽教授月雅杯」
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/2912051603086394497 )
「🌟ありす甲子園2026🌟」
(URL: https://kakuyomu.jp/works/2912051601248012302 )
「【三題噺 #154】「油」「集」「話題」(07/22(水) 21:59締切)」
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604125356574 )
【タイトル】
「月の都 〜新田義貞の鎌倉攻め、その最高潮〜」(全4話)
【キャッチコピー】
我ひとり鎌倉山を越へ行けば星月夜こそうれしかりけれ (永久百首)
【投稿期間】
7/21~7/24毎朝5時更新(全4話)
【あらすじ】
元弘三年(1333年)――新田義貞、挙兵。上野(こうずけ)から進発した義貞に、続々と兵が集い、ついには二十万に至る。小手指原、久米川、分倍河原と、次々と鎌倉軍を撃破し、ついに関戸で北条泰家を破り、義貞は武蔵野を越え、相模に入り、鎌倉をねらう。
しかし鎌倉幕府もさるもの、執権北条家の必死の防戦に、義貞は攻めあぐねる。
そのとき、ふと義貞は思い出す――若き日に鎌倉で出会った少年が、稲村ヶ崎に刀を投げ入れていたことを。
その少年の名が、足利又太郎高氏、ということを。
【URL】
https://kakuyomu.jp/works/2912051603096488695
(投稿される前は、リンクは無効です)
よろしくお願いします。