《御礼》
カクヨムコンも今日で終わりですね。
みなさん、お疲れ様でした。
拙作をお読みいただいた方々、ありがとうございました。
また、お銀さん( https://kakuyomu.jp/users/gin-surv )、拙作へのコメント付きレビューをふたつもありがとうございます。
近況ノート等がございませんでしたので、この場を借りて、御礼申し上げます。
《報告》
アルファポリスさんの「25周年アニバーサリーカップ」というコンテストに参加しておりましたが、落ちました^^;
また、拙作「カスティリオーネの戦い、あるいは「皇帝」ナポレオンの原型」についてですが、自主企画「偽教授帝王杯」のグランプリを取得しました。
自主企画URL: https://kakuyomu.jp/works/1177354054893829031/episodes/822139843602867257
作品URL:
https://kakuyomu.jp/works/822139842406310218
《投稿予告》
明日(2/10)午前5時から、短編を連載します(全5話。2/10~2/14毎朝5時更新)。
自主企画「第八回偽物川小説大賞」に参加しています。
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/822139844291041121 )
【三題噺 #131】「紙」「声」「知恵」(2/11(水) 21:59締切)に参加しています。
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/822139844547001897 )
【タイトル】
「惡の花 ~リヨンの叛乱と、霰弾(さんだん)乱殺者~」(全5話)
【キャッチコピー】
「そいつは手応えのない空気のように私のまわりに漂う」(ボードレール)
【投稿期間】
2/10~2/14毎日正午更新(全5話)
【あらすじ】
1793年、リヨン。このフランス第二の都市の工業都市は、ブルジョアと労働者(サン・キュロット)の深刻な対立がつづいていた。ところが、フランス革命勃発により、ジャコバン派のシャリエがリヨンを革命派の都市にした。これに反発する王党派は、シャリエを逮捕し、リヨンを手中にする。そして、あろうことか国民公会が送りつけたギロチンによってシャリエの処刑を敢行、しかもその処刑がうまくいかず、シャリエは三回もギロチンを受けた上でまだ死なないというので、ナイフで首を斬られた。
国民公会はリヨンへの懲罰を決め、軍を差し向けて占領、議員のクートンを派遣した。
ところがクートンは家の屋根の一部を崩す程度の「報復」しかせず、リヨンの市民は革命派を侮る。
憂慮した国民公会は、ある議員に白羽の矢を立て、リヨンに対する「報復」を完遂せよと命じた。
その名を、ジョゼフ・フーシェという……。
【URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139844370368389
よろしくお願いします。