(1)投稿予告
明日(5/31)朝5時、短編を投稿します。
自主企画「【三題噺 #147】「住」「像」「工場」(06/03(水) 21:59締切)」に参加しています。
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600692636405 )
また、自主企画「執筆旅館そうやま 第八回合宿」にも参加しています。
(URL: https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600439643594 )
【タイトル】
「もしもあの時、鈴を鳴らしていたら」(全1話)
【キャッチコピー】
時は戦国時代。あるじは家来を愛し、家来は――
【投稿日時】
5/31朝5時投稿(全1話)
【あらすじ】
ある夜、周防介(すおうのすけ)は五時間かけて馬を走らせ、五郎に逢いに来た。
ようやく五郎のいる城にたどり着いた時、すでに夜はふけており、五郎は眠ってしまっていた。
ただ、文机に鈴が置かれており、その横には、どうかこれを鳴らして起こして欲しい、という文(ふみ)があった。
周防介は鈴を鳴らそうと手を伸ばしたが、ふと、五郎の寝顔を見て……。
【URL】
https://kakuyomu.jp/works/2912051600817061906
(投稿される前は、リンクは無効です)
(2)アルファポリスさんで新連載を始めました。
昨日5/29から、アルファポリスさんで長編を投稿しております。
第12回歴史・時代小説大賞に参加しています。
【タイトル】
「活人剣 ~柳生宗矩、沢庵宗彭のために御前試合に挑む~」
【投稿日時】
5/29~6/13毎夜午後7時更新(全16話)
【紹介文】
1616年、柳生宗矩は友人である坂崎直盛を死に至らしめた。直盛が、徳川秀忠の姫・千姫を奪おうとしたからだ(坂崎事件)。しかし宗矩は直盛がなぜ千姫を奪ったのかに疑念を抱き、かつ、秀忠の横暴に抗するため、直盛の家紋「二蓋笠」をおのれの家紋とする。これに怒りを覚えた秀忠は、紫衣事件(天皇が幕府の許可を得ず、僧侶に紫衣を賜ってしまった、という事件)を契機に、宗矩の友人・沢庵を捕える。
沢庵は、紫衣事件は自分にすべての責任があると言い張っていた――天皇や、他の僧侶のために。
秀忠は沢庵の処刑を決めるが、宗矩の反対にあう。
それならと秀忠は、槍の名人・中村市右衛門と戦えと命じた。
剣では槍との戦いに不利、かつ、宗矩ももう老境にあり、市右衛門は若い。
果たして宗矩は市右衛門に勝てるのか。沢庵を救えるのか。
よろしければご覧ください。
(3)カクヨムコンについて
すべて落選しました。
みなさんの閲覧、応援、評価などいただけて、とても嬉しかったです。
まあでも、気にしていてもしょうがないので、こうして投稿に邁進している次第です^^;
ではではノシ