白洲尚哉です。
なんとか同人誌制作が一区切りつきました。少し宣伝を。
東京池袋にて開催される展示会「百怪繚覧 弐」にて、初個人誌『風の彼方へ』を販売します。鴉羽堂夜風を主人公とした短編集となっております。
3月中旬から4月5日までの1か月弱はこの同人誌にかかりっきりでした。先日、なんとか入稿できたもののバカでかいミスが見つかったりなんやりありましたが、とりあえず完成見込みです。
制作の過程で全体の構成を変更したため、当初収録予定だった短編を1作除外しました。それが今回公開した「人面魚の活け造りと味噌煮」です。
この話を書こうと思ったのは、当初4話構成がバトルを2話、ドラマを1話で、バトルにならない、夜風の体験談を基本とした見聞録的な話を入れたかったためです。そこで、以前から推している某ボイスロイド劇場作品を参考に、不思議系グルメ小説を書いてみました。こう書いてみると、結構難しいですね。食べる動作と味を表す語彙のまあ少ないこと! それでも、良い経験にはなったので今後も書いてみたいですね。
さて、今後の活動についてですが、大学院に順応するためしばらくは新作を書かず、書きかけのゲームシナリオと新人賞原稿を書く方向で活動します。カクヨムに短編を上げるのが「マオグイの家」以来で4か月ぶりなのに、またしばらく投稿しないとか、Web小説投稿舐めてんのか、みたいな投稿頻度になりますがまあ仕方ないです。
またお会いできることを願って。それでは。