ぼんやりとしていたらビッチとガチャが頭に浮かびました。
 何に使えるのかわかりません。さらにぼんやりしていると、異世界という言葉が頭の中を占拠しました。

「……ビッチ、ガチャ、異世界」

 呟いていると頭のくらがりに小さな光が生まれ、一気に広がりました。これだ、と思った時には書き始めていました。

 あっという間、とは言えないですが完成しました。
 行き当たりばったりにしては話がまとまっていて、少し笑みが零れました。

 これが最後の短編になるのでは、と思いながらポチッとしました。
 どうなるでしょうか。