ハムの冬に向けて使い捨てカイロを買いに出かけました。
二駅を超えた先にあるドラッグストアにはありませんでした。
もう少しすると入荷する予定があるとのことでした。
時期的に少し早いみたいです。二店舗目に向かっている最中、
使い捨てカイロ難民という言葉が頭に浮かんできました。
額の汗をハンドタオルで拭いながら入店。大型店舗なので近くにいた店員さんに訊きました。
「使い捨てカイロは置いてますか?」
「どうでしょう。売り場はこちらになります」
不安が募る中、案内されたところに一種類だけ、ありました。
三か月分くらいの量を買いました。
早くに見つかって良かったです。そのこともあるのでしょう。
私には一枚の写真が黄金のように輝いて見えました。