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近況ではないのですが、金のたまごとカクヨム短編コンの話

近況ノートを書くのが流行ってるんですか?

絶対にリアルタイムで書くべきだったんですが、そのときは近況ノートの扱いをまだ決めかねていたので、今更ながら掲題の話をします。

①金のたまごに選ばれました

今「えっ、きんたまに!?」って言ったやつは怒らないから手を上げなさい。

https://kakuyomu.jp/features/16816452219197214643

やったぜ。
カクヨムの金のたまごといえば、あの芦花公園先生も選ばれたことのある名誉ある企画じゃないですか。
選んでいただいた「シュレディンガーの消えた猫」はレビューいただいた通り、ワンアイディアをこねくり回して作ったものです。
強めのワンアイディアを百合風味の人間関係で味付けしたホラー、というのはカクヨムに最初に投稿した「擬態女」と似ていて、わたしはこのパターンがわりとご好評いただきやすいようです。
あとこの作品については、お化け(人の情念)じゃないホラーがやりたかったというのもあります。シャマランの「ハプニング」みたいなやつね。
1万字くらいでサクッと読めると思うので、未読の方はぜひ読んでみてください。

「シュレディンガーの消えた猫」
https://kakuyomu.jp/works/16816452218256795315


②カクヨム短編コンは中間通って最終落ちました

悔しい!!!!!!!! 一番じゃないとやだーーーーー!!!!!!(発作です)

先述の「擬態女」と、同時期に書いた「アンドロイドはただ人間の夢を見るか」、それに「もろびとほろびて」の3作で応募したんですが、中間通ったのは「もろびと〜」だけでした。
前2本の方が明確にエンタメ作品として面白いように作ってるんですが、たしか読者選考(ランキング)が関係しているので、発表時期が昔だと不利だったんでしょうね。
「もろびと〜」も気に入っているのですが、これは既存楽曲にインスパイアされたものなので、もし一番になってコミカライズになったら権利関係めんどくさいな〜って妄想をしていました。
宣伝活動がとにかく苦手なので(広告系の仕事をしていたくせに)、こういうの弱いですね……。
次回はちゃんと新作で挑もうと思います。

ちなみに「もろびとほろびて」は超近未来(2021年のクリスマス)を舞台にしたSF作品です。旬が短い作品なので今のうちに読んでね。

「もろびとほろびて」
https://kakuyomu.jp/works/1177354055390195755

そうてんさんに描いていただいた「シュレディンガー〜」のFAを載せて締めようと思います。そうてんさんありがとうございました!

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