☆公開動機
①最近、カクヨムから離れていたため、自作小説を投稿した際に読んでいただけるよう、カクヨムユーザーとの繋がりを再構築したかった事(生存報告含む)。
➁自分は、勉強のためにプロ作家の作品解析をしているのですが、それを共有することで、皆さんのお勉強方法を知りたかったり、皆さんにとって有益な情報を提供できるかもしれないと考えた事。
(勉強のために有益なのか、本を読まずにあらすじを知れることが有益なのかは、読者さまに任せますが)
☆やめた理由
単純に言って、需要が皆無だからです。
第1回はUUが5、応援が2つつきましたが
第2回はUUがわずか1、応援が1(ゆうすけさん、本当にありがとうございます)
第3回に至っては公開後もUUが0です。
こんな虚しいことがあるでしょうか?
自作小説なら、シャカリキになって多数のキャンペーンに片っ端から応募し、UUを少しでも増やそうとするかもしれませんが、
これは僕のお勉強ノートを公開しただけなので、そこまでする欲求もありません。
それでいて、お勉強ノートをパソコンに打ち込むという行為自体、結構な労力なので、需要がないならバカバカしいことこの上ないです。
応援や☆など、何らかの反応があれば続けますが、ないならここで辞めようと思います。
一応、この後の予定としては
レイモンド・チャンドラー『さよなら、愛しい人』
レイモンド・チャンドラー『高い窓』
レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』
レイモンド・チャンドラーのまとめ
イアン・フレミング『007 ドクター・ノオ』
イアン・フレミング『007 ゴールドフィンガー』
イアン・フレミングのまとめ
アーサー・C・クラーク『2001年宇宙の旅』
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』
アガサ・クリスティ『アクロイド殺し』
アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』
アガサ・クリスティ『オリエント急行の殺人』
アガサ・クリスティ『ナイルに死す』
アガサ・クリスティのまとめ
(ここまでオフラインでは終わっています。クリスティは本格ミステリのせいか、伏線が凄いため文字数が膨れあがっており、それぞれ2~3回に分けるつもりでした)
フィリップ・K・ディック『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』
フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』
フィリップ・K・ディック『高い城の男』
フィリップ・K・ディック『ユービック』
フィリップ・K・ディックのまとめ
カート・ヴォネガット『タイタンの妖女』
カート・ヴォネガット『スローターハウス5』
ここまでは解析することがほぼ確定で、需要があれば載せようと思っていた記事です。
これらの記事を3日に1回ぐらい載せているうちに、現在裏で執筆中の作品を完成させて、投稿しようと思っていた次第です。
(完成させてからでないと、投稿したくない人間ですので。
未完成に終わるかもしれない作品を、他人に読ませようと思うほど傲慢ではありません)
しかし、重ねてになりますが、誰も読んでいない解析記事をオンラインに載せる事に意義が見いだせないのが現状になります。
もちろん自作小説を載せた際に、そちらに反応があれば、
お勉強ノートへの反応よりもよほど嬉しいわけですので、自作小説にご期待ください(?)……というか、自作小説は読んでくださいね、お願いだから(涙)
逆に言えば、自作小説が読まれるなら、この企画がUU0でも別に問題ないです。
お勉強を公開というのは、裏方楽屋ネタと言えなくもないので。
ちなみに、僕が今書いている『終末百合』作品は、
改めて書くことになると思いますが、
☆ゲーム
『ドラゴンクエスト1・2・4』(4の影響が一番強い)
『ひぐらしのなく頃に解』
☆本
ジョージ・r・r・マーティン『剣嵐の大地』
スタンリー・エリン『闇に、踊れ』
ジョー・ウォルトン『ドラゴンがいっぱい』
シャーリィ・ジャクソン『ずっとお城で暮らしてる』
某医学書
に影響を受けています。
作品を書く際には、いろんなジャンルの作品をたくさん読むことが大事だと考えている人間で、
実際『終末百合』はファンタジー恋愛作品ですが、
『闇に、踊れ』はミステリーですし、『ずっとお城で暮らしてる』はホラー作品になります。
ついでに言えば、『闇に、踊れ』と『ドラゴンがいっぱい』は素敵な作品ですが、超大好きな作品!というわけでもありません。
つまらない作品から影響を受けるのは難しいかもですが、大好きすぎる作品からは逆に影響は受けづらいというのが持論です
(大好きすぎる作品から影響を受けると、知らない間にパクりというか、二番煎じになりがちです。特にジャンルが近いとそうなる危険があります)。
そんなわけで、読書の楽しさも含めて伝えていけたらいいなという企画でございました。
企画倒れになりそうですが(苦笑)