とうとう本日正午、カクヨムコンテスト10の応募締め切りとなりますね。
作品参加された皆様、また読み専で参加された皆様もお疲れ様でした。
お陰様で那智は長編1作品、短編4作品を応募することができました。
中でも長編である『誰がために猫は鳴く』は元旦から公開を始め、昨日なんとか10万字を超えたというギリギリ作品となりました。
途中、インフルエンザに罹って数日寝込んだり、その影響で仕事の方がバタバタしたりと障害が多く、もうこれはダメかもしれないと何度も挫けそうになりながら、毎日のように応援やコメントを送っていただけるまさに命の素のような読者の方に恵まれてなんとかたどり着くことができました。本当に感謝しかありません。あらためてお礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
Special Thanks:ブロッコリー食べました様
この作品は動物病院で飼われているゴクラクという名前の猫と交通事故で死んで幽霊となってしまったマルタという名の猫が起こす命と奇跡の物語です。ご興味のある方はぜひ読んでみてくださいませ。
『誰がために猫は鳴く』
※ ちなみにお分かりかと思いますが、タイトルはアーネスト・ヘミングウェイの『誰がために鐘は鳴る』を模したものです。内容は全く関係ありませんが。
https://kakuyomu.jp/works/16818093089429522211 短編はこちらです↓
『妖萬』:ホラー 奇妙な蟲がたくさん
https://kakuyomu.jp/works/16818093089955082397『リベンジフォックス』:ホラー(……ではないのですがジャンル分類が難しかったので)
https://kakuyomu.jp/works/16817330654834657877『マイフレンド』:現代ドラマ 星新一という短編ジャンルを作って欲しい
https://kakuyomu.jp/works/16818093090167447806『ほかほかガイコツ』:童話 皆様の心がホカホカになりますように
https://kakuyomu.jp/works/16818093092573586538 よろしければこちらもどうぞ!
この後はできるだけ通常運転に戻りたいと思いますが、さてどうなるでしょうか。とにかくまずは読者選考期間中にできるだけ多く皆様の作品を読みに上がりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
またこれからの目標は今月中に『誰がために猫は鳴く』を完結させること。
そして前回のカクヨムコン9応募作品である『嗚呼、我がオカ研の運命や如何に』をなんとか今年の前半で完結させることです(遅ッ💦)
『嗚呼、我がオカ研の運命や如何に』
https://kakuyomu.jp/works/16817330667733147808 あと今年の目標としては書きかけでエタってしまっている作品を少しでも多く救出すること。
そして公募(どれにするかは決めていませんが)に作品を応募することでしょうか。
いやあ、なんかこう決意表明していると自分がどんどんホラ吹きになっていくような気がしますね〜(¬_¬)
まあ、そうならないように頑張ります^^;
では皆様、まだまだ寒い日が続きますのでどうぞお身体をご自愛くださいませ。
⇩ いいかげんマンネリ化してきた瀬戸内夕景