小説の話題ではありませんが、最近、執筆環境を更新しました。
 具体的には、出先の執筆環境をスマホからChromebookに更新しました。超快適です。お値段4万ちょっととは思えない快適さ。
 日本ではまだまだマイナーですが、アメリカあたりでは教育向けに普及しているらしいカテゴリのノートPCです。ア●ゾンとか大型電気店とかで買えます。
 メリットについて。電源入れて5秒で起動。キーボード常備(サイズの割に、かなり打ちやすい)。変換システムは安心のグーグル日本語入力。テキストはネットに繋げば自動でグーグルドライブに同期。オフラインでも、ローカル保存で編集可。電池のもちは、自分のモデルで十時間くらい(実測値)。
 しかも、本体が壊れても、グーグルアカウントだけあれば即座に環境が復旧。テキストまわりの難点といえば、もはや一太郎が動かないことくらいではないでしょうか。それでも、Androidアプリが一部動くので、ビューワーは動きます(ATOKのAndroid版については未確認)。
 
 気がかりな本体の剛性も、自分のやつはアルミでマッ●ブッ●みたいな使い心地です。ひっくり返せばタブレットになる機能がついているものの、ヒンジの強度的な不安はそんなにない感じ(本体が軽いのも影響していると思いますが)。一応、上位モデルでミリタリーグレードの機種もありましたが、ちょっと重いのでパスしました。
 とりあえず、GWあたりに遠出に持ち出して、遠隔更新とかもやってみるつもりです。
 それではまた。「ガジェット買ったよ!」というだけの近況でした。