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#カクヨム近代文学館

桜の便りが届きはじめた今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

いつの間にか、カクヨムWeb小説コンテストが終了し、中間選考が発表され、時の流れにある無常をかみしめておりました。

・・・自身の不甲斐なさに打ちのめされているワケではないのです。不思議なくらいにポジティブなのです。
何故ならば、

#カクヨム近代文学館

これですよ。「カクヨム」運営様、ありがとうございます。
あえて申し上げます。私、八住とき。カクヨム近代文学館の本棚に並べられている先人の作品群。どれも読破した事がありません。
文章を売り物にする、小説を書くことを目指す者として、けしからんとお叱りを受けることうけあいの、八住ときなのです。

なので、私は幸せものなのです。正直、何度か#カクヨム近代文学館の作品を手に取ろうとしたことはあります。購入も考えたこともあります。

ところが、現実には手元にありません。だからこそ、ありがたいのです。名作が無料で読めるのですよ。しかも、77作品も。
運営様、本当にありがとうございます。
ここで手にしなければ、文章を売り物にする者を目指す人として烏滸のきわみです。

皆様も、いかがでしょう。

#カクヨム近代文学館 を読みませんか?

「 https://kakuyomu.jp/works/16817330652616972552 」

遅ればせながら、私はこの作品を手に取りました。作品と作者はリンクを踏んでいただいてからのお楽しみということで。

昨今の日本語、文章並び、文字すら乱れております。人それぞれのの環境にもよりますが、文字すら書く機会が激減しているのではないでしょうか。

今一度、先人の文字の息吹に触れてみませんか?

世界に誇る我が国の言葉を、末々に伝えるためにも。上記のリンクを踏んでくださった作品をきっかけに、皆様の日常に本を読むという習慣、名著に触れる入口になればと願いつつ。

と、熱く語ってしまうほどの企画に感謝しながら、本日は久々の近況ノートを閉じさせていただきます。

本日も、お付き合いくださり、ありがとうございました。

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