しっかりした文章で、しっかりしたストーリーの作品なのに、読まれていない不思議。ほんとうに不思議。

 空行や一話の字数がそんなに重要なのだろうか。重要なのだろうな。web小説では。

 しっかりした作品を書かれてる方には、どんどん公募に挑戦してもらいたいなって思います。

26件のコメント

  •  不思議だ。
     私もよくわからないです。

     逆に読まれている作品は、公募だとどうなのだろうか?

  •  書いてあることがギリギリわかる文章で、テンプレのストーリーをアレンジしただけの作品なのに、読まれている不思議。ほんとうに不思議。

     胸に迫る心理描写やイメージが膨らむような情景描写は重要でないのだろうか。重要ではないのだろうな。web小説では。


     裏返したら、更に虚しくなってしまいました。

     公募とは、商業的に求める作品を募集するものです。いわゆる芸術コンテストではありません。そのような作品を求めるレーベルが企画するのであれば、いわゆるweb小説も受賞するでしょう。というか、それを求めているのであればそれしか受賞しないでしょう。

     でも、そんな公募だけではないはずです。

     僕はそのうち、いわゆるテンプレweb小説はやり尽くされ、飽きられると思っています。僕はもう、実は飽きちゃってます。

     しっかりした文章で、しっかりしたストーリーの作品が見直される時が来ると思っているんですけど、それはいつになるんですかね……。
     

  • >公募だとどうなのだろうか?

     そら、作品としての体裁も整っていないものや、そもそもが稚拙な文章じゃ一次すら通らないと思うのですけど。そこは一般文芸だろうと、ラノベだろうと。

     きれいにまとめられた作品て、パンチや冒険が足りないなあって思うことは多々あるのですけどね。技量と思い切りのバランスが大事なのだろうなと思います。

     その点、えーきちさんはすごいです。あの質で、あのぶっとび具合。私もあれくらい思い切ったの書きたいなあ、いいなあ。


    >やり尽くされ、飽きられると思っています。

     編集部の方なりで、もうやばいって思ってるのじゃないでしょうか。

    「『Web小説』との付き合い方」であれだけwebで読まれるための工夫を懇切丁寧に解説したのは、良作を持ってる人への救済なのじゃって思いました。

     編集者の代わりに読者に選別させる読者選考なのですから、そこに参加するのならweb小説の土俵に「下りて」来てもらわないとってことじゃないかな。自分たちが発見できるように。

     腕を磨いて公募にかけるか、web小説の土俵に下りるか、選ばなくちゃならないってことですね……。

  •  昨年のつばさ文庫小説賞で、私的にはかなり思い切った作品を出した訳です。結果は一次通過のみでしたが。

     その選考委員選評において宗田理先生がおっしゃった言葉が印象的でした。
    「少年・少女小説は読後感が大切だ。「ああおもしろかった」と読者に思わせるためには、謎やサスペンス、ユーモア、意外性、魅力的なキャラクター作りなどに苦心を重ねて、書き上げることが必要だ。
     最近の応募作にはうまい作品が多くなってきたが、それだけではもの足りない。破綻を恐れず、冒険してほしい」

     自分の作品には他の作品にはない、かけがえのないような思い切りが足りないのではないだろうか?
     この言葉の後に書いたのが「タイマーズ」です。「もちつき」はその後ですが、「タイマーズ」がいい経験になっていると自分では思っています。


     ただ奈月様も他の小説賞の審査委員選評を読まれていると思いますが、出版社の編集様と審査委員の先生方との間に、かなりの温度差があったりもする訳です。
     だから、大賞が出ない。
     場合によっては最終選考なのに誤字やおかしな文章を指摘されたりもしています。

     今は公募も出版社の編集様のウエイトが高いのかもしれません。


     思いきっちゃってください(笑
     剣ものの続編なんか奈月様の思い切りを存分に発揮できるのではないでしょうか?

  •  エブリスタ外部サイトのmonokakiというところでは、各出版社の編集部インタビューを頻繁に載せてくれてて、おもしろいです。

     https://monokaki.everystar.jp/howto/nonseries/1514/

     この記事では新潮社「yomyom」の編集長が「Web小説の「お作法」を突破してほしい」とか言ってます(笑) ほんと、ラノベ界隈と一般文系の人とで言ってることが真逆でおもしろいです。

    >だから、大賞が出ない。
     場合によっては最終選考なのに誤字やおかしな文章を指摘されたりも

     なので、こう仰ることに納得です。いろんなところに温度差があるのだろうな。
     にしても、完璧な作品でなければ公募の最終選考には残らない、くらいに思ってた私は逆の方向に甘かったようです。


     剣ものや青陵学院シリーズは、私にとってライフワークくらいに思ってる作品で(笑) 読者の反応を恐れず書きたいことはここで書くんだって思ってたりするのです。
     目指せ美少女ふたりのロードストーリーですから(しつこい)

     書きたいものがたくさんあって、大変! なるべく早く発表できればいいのですけど~。

  •  しっかりとした小説家が最終選考になっている場合、商業目的だけでは受賞作は決定しない。それはそうでしょう。

     結果は目的から導くことができます。
     編集の目的は売れる作品を作ること。しかし、それが小説家目線なら違います。
     例えば、自分がぞくっとするような優れた作品を選ぶこと。それは自分のライバルを生むことになりますが、潰そうとするような小さい人間には、そもそも優れた作品は書けません。

     ただ、もし優れた作品が書けたとしても。そこまでどうやってたどり着くかも、また関門です。
     下読みの段階での足切りを突破したとしても、次は商業的なフィルターがかかります。どれを選ばれてもいいような作品を並べてから、プロ作家に依頼する。それが商業的には当然の戦略でしょう。だから想定から外れた作品は選ばれない可能性が高いと思います。

     やっぱり、レーベルの戦略を読むことが必要なんでしょう。

     
     『Web小説』との付き合い方を読んでみました。
     内容的には、まあ、ここ一年で学んだ傾向が簡潔に記載されていたので親切なのかな……。
     ただ、あそこにはいろいろと記載されていない部分があります。

     ひとつ。決定的なワードが読まれるかどうかを決定することが多い。
     異世界系のワードを入れてそこそこの文章ならば、かなり読まれると思います。(なんとかスキルとか、勇者がふにゃふにゃとか……)

     ふたつ。一般小説の文章を行間を空けて読みやすくすることはできるが、ウェブ小説のために作った特殊な文体を一般の紙で読む小説にすることは必ずしもうまくいくとは限らないこと。(記号を多用したものとか、どうかと思います) 読みやすくすることと、そもそも適合した文体で最初から書くということは違うということです。

     つまり奈月さんの言うように、もともとウェブ小説に抵抗のある実力者を引き込むための戦略なのですね。
     それはそれでいいのですが、それで自分のスタイルを見失ってしまい、いい作品が書けなくなったら本末転倒です。野球のピッチャーがフォームを崩すとなかなか立ち直れないように、結構難しい問題なのだと思うのです。

     

  •  「Web小説の「お作法」を突破してほしい」も出版社の色みたいなものでしょうね。

     概ね油布さんのおっしゃっている通りだと思いますねー。


     どちらにしろ、流行りにのると廃れるのも早い気がします。
     今の編集者は冒険をしません。0か100かの作品と心中する気もありません。本が売れない世の中です。少しでも売れる本を出したいのはわかるんですけどね。
     結果、作家の使い捨てです。
     作家さんが最終選考をされる場合は、売れるかどうかではなく、面白いかどうかですからね。
     そりゃぁ、温度差も生まれますわ。

     奈月様は自分の面白いを表現していけばいいんですよ。私は奈月様の作品が好きですから。
     私も常に、自分にそう言い聞かせています。元々全作品、WEB用に書いていませんから。あっ、「印刷屋さん」は直書きですけど。

  • >ウェブ小説のために作った特殊な文体

     Han Luさんじゃないですけど、ここまでして「web小説」を書きたいかどうかですよね。私にはとても書けないですよ、こんなもの。

     ひたすら「読みやすく読みやすく」「読み流されたとしても意味が通じるように」「余韻がないように」。
     web小説に適応した書き方はwebでしか通用しないと私も思います。


    >そりゃぁ、温度差も生まれますわ。

     売れる作品=優れた作品=面白い作品、とすべてが重なるなら問題はないのでしょうけど、そうじゃないからすっきりしないですね。

    >元々全作品、WEB用に書いていませんから。

     私もそうです。私にとって投稿サイトは「同人誌に変わる媒体で、交流を持てる場」という位置づけですから。web小説として評価されたくて公開してるわけではないです。悩んだ時期もありましたが、そう言い聞かせることができました(笑)
     そもそも、自分の書きたいものしか書けませんから!


     そして、いよいよカクヨムコンが始まりますね。この一年の(精神的な)成長を試されるような気がします。雑念に惑わされないように……。

  •  まぁ、楽しみましょ(笑
     多分、作中でメッチャ毒吐くと思いますが。
     私も書きたいものしかかけません。

  • yomyomの編集長のお話、とても面白かったです。共感できる部分も多かったです。インタビュー記事から飛べるようになっていますけど、そのyomyom短編小説コンテストの応募ページにある一問一答のコーナーもなかなかでした。回答がものすごく丁寧で、これ、小説を書きたいけどうまく書けなかったり、書きあぐねている人は読む価値があると思いました。

    カクヨムコン……出すべきかどうか、悩んでいます。最近まで出すつもりはなかったんですけど、ちょっと前に油布さんに聞かれて、どうしようかなーと思い始めました。やっぱり、出すだけ出しちゃおっかなー。公募優先という前提ですけど。

  • こんばんは~
    ほぼほぼ読まれない私ですが、空行も一話の字数も気にしない。
    と言って下さる方がいると言うだけで、web小説の土俵に下りることに若干の抵抗にある方々が救われていると思います。

  • Han Luさま

     yomyom短編コンテスト、去年はかってが分からなくてスルーしちゃったけど、今回は2~3本出そうと思ってます。

    >公募優先という前提ですけど。

     そりゃ、そうだよ~。公募に出せる作品をカクヨムコンに出すなんてもったいないと思う。かなりの期間拘束されちゃうからね。ただ、出せば普段より読まれるだろうから、反応を集められるって分析的なメリットはあるかも。


    橘月さま

     いやもう、ほんと。空行がないってだけで良作が一話切りされちゃってるのかと思うと、そういうことしてる人の方がもったいないことしてるって気付いて欲しいです。

     だったら、私だって、字下げもしてない作品は読むもんか~~ってなってます、今。

  •  あ、そうそう。既存作品に空行を入れることを考えてみて気付いたのですけど。空行を入れるなら入れるで、そこに適した間やタイミング、文章構成が必要になってくるんだなーと。

     つまり、初めから空行ありきで書いてしまうと、それってweb小説でしかなくなってしまうのですよね。怖いですよねえ。油布さんがおっしゃるとおり、危険です。
     やっぱり、そんなことはしない方がいいんだなって思いました。

     空行なくても読みやすいって言ってもらえるのがいちばん嬉しいです。

  •  カクヨムコン4、実はちょっと考えてました。
     ランキングで目立つことを狙うなら『異世界で〇〇スキルを手に入れたけど、〇〇だからちょっと残念です』って感じが一番だと思ったので、その方向でネタを考えたんですけど、どうもしっくりこないんですよね。
     なんかつまんない。

     そうこうしているうちに12月になってしまいました。2か月で確実に10万字書いて完結する自信がないので、今回は見送りです。

     次は何を書こうか。短編でも書くか、児童文学寄りを書いてみるか……。ちょっと悩んでます。

     Han Luさんとか奈月さんとか、しっかりした文章が書ける人にカクヨムコンで風穴をあけてほしいと思ったり、やっぱり無理はいけないなと思ったり。いろいろ難しいですね。

  •  果たしてカクヨムコンに出すメリットはあるのか? って話になっちゃいますね……

  •  まあ、そうです。

     あくまでウェブで読者が選ぶってことを主体に置いた賞なので、これが成功してスタンダードになれば最悪、公募はなくなります。
     それでウエブ小説として最低限のフォーマットを残しつつ、しっかりとした小説は書けないか。その反応はどうなのか。
     それを検証したいと思ったんですが、僕の力不足のようです。(というか、メンタル不足なのかもしれません)
     

  • 奈月さま

    yomyom短編コンテストは私も出したいなーと思いました。なーんにも思いつかないですけど。ただ、ちゃんとした評価はもらえそうなので、がんばってみたいです。

    >公募に出せる作品をカクヨムコンに出すなんてもったいないと思う。

    ですよね~。さよラノ、カクヨムコンに間に合いそうなので、とりあえず出しといて、状況によってしれっと撤退しちゃおうかなーと。

    油布さんが言うような風穴を空けられたら痛快でしょうけど。私も一時期ちらっとそんなことを考えたりもしましたけど、なんかもういいやーって感じです、最近は。

    あと、個人的には、油布さんはカクヨムコンに受けるようなものを無理して書かなくても、油布さんが得意なもので勝負して、ほかのところでバーンと表舞台に立ってほしいなーと思ってます(勝手なこと言ってすみません!)。

  •  油布さんの児童文学寄りが気になります(笑

     WEB小説しかり、WEB用ではない小説しかり、様々な指南書がありますよね。私、色々読んできて、結構凹んだものです。
     あれができてない――とか、これっていけないの――とか。
     最近特に凹んだのが『体言止めは使うな』です。
     それについては様々な意見があると思いますし、改めてダメ出ししてもらう事もないのですが、私の作品は体言止めが多いのです。

     文章が他の作家様よりも稚拙なのは理解しておりますが、今さら自分の悪癖をつかれても――とクヨクヨしていたら、嫁さんに一蹴されました。

    「面白ければいい!」と。

     行間がないからとか、エピソードごとの引きがないとか、読まれないとか、そんなのはどうでもいいんです。
     最後まで読んでくれた人が、『面白かった』と思ってくれた事が正義です。
     私もですが、皆様もそれぞれが自らの胸に刻んだ正義を貫きましょう!

  • 油布さま

     Han Luさんもえーきちさんも言って下さってますけど。ウケようとしなくたっていいんじゃないですか?(^-^; 狙いすぎると絶対コケると思いますよ(きっぱり)


    Han Luさま

     yomyom一月いっぱいだよね。まだ期間在るし何か思いつくよ。しかしあれ、応募数すごそうです。


    えーきちさま

     体言止め使うなって……古き良き技巧を使うなって言われても。ばっかじゃなかろうか?

     ワタシ指南書って呼んだことないです。カクヨムに来て、論評好きな方々が三人称神視点が~なんていってるのを見て、ネットでちょっと調べてみて、三人称ひとつとっても多視点だの神視点だの、びっくりしました。
     でも小説の書き方って、学問として系統だって成り立ってるものではないから、いろんな人がいろんなふうに言ってるじゃないですか。正解なんかないんですよ。
     つい先日も図書館で小説を書きたい人のための~~みたいな本を見かけて、覗いてみたのですよ。「挨拶のやりとりを書くのはNG」ってありました。なんでやねん!? 誰が決めたねん!? アホか!
     みんなが好き勝手言ってるだけの指南なんて、惑わされるだけですよ(-"-)

     もちろん実績のあるプロがいうことなら、方法論として参考になると思いますけど。

     ですがそんな私も許せないことがありまして。人称切り替えと、一人称の視点主変更です!
     ですけど、これも。えーきちさんはじめ上手な方のを拝見して、上手に効果的に使えているならオッケーって思えてきました。で・す・が。初心者が気軽にそういう上級テクニックを「便利~」とか思って使うんじゃねーよ! 事故になってんだよ、分かれよ! って思います、はい。

     究極、奥様が言われたように「面白ければいい!」ですよね(正義!)

     読者の胸に迫る、いや、それだけじゃなくて抉るような、忘れさせなくするような、圧倒させるもの。それが「本物」じゃないですか? 私は「本物」が書きたいなって思います。 

  •  奈月さん。

     その通りです。でもまあ、やろうとしてみてダメとわかったので良かったです。


     えーきちさん。

     体言止め。えーきちさんの作品では気にならなかったです。

     奈月さんも言っていますが、それが効果になっていればいいのです。というか、その効果を踏まえて使えばいいのです。
     体言止めは文章の流れを一瞬、止めます。効果を理解せずに使うと文章がぶつぶつと切れてしまって読みにくい。でも、例えばそれを続けて使うことでリズムを作ることができる。また、文章を一瞬止めることで、時間の感覚としての間を作ることができる。

     人称の切り替えにしても、視点がブレることを逆に効果として使えるのならアリです。確かに高等テクニックですけどね。

     指南書どうりに書いた文章は、つるっつるの個性のない文章になると思いますよ。書いていることがわかるだけの文章でいいのは、ウェブ小説だけだと思います。

  •  奈月様

     そうなんですよね。
     方法論として参考になる程度なんですよ。

     それを、アレもコレもダメって書いている人やサイトが多すぎて、自分の文章力にコンプレックスがある私は悩んだものです。

    「おはよう」って書き出しはダメ――とか。「もちつき~」で使ってるじゃん! とかなって(笑

     人称切り替えを多用する私でも、変更によるブレや読み手側にどう伝わるかは特に気を使いますからね。色々試行錯誤して、もっともっと有効的なやり方があるんじゃないかと思います。
     それをやらない人が手を出すと、目も当てられない作品が出来上がるのではないでしょうか?

     奈月様の作品だけでなく、このコメントですら私の心を抉りますよ(笑

    「面白ければいい!」
     私は自分の面白いを信じる事にします。



     油布さん

     そうなんですよね。
     文章の流れを止めることで生まれるリズムもあると思うのですよ。
     私は自分の自然な言葉として意識しないで書いた結果がこれであって、計算して使っている訳ではないんです。
     だから余計に「使ってはダメ」という指南書に頭を抱えたものです。

     皆さまの作品を読ませて頂く事で、面白いとはどういう事なのか、凄いと思うのはどういう事なのか、とても勉強になります。
     そして、自分の面白いを信じて書くのみです。

  •  ところで、カクヨムコンで過去に応募された作品の書評、読みましたか。あれ、本人に承諾とってるのかな。

     採点で4とか5とかが並んでいる作品はいいですよ。でも2とか3だけの作品も載っている。これって本人にだけ教えるのはいいけど、晒すのはどうなのかな……。
     あと、平均点が2.5点の作品と4.5点の作品とは点数で見れば絶望的な差があるわけですよ。しかし、いい点と悪い点というコメントを読むとそうは思えない。そもそも受賞作は4.5点よりも上なんだろうか。そんな疑問が起きてきます。

     つまり何が言いたいのかというと、点数化するのであればきっちりとした基準でしてほしい。採点するときと内容評価の時と基準が変わってしまっては、書評にならない。そう思うのです。

     

  •  あれ、去年もやってましたよね??
     事前に講評してもらいたい作品を募集してましたよ。取り上げられた作者さんは近況で記事にしてたし、概ね好意的に受け止められてたようです(まあ、そういうふうには書きますよね)

     新たにされた点数付けであって、前回の結果とは関係ないと思います。点数はあくまで目安じゃないでしょうか。今回のカクヨムコンに向けての指標になればって感じなのでしょうね。

  •  こんばんは~。お邪魔します。
     私は、カクヨムを下書きの倉庫として使っていますー。お目当ては、ガチの公募に応募するためです。そのために公募ガイドという雑誌を定期購読しているぐらいですからね。
     賞を取るのも目的の一つですが、読んでもらいたいという気持ちが強いので、受賞したらラッキー程度で臨んでいます。数年前には実際に受賞しましたからね。
     私の作品は主にエッセイが多いので、web小説には不向きでも、受賞すれば、その効力は大きいと思うのですよ。
     公募でボツった作品は公開しています。時々、新作も投下しますけれどね。

  •  見落としてました。すみません。

     あの点数を見て、みんなが分析するってことなんですかね。まあ、ああいうのって、いい点をつけた人を公開するもんじゃないかって思ったもので……。シビアなんですね。

     

  • あかつきさま

     わたしは書いたらすぐ公開したくなっちゃうので、web→公募なのですよね。でもネット公開作品は応募できない賞もあるので……計画が大事ですね。


    油布さま

     たしかに~。あれ、どうやって講評する作品を選んだのでしょうね? まさか抽選!? でも、点数の高い作品も低い作品も公開しないと、データ開示になりませんからね。応募するほうも晒しもの覚悟で臨まないとってことですね。

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