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長編「恐怖の村でもほたるさん(仮題)」関連

どうもこんにちは。
いつもお世話になっております。

本日よりほたるさんの長編を始めることにしました。
週1回程度の更新を目指しています。
御高覧いただければ幸いです。

一応この長編は書き貯まって完結したら、どこかの新人賞に応募しようかと思っております。なのでカクヨム的には続編のような題名にしてありますが、本来は初見の読者の方を想定した作品です。

その作品を今回このような連載形式で始めたのは、私自身が今まで中編までの長さの小説しか書いたことがなく、今回長編初挑戦となるためです。
長編化による中だるみなどを、逆に連載形式で短く短く区切ることで防げるのではないかという狙いです。

また長編を完成させてから問題点が現れるよりは、連載中に皆様からの感想をフィードバックし修正しながら進行する方が良いと考えたからです。
なので物語としての設計図はもう作っておりますが(なんせエピローグはもう書いてしまいました)、現在の書き貯め量は微量です。

適宜方向修正しながら書いていくつもりですので、ぜひ応援コメント欄や、本近況ノート投稿欄にて忌憚ないご講評を頂ければ幸いです。


一応作品の現在の狙いとしては

・この作品なりのロジカルさを持つ「閉ざされた山村」という舞台
・君谷ほたる、燃崎カルトというその舞台に最も相応しくない人物

を主な要素として考えています。
つまりテンプレート的な「呪われた山村」に異物のようなキャラクターを放り込むことで起こる物語の化学反応を狙っております。
あとはほたるさん得意のラブコメ要素をトッピングする予定です。

身勝手なお願いではありますが、よろしければ長編作りにご協力頂ければ幸いです。




……とついでに。
「テンプレート的な呪われた山村」と一言で言いましたが、実は意外とモデルを探すのが難しかったりしました。

村をデザインするにあたり、現在一番影響を受けているのは小説ではなくゲームの「サイレン」なのですが。それ以外に思ったよりも「恐ろしい因習が残る閉鎖された山村」の有名作が見当たらないのです……。
あとは映画のビレッジとかでしょうか。

漫画小説アニメ映画媒体は問わず、どなたかオススメの「ああいう山村」が出てくる作品をご存知の方がいらっしゃいましたら、投稿欄で教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。




12件のコメント

  • 黒木レン様

    「恐ろしい因習が残る閉鎖された山村」ですか……
    エピローグを見る限り個人的に思い出されたのはアステカとかマヤとかの古代文明の信仰イメージだったのですが、山村で、となると、アニメ「迷家」(そしてその元ネタ)あたりでしょうか?

    イメージと全くかけ離れているかもしれませんが……


    あ、現時点までの内容で評価とかはしていないのですが、かなり笑わせていただきました。
  • 叶良辰様

    コメントいつもありがとうございます。
    この時点で笑ってもらえるなんて勇気付けられます!
    ありがとうございます。

    なるほど迷い家ですかー。
    あの作品第一回しか見てなかったのでノーチェックでした。
    情報提供ありがとうございます。確認してみます!
  • 藤乃さん

    おお、奇しくもまさに公募に出されたところだったとは!
    しかしギャシュリークラムを読んでいても毎度話題が豊富で驚くのですが、藤乃さんは随分と手広くお書きになるのですね。

    そして情報提供ありがとうございます! やはりご相談してみるものですね
    泉昌彦の本は特に参考になりそうなので探してみたいと思います。
    民族学伝承拾い上げ辞典のほかのページも雰囲気づくりの参考になりそうなので、つらつら読ませて頂きます。

    現場へ赴く。良いですね。やはり百聞は一見に如かずで、現場だからこそのインスピレーションがありますものね。私も時間できたら行きたいなぁ。

    まあ、おっしゃる通り一から自分でデザインするという面白さもあるとはと思いますけど。砂の女、とかすごいですからね。あんなのモデルあるわけないですからね。

    どうもご助力ありがとうございます。
    ぜひとも頑張って山村作りしたいと思います。


  • 黒木レン様

    愛に溢れた濃厚なレビューありがとうございますw
    実は自分でもびっくりしていたんですよ……何故かグーグル検索で上の方に来ていてw
    エッセイコンテストではポイポイされてしまった作品ですが、クトゥルフ者を一人でも増えてくれればなーと祈りつつ今後も頑張ります。
    クトゥルフは良いものです!
  • seal様

    どうもあけましておめでとうございます。
    クトゥルフ講座勉強させてもらいました。

    カクヨムのクトゥルフ大御所の方のレビューにあんなものを書くのはどうかとも思ったのですが、お許しいただけたようで良かったです。

    クトゥルフのあの独特の救いが無い世界観、創作された神話体系という背景、シェアワールド、全てが魅力的ですよね。学ぶところが多い創作群です。

    これからもぜひ頑張ってください、応援しています。
  • 藤乃様

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    いやいや、お褒めいただき光栄です。
    人様のレビュー欄で遊びすぎるのは失礼かとも思うのですが、元来わたくし大のパロディ好きでついつい。それに読んだ方に作品に興味を持っていただくのにも、パロディはお手軽でアリかと思いまして。


    ん……?

    んんん〜〜?

    あ、これギャシュリークラムにクトゥルフ系魔術師が出る前フリですかっ!?
    いや、なんでもアリがギャシュリークラムの魔術師たちの強みですからね。
    楽しみにしています!!



    ところで以前相談致しました、山村ものの創作の件で、お、これはというものを見つけました。漫画で恐縮なのですが、諸星大二郎の『妖怪ハンター』シリーズが少し程よい世界観になっておりました。
    私最近kindle頼みなのでkindle作品はすぐ購入してしまうのですが、特に夢見村にてが独特のルールがある山村もので良かったです。来訪人を殺して良夢を奪う村。藤乃さんの作品にも通じるところがあるかもしれませんね。
  • 藤乃さん

    お、これはこれは、ご丁寧にどうもありがとうございます。

    いや、とても良いですよね、妖怪ハンター。
    どこまで史実でどこから創作か分からせないあの見事な歴史資料の引用。そこからくる外連味たっぷりの雰囲気作りと説得力。そして一見するとありがちな怪奇物でありながら全く型にはまらず先を読ませない話の運び。怪奇そのものの独創性。完璧過ぎます。
    この作品を読んで思わずほたるさんの長編の手も止まってしまいました。あの程度の練り込みで長編を書こうとした自分が恥ずかしい次第(でも書くけど)。

    漫画趣味は割と手広く名作と呼ばれるものは大体網羅したつもりだったのですが、まさかこんな逸品を今まで知らずに来たとは。しかもこれ、天下のジャンプ漫画ときた。いや、まだまだ創作の世界は広いと実感する出来事でした。



    kindleに関して。
    いや、kindleに限らず私は根っからのアマチュアですので、本は出してません。
    将来的にはどこか新人賞を狙いたく思ってはおりますが。

  • 黒木レン様

    初めまして。

    私も「恐ろしい因習が残る閉鎖された山村」的なものはわりと好きな方のつもりでいたのですが、例を挙げようとすると意外と出てこない自分に驚きました。

    ぱっと思いつくのは、「ひぐらしのなく頃に」と「そのケータイはXXで」でしょうか。小野不由美の「屍鬼」も雰囲気的には近いものがありますが、恐ろしい因習が残る閉鎖された山村かというと微妙に違うような……小野不由美なら、「黒祠の島」の方が近いかもしれません。

    あとは、これも山ではなく島ですが「蜜の島」も当てはまるような気がします。同じ作者の「6000」も舞台自体は近代的でまったく山村ではありませんが、閉鎖空間+怪しい信仰+化け物という点では近いものがあるかもしれません。

    この先、どんな展開になるのか楽しみにしています。
  • 藤乃さん

    ご返信遅れて申し訳ありません。

    なるほどkindleでの出版って意外とハードル低いのですね。
    とはいえ、人様に公式でお目にかけるものになるとなると、やはりそれなりの気構えと気苦労はありそうですね……。

    やはり私は書き溜めて公募に出して一喜一憂ぐらいが、趣味の範疇で両立させるためには向いているような気がします……。
  • 人鳥暖炉様

    どうも初めまして。
    ご返信遅れて申し訳ございません。

    情報提供ありがとうございます。

    そのケータイはxxで! ありましたね、そういう作品。
    言われてみれば読んだことがある気がしてきました。とはいえ、なんだか結構B級臭してる作品だったような……デビュー作ですしね。
    もう一回読み直してみようとしたのですが、kindle化されてないみたいですね。
    死呪の島みたいに別題名にてkindle化されてるんでしょうか? いや、されてないっぽいですね。残念。中古で取り寄せるか……。

    蜜の島! あれはきちんとした背景があって成り立つストーリーだから非常に良いですよね! まさにという感じです。6000という作品は知らなかったので今度読んで見ますね!

    情報提供ありがとうございました!
  • 藤乃さん

    ご無沙汰しております。
    正月以降、諸事情あって小説の方はさっぱりだったのですが、
    先週ぐらいになりやっと少し復帰してまいりました。

    ほたるさんの長編の方は、正直言って進展はイマイチですね……。なんというか話自体はできるのですが、面白さが足りない気がして書き進める気にならない。書くべきレベルに到達していないという気がしてる状態で……。
    うーん、もう少し熟成が必要かと……。

    そんなこんなしているうちに、別の作品のアイデアの方が「書くレベル」に到達してしまい、そちらを先週から書き始めてしまう体たらく。

    そんなわけで、ほたるさん用の情報提供まだまだ歓迎中でございます。
    情報提供ありがとうございます。
    ぜひ。読ませていただきます。
  • あっ、すみません。
    途中までUPして読み返したところで、ちょっと気になる齟齬が出てしまったので一度消させて頂きました。ご心配かけて申し訳ありません。

    また修正次第UPさせていただきます。
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