いとうみことさんの俳句自主企画「お題:花見」に参加します。
今回は五句になります。一気に公開します。
まず、ご報告です。「気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二」は2025年5月から 2026年3月末までの11ヶ月で220句を超えました。素人の句に付き合ってくれるのは、ひと作品に200が限界と考えていますが既に超えています。
そこで心機一転、「気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の三」を立ち上げたいと思います。
其の一、其の二で少しづつ調整して、遂に四月からとなります。日本人にとって四月は、何かと始まりの月になりますので、まあ、良かったかなと。
今回のお題は「花見」でした。季語において、「花」と云えば「桜」を指します。即ち、花見とは桜を鑑賞して楽しむこと。本来の意味では、群桜、群衆、飲食を伴うと角川歳時記に記載されています。今回は賑わいを楽しむをテーマに、様々な花見風景を詠んでみました。今年はスケジュールが合わず、みんなでお花見は出来ませんでした。
せめて短歌・俳句の中で楽しみたいと思います。
今回は短歌作りに大変苦労しました。それぞれが十を超える推敲でも納得できず、他に良い言葉があるのでは無いかと喉に骨が刺さった感じです。
前回に続けてお知らせ。俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌しています。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回は小舟が分ける、てふてふと酌む、お重の卵焼きの三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286
今回はかなり苦戦しました。短歌ならではの思い切った改編をしています。
更に新作紹介。
ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062
注。九月分の後半を公開しています。
今回は字余りは一句です。
色々と試し、そして、遊んでいます。
ちょっと趣向を変えて、俳句の本をイメージしたAI作成画像を載せておきます。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の三
https://kakuyomu.jp/works/2912051596573126346
いとうみことさんの俳句自主企画
第62回 俳句でお題に挑戦「花見」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051596662289596