いとうみことさんの俳句自主企画「お題:雛祭り」に参加します。
今回は六句になります。一気に公開します。
今回のお題は「雛祭り」です。云わずと知れた、女児の成長を祝うお祭りの事です。起源は古く、古代中国の習慣が由来とされていますが、平安時代には日本独自の紙雛を使って厄を川に流すようになりました。(流し雛の事。諸説あります)
華やかになったのは江戸時代のことで、段を作り、諸官や雛道具を揃えて飾る今のスタイルが定着したとされています。
定番の雛祭りでも、一番上段の男雛女雛は天皇皇后陛下を示すとか、三人官女のひとりは既婚者だとか、五人囃子は少年隊だとか、雛道具の職人技とか、ネタの宝庫なので作句には困りませんでした。
三月三日には間に合いませんでしたが、いつもの様に公開します。
前回に続けてお知らせ。俳句から短歌へ推敲するを月三度の自主企画参加俳句から三首を作歌してみます。
余裕ができたら、オリジナルも載せていくつもりです。こちらも宜しくお願い致します。
今回は横になる、濃きまつ毛、邪魔な猫の三本立てです。
漂着する銀化瓶 〜俳句から短歌、オリジナル短歌〜
https://kakuyomu.jp/works/822139836801300286
短歌は好調をキープしています。短歌ならではの思い切った改編をしています。
更に新作紹介。
ぼこぼこに殴られても立ち上がれ!! 投稿俳句戦記2025
→昨年2025年の公募サイトに投稿した全作品を毎日紹介しています。ほとんどが討死ですが、僅かながら入選句もあります。御覧あれ。
https://kakuyomu.jp/works/16818622177216683062
注。九月分を公開を半分再開しています。
今回は字余りはなしです。
色々と試し、そして、遊んでいます。
ちょっと趣向を変えて、俳句の本をイメージしたAI作成画像を載せておきます。
全ての句に言葉の意図を載せています。
殆どが技術的なことで、考える切っ掛けになればと思います。
気まぐれ俳句で溺れてみたり 其の二
https://kakuyomu.jp/works/16818622174449552710
いとうみことさんの俳句自主企画
第59回 俳句でお題に挑戦「雛祭り」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846135745007