ポニーテールの日である。

この日になると、あの作品を求められる。

正直、自分で何度最終回を書いたか分からない。

その上で、求められるのである。困ったものだ。

だけど、毎回最終回のつもりで書くと、全てがクライマックスで全力を込める。

そうすると、自分でも泣いちゃうような作品が出来てしまうのだ。

感謝するべきかなあ。友達に。