• 異世界ファンタジー

見習い女神と天才眼鏡少女・第十章

いつも見習い女神と天才眼鏡少女をご愛読頂き、ありがとうございます。

第九章では新たな生命体との出会いが多く、登場人物がずいぶん増えてしまいました。

書いている本人は当たり前のように理解していても、気楽にサラッと読んでいる読者様には「こいつだれ」状態になってしまうのかな、なんて思っています。
そうならないよう、できる限りわかりやすい文章やお話の展開を心がけていますが、地の文が不自然に説明臭くなってしまうのも気持ち悪いので、なんとも悩ましいところです。
名前や口調に特徴を持たせるのも限界がありますし、こういうの上手くやっている作家さんは本当に凄いなと、あらためて実感しています。

さて、第十章のナナセさんは、お隣街の騒動に首を突っ込み、いつものことながら事態がややこしくなってきます。新たな登場人物は2人しかいないので、安心して読んで頂けると良いのですが……

なお、第十章はだいたい書き終えています。そろそろ第五章の登場人物の口調修正なんかもしたいと思っているのですが、なかなかそこまで手が回りませんね。
読書の秋、他の方の作品を読みに行けるよう、安心できるくらいのストックを頑張って確保したいと思っています。

これからも、女神さまと眼鏡さんと仲間たちの応援を、どうぞよろしくお願いします。

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