・長編小説「小サレ記抄録」の進捗状況は、77,798文字(+2,119文字)。
込み入ったところを書いているので、あまり筆が進まない。
作品にヴェルギム・ダウセという女の子を出す。登場人物の造形をほとんど考えないのだが、書いていると、この子は女優の奥山葵さんが思い浮かぶ。
・左遷ということばは、中国の故事にもとづく言葉なので、あまり架空の歴史小説では使いたくない。代わりの言葉がないかなと探したところ、微妙にニュアンスは異なるのだが、更迭という言葉を使うことにした。
・きょうは夕方から体調がきわめて悪かった。Xの悪意あるポストで気分を害す。Xは動物だけ見せてくれればそれでいい。体調不良の原因のひとつは執筆だろう。頭をとても使うから体にわるい。早く書き終えねば。ではでは。