【小説推理新人賞選考通過作、改稿版】
専門学校生のときに思い付いたものが元ネタ。それを膨らませて短編小説にしたもので、まともな小説賞に投稿したものとしては処女作。

当時小説の作法もよくわかっていなかったのですが、これが初めて一次選考も通過したために「え、わたし結構すぐにデビューできるんじゃない?」と思ってしまったんですが。以後、長ーく泣かず飛ばずとなります(苦笑)。

作中のジョンがアーサーから最後に指摘される欠点は、実はわたしにも通じることだと思っています。