• に登録
  • SF
  • 異世界ファンタジー

あとがき的なもの『まだ人間の顔じゃない』

某法律を批判した作品。日本が欧米の法を真似てそれを取り入れようとしたときに書きました。

なので作中のオペレーション・プロセルピナによる逮捕者数は、イギリスの警察が行い数十人の自殺者をもたらし多数の批判を浴びたオペレーション・オーと同じです。

最後のオチに登場する存在の正体は不明、宇宙人にはしたくなかったんですが解釈は読者に任せます。

タイトルは、フィリップ・K・ディックの小説『まだ人間じゃない』のオマージュです。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する