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わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

  • @amesekai
  • 2016年4月19日に登録
  • 恋愛
  • 現代ファンタジー
kiyumotomayaka
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    • 小説659
    • コレクション4
    • 近況ノート15
    • おすすめレビュー43
    • ユーザーのフォロー10
  • ゆりとこえだ。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     ゆりが朝の時間にいつものように学校鞄を両手でお行儀よく持って、電車を待っていると、駅のホームに一人のゆりと同じ高校の制服を着ている男の子の生徒がやってきた。  それはこえだだっ…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,710文字
    • 2026年11月3日 00:21更新
    • 少女
    • 少年
    • 高校生
    • 恋愛
    • 天才
    • アイドル
    いつまでも、わたしがわたしで、いられますように。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • いじわるな魚と迷子の星。(再掲載)/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     見上げる冬の星空はとても美しかった。都市で見る空の何倍も美しい。たくさんの星が夜空で輝きを放っている。空はいつもよりも高く、空気は透明だった。  そこには巨大な月があった。白く…
    • ★9
    • 現代ファンタジー
    • 連載中 166話
    • 129,287文字
    • 2026年11月2日 19:00更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • 少年
    • 高校生
    • 友達
    • 恋愛
    • 猫
    • 純文学
    • R15
    君、迷子なの?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 大学エデン。正義の味方のスタートパーズと悪の組織の天才原初の悪アレキサンドライトの黄金のりんご計画プロジェクト。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「不老不死、……ですか?」  思わずスタートパーズはなんだかとっても変な顔をした。 「はい。そうです。人類の夢ですね」  にっこりと笑ってウルトラパールは言った。  二人は今、大…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,747文字
    • 2026年10月30日 00:35更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
    • 正義
    • 悪
    • 天才
    • 不老不死
    • SF
    • 美人
    • お嬢様
    • 大学
    泣いてなんかいないよ。ばか。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 龍と花。りゅうとはな。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     高校二年生の十七歳の女の子の龍がその不思議な手紙を見つけたのは、担任の先生とのお話のあとで教室に戻ってきて、部室に行こうとして自分の机の上を見たときだった。  いつのまにかにそ…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,600文字
    • 2026年10月28日 02:10更新
    • 少女
    • 少年
    • 高校生
    • 恋愛
    • 部活
    • ミステリー
    • 文学部
    • 小説
    私ね。ずっと嘘をついていたんだ。ごめんね。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 消えないで。とき。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     幽霊って夜にあらわれたり、とっても怖かったり、出会ってしまったら、『死の世界に連れて行かれてしまったり』するような、そんな恐ろしい存在なんだって思っていたのだけど、でも実際にぼ…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,160文字
    • 2026年10月26日 23:08更新
    • 残酷描写有り
    • 少年
    • 少女
    • 恋愛
    • 高校生
    • 幽霊
    • R15
    友達になろうよ。それとも、……、恋人になる?(恥ずかしそうにしながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 不死者たちの復活祭の日。ある伝統あるお嬢様学園での仮装祭。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     いつもとは違って、今日の(いつもは静かで清らかな光に照らされている)学園の中にはおばけみたいな『不死者』と呼ばれているものの顔や服装をしているかわいい(怖がらせると言うよりも、…
    • ★0
    • 現代ドラマ
    • 連載中 1話
    • 1,480文字
    • 2026年10月21日 13:35更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • 高校生
    • お嬢様
    • R15
    • 仮装
    • 友達
    • 死者
    • ハロウィン
    死後の世界って本当にあるのかな?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • ねこの耳としっぽのある世界で一番美しいめらお姫さまとおおかみの耳としっぽのある世界で二番目に美しいめら姫のお友達のがぶお姫さま。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     めら姫は一緒懸命きらきらと輝いている森の中を歩いていた。  ねこになりたいって子供のころに思っていたこともあった。ねこは自由で、どこにでも行けて、好きなときにごはんが食べられて…
    • ★3
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,061文字
    • 2026年10月21日 02:11更新
    • 少女
    • お姫様
    • 猫
    • 魔法
    • 友達
    • 狼
    • 呪い
    • 冒険
    なんだかとってもどきどきするね。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 怒っているの? 麒麟姫。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     麒麟姫は怒っていた。むすーとした顔をして、腰に手を当てて、両足を少し広げるようにして、じっと目の前にある大きな大きな岩を睨みつけていた。  とても濃い湯気があたりを包んでいるの…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,155文字
    • 2026年10月8日 19:26更新
    • 残酷描写有り
    • 性描写有り
    • 少女
    • お姫様
    • 友達
    • 勝負
    • 神様
    • R15
    • 美少女
    • コミカル
    別に怒っていませんよ。(笑顔だけどすごく怒りながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 眠っているの? 葉。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     そこには真っ白な色のカプセルがあった。葉はその中に入り込もうと思ったのだ。ここは寒い。だから、少しでも寒さを防げないかな? というただそれだけの子供っぽい単純な動機でそうしよう…
    • ★0
    • SF
    • 連載中 1話
    • 1,465文字
    • 2026年10月7日 01:42更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 友達
    • 天才
    • 神様
    • 少年
    • R15
    • 恋愛
    • 純文学
    おはよう。もう朝だよ。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 泣いているの? 夏。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     12月24日 夕方 久しぶり。元気にしてた?  空は厚い灰色の雲に覆われている。予報では今夜は雪が降るようだ。こんなどんよりとした暗い空を眺めていると、なぜ自分がこんな場所に…
    • ★5
    • SF
    • 完結済 312話
    • 235,361文字
    • 2026年10月6日 22:53更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 友達
    • 純文学
    • ガールズラブ
    • 天才
    • 人工知能
    • ホラー
    • R15
    久しぶり。元気にしてた?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
    詩を読んでいるような
    京野 薫
  • 小さな王子さまと小さなお姫さまの可愛らしい結婚式の招待状。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     おはようございます。奥様。  年老いた奥様と少女のぽんこつメイドロボットステラのお話  どたどたと家の中を走る騒がしい音が聞こえる。 「おはようございます! 奥様! 寝坊し…
    • ★3
    • 現代ドラマ
    • 完結済 32話
    • 58,400文字
    • 2026年10月4日 13:05更新
    • メイド
    • ロボット
    • ほのぼの
    • 奥様
    • 少女
    • ぽんこつ
    • 短編
    • 恋愛
    きすしてよ。きす。ほら、はやく! はやく! (ほっぺたを出しながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • あけ星とお月さま。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     あけ星は十四歳で結婚をすることになった。お相手は十八歳の由緒ある貴族の御曹子で、それはお家同士のご結婚だった。  あけ星のお家も貴族のお家だったのだけど、落ちぶれてしまって、そ…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,229文字
    • 2026年10月1日 23:11更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • 少年
    • 結婚
    • R15
    • 悲恋
    • 異世界
    • 貴族
    • 没落
    お月さま。まだおきていますか?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 蜜柑。ある日私の前にあらわれたいつもオレンジ色のジャージを着ている配信の天才少女。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「なんでそんなに泣いてるのよ」 「すごく悲しい映画を見た」  ぐすぐすと子供みたいに泣きながら蜜柑は言った。 「なんでそんな映画を今見てるのよ。もうそろそろ『配信』の時間でしょ?…
    • ★0
    • 現代ドラマ
    • 連載中 1話
    • 1,420文字
    • 2026年10月1日 00:02更新
    • 少女
    • 友達
    • ライバル
    • 配信
    • Vtuber
    • アイドル
    • 先輩
    • 後輩
    応援してあげるよ。しかたないな。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • ラグナロク。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「犯人を探しているんです」 「犯人?」 「はい。犯人です。私は『名探偵』ですから」  黄昏の自信満々の言葉を聞いて、ぼくはおかしくなってにっこりと笑った。 「犯人って、誰が犯人な…
    • ★0
    • ミステリー
    • 連載中 1話
    • 1,740文字
    • 2026年9月30日 00:35更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 少年
    • 恋愛
    • R15
    • 異世界
    • 相棒
    • 天才
    • 名探偵
    あの、手をつなぎませんか?(恥ずかしがりながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 竜の進化図。竜乗りの少女あんと白い竜の子供のしし。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     大きな白い竜にのって空を飛んでいる一人の美しい『竜乗り』の少女がいた。 「ねえねえ。あん。あれはなに?」  大きな白い竜はさっきからそんなことを『とっても可愛い子供の声』であん…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,212文字
    • 2026年9月29日 01:17更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • 子供
    • 竜
    • 友達
    • R15
    • 化石
    • 始祖
    • 進化図
    ねえ。ねえ。あれはなに?(大きな瞳をきらきらとさせながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 龍と人と。わたしのとても大切な古い友達と出会う。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「お休みですか?」 「はい。そうです。変ですか?」  道草さんが宮殿のお仕事をお休みするなんて、とってもとっても珍しかったので、思わずつい林林はそう聞いてしまった。(恥ずかしい。…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,414文字
    • 2026年9月25日 00:55更新
    • 残酷描写有り
    • 女性
    • R15
    • 異世界
    • 歴史
    • 龍
    • 天才
    • 変わり者
    • 三角関係
    夢を見ていたのです。あなたの夢ですよ。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 君はいつも背伸びをしているね。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     飛鳥 あすか  ただ、まっすぐに生きる。  梢明日香が日野梓にデートに誘われたのは、明日香が朝陽に振られた直後の時期だった。いつもだったら間違いなくそのお誘いを断った明日香…
    • ★18
    • 恋愛
    • 完結済 164話
    • 106,091文字
    • 2026年9月21日 17:18更新
    • 残酷描写有り
    • 中学生
    • 高校生
    • 恋愛
    • ジュブナイル
    • 青春
    • 少女
    • スクールラブ
    • 純愛
    ……、あの、結婚しませんか? (顔を耳まで真っ赤にしながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 泣いちゃった。君のせいだよ。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     小鳥 ことり  ……奇跡の夜だね。  その日、雨の降る日曜日。  赤い傘をさして雨の中を歩いていた小学生の四ツ谷恵は一匹の猫を拾った。  雨の中で震えていた捨て猫。  その…
    • ★40
    • 恋愛
    • 完結済 155話
    • 110,816文字
    • 2026年9月21日 12:19更新
    • ジュブナイル
    • スクールラブ
    • ハッピーエンド
    • 中学生
    • 高校生
    • 青春
    • 純文学
    • 結婚
    私だって、恋をするんですよ。……本当ですよ。(小さな声で)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 生きること。獣人の国の黄金獣さま。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     とても大きな嵐がやってきて、森に強い風が大きな音をたてながら吹いて、強い雨がたくさん降って、空まで届くような大きな木がたくさん倒れて、いつもはとても穏やかなお母さんみたいな優し…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,205文字
    • 2026年9月17日 23:18更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 獣人
    • 森
    • お姫様
    • R15
    • 仮面
    • 不吉
    • 儀式
    私の大好きな人。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 神さまとお話をする時間。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     朝起きると神さまが家の中にいなかったので外に出て探してみると、神さまは海の見えるところにいた。  白い砂浜の上に座っていて、そこから穏やかな海の風景をぼんやりと見つめていた。私…
    • ★3
    • 現代ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,401文字
    • 2026年9月15日 22:04更新
    • 少女
    • 神様
    • R15
    • 子供
    • 哲学
    • 会話
    おはようございます。神さま。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 天高く。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     朝の早い時間に美術部の部室の中に入ると、そこには天がいた。天はいつものように木の椅子に座って、制服の白いシャツを腕まくりして、制服の水色のスカートの足を大きく開いて、大きなキャ…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,465文字
    • 2026年9月9日 00:04更新
    • 少女
    • 高校生
    • 恋愛
    • 美術部
    • 絵
    • 子供
    • 友達
    • 天才
    おはよう。今日もはやいんだね。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 未来の国。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     体が動きません。それになんだかいろんなところが変な感じです。  私の体はばらばらになってしまいました。(動かないのではなくて、なくなってしまっていたのです)でも『心はばらばらに…
    • ★3
    • SF
    • 連載中 1話
    • 1,003文字
    • 2026年9月7日 23:00更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 女の子
    • 男の子
    • R15
    • 未来
    • ロボット
    • 都市
    ばらばらになってしまったけど、大丈夫。私はロボットですから。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 捨てられてしまった仮面の魔女のお人形の女の子のくるしみ。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「君は失敗作だからいらないわ。役にも立たないし、なにもできないし、可愛くもないし、もういらない。ばいばい」  そういうと仮面の魔女の女の子は自分が作り出した仮面の魔女のお人形の女…
    • ★3
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,455文字
    • 2026年9月3日 23:20更新
    • 残酷描写有り
    • 女の子
    • 人形
    • 魔女
    • R15
    • 捨てる
    • ご主人様
    • 闇
    • 仮面
    もういらない。ばいばい。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • お友達になった人間の男の子と悪魔の女の子。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「がうーー! 食べちゃいますよ!」  大きな口を開けて、ぐるぐるの目をして、爪を出して、脅かしながら悪魔の女の子はそう言ったけど、人間の男の子は怖がったりしないで、とっても楽しそ…
    • ★0
    • 現代ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,240文字
    • 2026年9月2日 00:08更新
    • 残酷描写有り
    • 男の子
    • 女の子
    • 人間
    • 悪魔
    • 友達
    • ひとりぼっち
    • R15
    • 夜
    ずっとお友達ですよ。約束です。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 悪魔ばっかりの国にようこそ。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     ある日の真夜中の時間、わたしは悪魔と出会った。  悪魔と言っても、悪魔がぼくは悪魔だよって言ったから悪魔なんだと思っているだけで、もしかしたら悪魔ではないのかもしれないけど、わ…
    • ★0
    • 現代ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,245文字
    • 2026年9月1日 02:35更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 悪魔
    • R15
    • 悪魔の国
    • 天使
    • お姫様
    • 戦争
    • 天国
    わたしは天使です。ぼくは悪魔だよ。さあ、どっちをえらぶ?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 最後の手紙。空に浮かぶ白い月みたいな丸い船。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     ぷかぷかと空の中に浮かんでいる白い風船みたいな、あるいは明るいときに空に浮かんで見える白い月みたいな小さな船が空のとっても高いところで風に流されている。子供の手から飛んでいって…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,795文字
    • 2026年8月27日 23:25更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • 天才
    • 飛行士
    • R15
    • 空
    • 漂流
    • 手紙
    まあ、なんとかなるよ。うん。大丈夫。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • ピーナッツとアーモンド。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「ありがとう。助かったよー」  にっこりと笑いながら車の中でピーナッツは言った。 「別にいいですよ。たまたまですから。それに困ったときはお互いに助け合うのが『旅人』ですからね」 …
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 970文字
    • 2026年8月15日 23:33更新
    • 女の子
    • 旅人
    • 友達
    • 車
    • 十四歳
    • 人工知能
    • 自動運転
    • 旅
    君に会えて本当によかった。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 木漏れ日の家。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「鼻血が出るまで頑張らなくてもいいのに」  くすくすと笑いながら(なんだか楽しそうな顔をして)淡の横にお邪魔しますって言って座りながら恋は言った。 「別に頑張りすぎたわけじゃない…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,475文字
    • 2026年8月10日 12:06更新
    • 少年
    • 少女
    • お仕事
    • 恋愛
    • レストラン
    • 料理人
    • R 15
    • 再生
    君は星。いつも輝いている。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 夏のふぶき。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     君の顔をよく見たかったのに、暗くなり始めていた夏の夜のぼんやりとした淡い青色の中では、君の顔はよく見えなかった。  でも、きっと君からも私の顔はよく見えていないと思ったから、そ…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 815文字
    • 2026年8月4日 01:15更新
    • 少女
    • 少年
    • 高校生
    • 恋愛
    • 年下
    • 先輩
    • 部活
    • 夏
    君と一緒にいたいって思ったんだ。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 若き天才魔法使いのハロの修行時代の思い出。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     大きな宮殿の中が騒がしい。それはとても珍しいことだった。こんなに騒いでいたら先生たちに怒られてしまうだろう。そんなことをみんながなんのわけもなくするはずもなかった。なにがあった…
    • ★2
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 845文字
    • 2026年7月31日 00:33更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 天才
    • 少女
    • 少年
    • 魔法使い
    • 魔法
    • 学校
    • 恋愛
    • R15
    思い出はいつだって眩しく輝いている。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • パル。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     ぼろぼろのパルはなくなってしまった右手の代わりに左手でしっかりと女の子を抱きしめていた。  瓦礫の大地の上にぺたんと座り込んでいるロボットの少女のパルはぼろぼろで、全身傷だらけ…
    • ★0
    • SF
    • 連載中 1話
    • 896文字
    • 2026年7月21日 23:09更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • ロボット
    • R15
    • 女の子
    • 友達
    はじめまして。わたしはパルです。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 君は天才だけど(大)馬鹿だった。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     小さなころからずっと勉強ができた。あんまり勉強はまじめにしなかったけど、自然といろんなことがわかったし、テストの問題もとっても簡単に解くことができた。(いつも百点ばっかりだった…
    • ★3
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    • 連載中 1話
    • 909文字
    • 2026年7月13日 23:38更新
    • 少年
    • 少女
    • 高校生
    • 天才
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    • 先輩
    • 同級生
    • 後輩
    君に届けたいものがあるんです。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 劇団さかさまの青猫の演劇舞台。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     雨か。雨はいやだなー。  虎は雨が苦手だった。きらいってことはないけど(雨は天からの恵みだから)苦手だった。(高校の制服も濡れちゃうし)できればいつも青色の空が見えていて欲しか…
    • ★0
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    • 連載中 2話
    • 2,030文字
    • 2026年7月8日 23:04更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 少年
    • 高校生
    • 演劇
    • 劇団
    • R15
    • 友達
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    君のことなんて、大っ嫌いだよ。(べーと赤い舌を出しながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 青と緑。映画(君)を撮る。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「おはよう。緑」 「あ、おはよう、青。今日は早いんだね。どうかしたの?」  朝練の途中で、汗をかいて顔を冷たい水で思いっきり気持ちよさそうに洗っていた緑は青を見てすこし驚いた。 …
    • ★0
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    • 連載中 1話
    • 960文字
    • 2026年7月8日 20:08更新
    • 少女
    • 少年
    • 恋愛
    • 部活
    • 映画
    • 高校生
    • 先輩
    • 友達
    ねえ。こんな感じでいいの?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 神さまおろし。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     やまと  ものの少ないとても片付いている綺麗な小さな白い部屋の中に、一枚の絵が置いてあった。  その絵は『一人の女の子の絵』だった。  絵の中で、とても美しい女の子が目の覚め…
    • ★0
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    • 連載中 1話
    • 1,135文字
    • 2026年7月7日 10:08更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • 高校生
    • 天才
    • 絵
    • 画家
    • R15
    • 創作
    • 病気
    君が幸せになりますように。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 幻の種族と呼ばれる白い月兎の少女ファニーファニーは美しい庭で優しく微笑みながらぼくに告げる。君の小さな命には生まれた意味があるんだよって。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「大丈夫? 生きてる?」  そんな声を聞いて目を開けると、そこには一人の少女がいた。  少女はじっと、ぼくを見ている。  ぼくはなんだか、まだ夢の続きを見ているみたいで、(どんな…
    • ★3
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 15話
    • 14,839文字
    • 2026年7月4日 10:00更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 兎
    • 冒険
    • 友達
    • 旅人
    • 伝説の種族
    • 伝染病
    • R15
    泣いてるよ。君。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 獣人たちの暮らしている魔の森で泣いてばかりいる赤狼あかおおかみといつも笑っている白狐しろきつね。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     獣になってしまう病  薄暗くて怖くて不気味な獣人たちの暮らしている魔の森の奥。  赤狼(あかおおかみ)は、いつものように薄暗くて怖くて不気味な魔の森の中で一人で大きな木の幹…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,322文字
    • 2026年7月2日 17:46更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 動物
    • 友達
    • R15
    • 森
    • 凶暴
    • 獣人
    • 病気
    ごめんなさい。泣いちゃいました。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • あまねさま。鬼さんこちら。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     無限地獄 「踏み込むの?」 「ここからさきにいってしまったら、『きっともう戻ってくることはできなくなる』よ。それでもいいの?」  小さな子どもたちの声はあまねにそう語りかけて…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,620文字
    • 2026年6月28日 21:04更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 少女
    • 鬼
    • 地獄
    • R15
    • 子供
    • 彼岸花
    • 血
    • 時代
    鬼を殺したとして、どうする?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • わたしはゆうれいなの?/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     ある日、とっても不思議な夢をみた。  わたしの暮らしているまちが、『ゆうれいのまち』になってしまった夢だった。  そのまちではみんながゆうれいだった。  みんな『ぼんやりとした…
    • ★0
    • 現代ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 870文字
    • 2026年6月26日 20:03更新
    • 残酷描写有り
    • 幽霊
    • R15
    • 子供
    • 街
    • 不思議
    • 夢
    • 純文学
    ずっと忘れていてごめんね。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • はると手をつないで。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「はる。手を離してよ。このままだと二人とも落っこちゃうよ」 「いやだよ。『絶対に手を離さない』」  はるは怖くて怖くて震えているりんを見てにっこりとりんのことを安心させるようにし…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 2話
    • 1,692文字
    • 2026年6月24日 19:37更新
    • 残酷描写有り
    • 少年
    • 少女
    • 中学生
    • ファンタジー
    • R15
    • ヒーロー
    • 純文学
    はる。世界で一番大好き。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 聖なる山で暮らしている山の民の少女のうるると白い幻獣の子どものみゅう。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「あの、まだなんですか?」 「まだまだだよ。だってまだぜんぜん山をのぼってないでしょ?」  とっても楽しそうな顔をしてうるるは言った。  山の民のうるるはこの聖なる山でずっと暮ら…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,343文字
    • 2026年6月19日 21:30更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • 山
    • 山の民
    • 幻獣
    • R15
    • 命
    • 登山
    • 聖地
    ねえ。君はどこにいきたいの? 私も一緒にいってもいい?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 天才錬金術師の女の子グリーンとそのお友達の使い魔の(普通の錬金術師の)イエローの物語。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     錬金術の世界ではしてはいけないとされている『禁忌の錬金術』がありました。  それは、たとえば『永遠の命』だったり、『死者の蘇生』だったり、『永遠の若さ』だったり、『あらゆる病気…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,265文字
    • 2026年6月18日 08:55更新
    • 女の子
    • 猫
    • 錬金術
    • お友達
    • 実験
    • 獣
    • 天才
    • R15
    ずっとお友達だよね。私たちは。(ずっと泣きながら)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 小さなロボットの働きもののがおがおのこと。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     小さなロボットのがおがおは大きな街の大きな通りにある『ロボットのお店』のまえのあんまり歩いているみんなの邪魔にならないところにちょこんとたってじっと『立体映像で映し出されている…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,390文字
    • 2026年6月16日 09:31更新
    • 残酷描写有り
    • 子供
    • ロボット
    • 仕事
    • 貧乏
    • 部品
    • 怪我
    • 町
    • R15
    ぐー、ぐー。(とっても疲れて、明るい夜の中でぐっすりと眠っている)
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 大好きな騎士さまとぼく。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「緊張しているんですか?」  くすくすと笑いながら騎士さまは言った。 「それは、はい。緊張してます」  ぼくは硬い顔をして、でも、無理ににっこりと笑って言った。  そんなぼくのぎ…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,587文字
    • 2026年6月14日 20:44更新
    • ファンタジー
    • 騎士
    • お姉さん
    • 初恋
    • 異世界
    • 歳の差
    • 憧れ
    • 子供
    大丈夫だよ。わたしが君のことを救ってみせる。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • プリンセスジン。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     気持ちいい。ある『とても大切な目的』によって、ずっと一人で旅をしているプリンセスのジンは森の奥にあった泉で水浴びをしていた。ずっと髪と体を洗えなかったから、本当に気持ちよかった…
    • ★0
    • 異世界ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,410文字
    • 2026年6月13日 01:00更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
    • 少女
    • お姫様
    • R15
    • 盗人
    • 聖剣
    • 旅
    • 恋愛
    あの、とっても恥ずかしいです。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • まよなかとおばけの絵。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「どうして怖い絵ばかりを描くの?」  わたしはまよなかに言った。 「わたしの中に『おばけ』がいるからだよ」 「おばけ?」 「うん。おばけ。とってもとっても怖いおばけがいっぱいいる…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 2,125文字
    • 2026年6月12日 21:13更新
    • 残酷描写有り
    • 二十歳
    • 天才
    • 絵
    • ホラー
    • R15
    • ガールズラブ
    • 百合
    • 目隠し
    大丈夫だよ。怖くないよ。怖くない。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 梅お嬢様と杏子。それから大好きな竹お坊ちゃん。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     十七歳のあまり裕福ではないお家に生まれた杏子は、そのまじめさとかしこさを認められて、同い年の梅お嬢様のお屋敷に住み込みでお手伝いさんをしながら、旦那様と奧様のご好意のおかげで、…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,843文字
    • 2026年6月11日 21:19更新
    • 少女
    • 天才
    • 恋愛
    • お嬢様
    • お坊ちゃん
    • 歳の差
    • 不登校
    • R15
    いつも、ありがとう。大好きです。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • すてられてしまったりんねとやみやみのたましい。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     りんねはとっても困っていた。真っ暗でなにも見えない。(自分の指や手も見えなかった)ここがどこなのかも、どこにいっていいのかもわからない。  ゆっくりと立ち上がってみると、(お尻…
    • ★0
    • 現代ファンタジー
    • 連載中 1話
    • 1,415文字
    • 2026年6月8日 20:50更新
    • 残酷描写有り
    • 少女
    • R15
    • 魂
    • 女の子
    • ホラー
    • 恋愛
    • 純文学
    • ダーク
    くすくす。怖がってる。怖がってる。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • さなとグラスの物語。わたしと一緒に愛を探しにいきませんか? 二人で旅をしませんか?/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

     ずっと街の大きな病院の白いベットの上で生活をしている小学六年生の女の子(小学校には一度も通えていないけど)さながある日の朝、いつものように白いベットの上で起きると、一生懸命お世…
    • ★6
    • 現代ファンタジー
    • 連載中 76話
    • 61,564文字
    • 2026年6月8日 08:09更新
    • 残酷描写有り
    • 女の子
    • 小学生
    • 声
    • 妖精
    • 花
    • 友達
    • R15
    • 愛
    ありがとうございます。愛してくれて。
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
  • 森砂。もりすな。/
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった

    「ねえ。もし、明日、世界が終わってしまうとしたら、どうする?」  森砂は(あんまりにも暇だったから)そんなことを海風に聞いた。  なんでそんなことを風に聞いたかというと、昨日の夜…
    • ★0
    • 恋愛
    • 連載中 1話
    • 1,569文字
    • 2026年6月6日 22:51更新
    • 少女
    • 少年
    • 幼馴染
    • 恋愛
    • 高校生
    • 画家
    • 天才
    あの、抱きしめてくれますか?
    わたしの歩いた足あとは猫の足あとになった
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