UMA探偵シリーズの第一弾となる「ヒュドラの再現」が完結しました。読んでくださった皆様、ありがとうございます。楽しんで頂けましたら幸いです。

 この後もUMA探偵シリーズは続きますが、別の小説として投稿すると順番が分からなくなりそうなので、シリーズ全体を一つの小説とし、その中の第一部、第二部という扱いにしていこうと思います。今回完結した「ヒュドラの再現」が第一部ですね。
 それに伴って、小説全体としての作品名は変更する予定です。

 第二部、「UMA探偵と巨影の消却」では、山奥の謎の施設で、巨大UMAをも喰い殺す飛行生物との対決が待っています。

 第三部以後では、"歩き回って叫び声で人を殺す植物"、"人間や動物を石化させる何か"、"動物達の間に平和をもたらす天使"などが登場する予定です。どれもこれも一見すると生物というよりは魔物のような超自然的存在に思えますが、さて、その正体は何でしょう。
 カクコや東雲など各陣営それぞれの目的も次第に明らかになっていきます。

 もしご意見、ご感想などありましたら、コメントとして頂ければ幸いです。

2件のコメント

  • 人鳥さま、おはようございます!

    この度は『雨が降っても…』へのフォローを頂きまして、ありがとうございます!
    少々、難解だという御指摘を頂いております。
    ごゆっくりと楽しんで頂ければ幸いです☔

  • 颯 一隆様

    ご丁寧にありがとうございます。また、こちらこそフォローを頂きましてありがとうございます。

    一冊買ったらとりあえず最後まで読む紙の小説とは違って、web小説だと難しい話は途中で脱落されがちな面もあるのではないかと思いますが、私は複雑に伏線が張り巡らされた話とか難しい話とかも好きですので(読む方も書く方も)、楽しませて頂きたいと思います。

    ところで、余計な御世話かもしれないのですが、第一話での「腕力がある者が強さを武器に去勢を張っている」の「去勢」は「虚勢」だったりしませんか?

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