しばらく、プライベートを忙しくしていたため、久しぶりの投稿でした。
だからか、今回は不安が大きかったです。
改稿前が好評で、そっちの方が面白かったと言われたらどうしよう😱
なんて、震えておりました🫨
しかし終わってみると、以前ほどには届かずとも大きの方に読んでいた抱ける結果となりました。
読んでくださった皆様本当にありがとうございます。
また、感想やレビューはとても励みになりました。
柊はいつものことながら、綺麗なものが好きなので、要所要所に取り込んでおります。
景色や色、特に花が好きです。
今回は椿の視点を中心として展開としたため、盲目の女性の主観を貫かなければいけませんでした。
目が見えない環境で重要な、音や空気、感触や気配、そう言ったものに気を張ったように書き込みました。
更には、その女性が目が見えるようになった瞬間の感動や感情。
何を思い、何を願うのか。
とにかく、ヒロインの感情の揺れに重点を置きました。
しかしながら、勉強不足感は否めなかったかな、と感じています。
盲目の女性を主人公とすることや、江戸時代初期から中期という時代、山間信仰や、街道の街並み。
結構ギリギリに資料を手に入れましたが、読み込むまではいきませんでした。
その時代、ピンポイントの映像資料もないので、いつか欲しいところです。
とまあ、反省点もある中、今回はこれでおしまいです。
今回ネタバレは特にないかな、と。
朧の正体はいつか続きを書いたら……かな。
椿ちゃんも秘密を残したままなので、それも明かせたら――――とは思いますが、続きを書くかどうかは今のところ不明です。
現在計画しているのは、来年六月の公募だけ――のつもりだったのですが、ホラーが書きたくなってしまいました。笑
今までも短編は書いていたのですが、長編は経験がないので挑戦してみようかな、と思います。
カクヨムコンに出せたら……ダメなら別のところですね。
なんかエックスで短編三つ書くとか言ったんですが、そっちはどうなるか不明になりました。
うーん🙄
できれば有言実行で行きたいのですが、最近は優柔不断です😅
ともかく、サイコパス幽霊を目指して頑張ろうと思います💪
今回はこの辺で!
ではでは─=≡Σ(((つ ͡° ͜ʖ ͡°)つ
幽冥婚姻譚〜契約夫婦の怪異録〜【完結】
https://kakuyomu.jp/works/16818792435479435082