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影やま まさひろ
@GL-Kageyama
2026年8月13日
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現代ドラマ
現代ファンタジー
GL_Kageyama
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小説
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受け火 ——すべての魂を異世界へ送ってきた男は、一度も送られていなかった。——
/
影やま まさひろ
すべての魂を異世界へ送ってきた男がいた。名はない。魂たちは彼を「送り火」と呼ぶ。手で送り、指で綴じ、喉で呑み、腕で預け、耳で測り、目で値付け、声で悼み、背で捨てる——八つの器官で…
★0
現代ファンタジー
完結済 11話
8,541文字
2026年8月24日 07:00
更新
異世界
転生
ファンタジー
切ない
ヒューマンドラマ
名無し主人公
転生装置
AI本文利用
送ることに一生を捧げた男が、初めて、送られた。
影やま まさひろ
午前二時に、あなたは誰の時間を生きていますか
/
影やま まさひろ
午前二時。真白のスマホに、身に覚えのない記録が残る。眠っていた間に、誰かの指が打っていた。宛先は、自分自身。翌夜、画面に現れた虹色の少女は言う——記録は、あなたが誰かに預けた時間…
★0
現代ファンタジー
連載中 3話
5,223文字
2026年8月24日 06:00
更新
現代ファンタジー
ライトノベル
幽霊
スマホ
SNS
高校生
AI本文利用
あなたが誰かに預けた時間の領収書
影やま まさひろ
にんにくマシマシ、麺抜きで —— 深夜のラーメン店に、影のない客が通う。
/
影やま まさひろ
深夜の二郎系ラーメン店。かつて店で一番食べた男が、いま「にんにくマシマシ、麺抜きで」とだけ頼む。店主は、復唱するだけ。丼に、麺は、入っていない。にんにくの山と、湯気だけ。——ある…
★0
現代ファンタジー
完結済 1話
1,981文字
2026年8月22日 01:49
更新
ラーメン
二郎系
AI本文利用
にんにくを、マシマシで頼む客がいる。店主は、なにも、訊かない。
影やま まさひろ
きつねそば、湯気のうちに ――五十年、一度も届けなかった家へ
/
影やま まさひろ
雨の秋の夕暮れ。そば屋「一力」の職人・源三は、風邪で倒れた息子の代わりに、五十年ぶりに一人で出前に出る。注文は「きつねそば」。それは源三が初めて打ったそばで、メニューにもない。届…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,864文字
2026年8月21日 21:12
更新
短編
人情
昭和
そば屋
AI本文利用
五十年ぶりの出前。湯気は、まだ、立っている。
影やま まさひろ
三日間のセフィロス ーー無敗二十年のセフィロスを、安物クラウドの少年が、三日で見抜いたーー
/
影やま まさひろ
コスプレの世界に、無敗のセフィロスがいた。髪の房の角度から瞳の色まで、設定画の正解を完璧に再現する男。その前に、金髪の艶のない、安物クラウドの少年が立った。 「おじさんのセフィロ…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,202文字
2026年8月18日 21:01
更新
コスプレ
セフィロス
FF7
ファイナルファンタジーVII
キャラクター文芸
AI本文利用
本物のセフィロスは、苦しまない。 でも、おじさんは、苦しそうだった。
影やま まさひろ
たけしの挑戦状 ーー 男は本気で、従った。ーー
/
影やま まさひろ
離婚して、仕事を辞めて、実家に戻った高野。押し入れを片付ける秋の夕方、段ボールの奥から、四十年前に途中でやめたゲームが出てくる。その夜、高野は、深夜のリビングで、もう一度、電源を…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
2,280文字
2026年8月17日 21:26
更新
たけしの挑戦状
離婚
ファミコン
クソゲー
レトロゲーム
AI本文利用
うたえ。しごとを、やめろ。——ゲームは本気だった。男も、本気だった。
影やま まさひろ
のれん —— 増し増しの丼の、いちばん奥の味。——
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影やま まさひろ
「ニンニク入れますか」。店主が問いかけるのは、客ではなく、もやしの山だ。増し増し。背脂。カラメ。男たちは黙々と啜り、誰も店主の顔を見ない。看板も暖簾もない二郎系の店。 三軒先に…
★3
現代ドラマ
完結済 1話
1,433文字
2026年8月16日 21:08
更新
短編
現代文学
ラーメン
二郎系
家系ラーメン
AI本文利用
昼は増し増し。夜は、誰も知らない一杯。
影やま まさひろ
真夏のプール
/
影やま まさひろ
★0
現代ドラマ
完結済 1話
853文字
2026年8月15日 14:43
更新
AI本文利用
一人、水の上に浮かんでいた。老女だった。
影やま まさひろ
盆踊りの輪
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影やま まさひろ
★0
現代ドラマ
完結済 1話
622文字
2026年8月15日 14:40
更新
AI本文利用
男は、町の外の、灯の届かない方から歩いてきた。誰も知らない背だった。
影やま まさひろ
最後の台詞
/
影やま まさひろ
この世界では、言葉は数えられるものだ。生まれるときに生涯の口数が決められ、使い切った者は声を失う。そして、応答されなかった言葉は、誰のものでもなく宙に残る。
★0
現代ファンタジー
完結済 1話
1,425文字
2026年8月13日 20:49
更新
SF
生成AI
この世界では、言葉は数えられるものだ。
影やま まさひろ