自主企画用のノートです。結果発表はこちらで行います。
質問などもございましたらこちらへどうぞ。

自主企画はこちら。
https://kakuyomu.jp/user_events/16816452219421334271

5件のコメント

  • とりあえず締め切りました。結果発表までいましばらくお待ちください。

  • はい、では結果発表です。よくあることなんですが今回もかなり悩みました。ただ、偽教授杯の一貫した方針として、「迷ったら自分が企画概要に書いた審査基準に立ち返る」ということにしているので、その線でこういう結論になりました。

    というわけで。

    どぅるるるるるる(自前ドラムロール)
    でーん

    「偽教授悲恋杯」栄えあるグランプリは!

    ちよ/尾八原ジュージ様
    https://kakuyomu.jp/works/16816452219422246855

    に決定です!

    悲恋もの/恋愛ものは「引き出しが無い」とおっしゃっていた割には実に達者な筆さばきでした。「夢でしか逢えない恋人」。いいですね。浪漫です。そしてしっかりと、悲劇的な思い出に物語が昇華されている。どう考えても「一番悲しい作品」ということになると三作品の中でこれを選ばざるを得ないので、グランプリに選ばせていただきました。

  • 次に「王朝文学賞」の発表です。

    シャルフェンベルク辺境伯の贖罪/佐倉島こみかん様
    https://kakuyomu.jp/works/16816452219759016477

    二万字という字数をいっぱいに使った、それに値する重厚な力作でした。辺境伯ヴェルゴートの誠実な、あまりにも誠実な愛と献身が気高く哀しい。グランプリにするかかなり迷ったのですが、「悲劇」という尺度だけで評価するより、「文学」というカテゴライズで評価されるべき作品かな、と思ったので、こういう結論になりました。

  • 受賞作発表は以上です。以下各作品寸評にまいります。

    彼と彼女の許されざる恋/烏川 ハル様
    https://kakuyomu.jp/works/16816452219678262832

    ちゃんと画題が消化されているけれど、この絵からSFが出てくるとは思わなかった。こういうことがあるから偽教授杯は楽しい(※きょうじゅ自身が楽しいという意味)。ちょっと( ゚д゚)ポカーンとなるような予想外のオチで、佳作だとは思うんだけど「悲しい」というのとはちょっと違うかな、と思いました。


    戌の陣内/偽教授
    https://kakuyomu.jp/works/16816452219841777497

    滅多に自分の自主企画に作品を出さない主催者ですが、たまには参加してみました。まあ、藤原埼玉さんの「第一回厨二病小説大賞」向けに書いたというのがメインで、こっちはおまけですが。こだわりは、「盲目だけど無敵の剣客」という厨設定の陣内という人物がストーカー気質のダメ人間だという点です。辺境伯ヴェルゴートの物語を読んだとき、あまりの人品の格の違いにちょっとくらくらしたよ。

  • というわけで以上で「偽教授悲恋杯」を終わります。

    今やってる「偽教授黄金杯」↓もよろしくお願いします!ではでは。

    https://kakuyomu.jp/user_events/16816452219999812659

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