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TTB -The Tower of Babel -


新作ではありません。
こいつは5~6年位前に書いたお話です。なんとなく気まぐれで公開してみることにしました。
それ以前は剣と魔法のハイ・ファンタジーや現代ものばかり書いていた私が、『機械仕掛けの世界観×剣と魔法』という転換期を迎えた頃の作品です。

言ってしまえば白雨 蒼の中にスチームパンクというジャンルが影を差し始めた作品って感じです。

魔法の代わりの用語として使い続けている〝コード〟という単語とかは、この頃から使い始めました。

この作品の登場人物や用語は、のちに書いた『黄昏の果ての再誕叙事詩』に多数登場させたりしてます。
シェアワールドやスターシステム等々もこの頃から。

黒歴史といえば黒歴史かもだが、割とタイトルや世界観は気に入ってたんですよね……まあ、今の自分からすると随分杜撰な作品かもですが、もしよろしければ軽く、かるーく目を通して誰かの創作の肥やしになれば幸いかなぁww


仕事の不規則さとかで筆が遅れているから、ちょっと間をつなごうとかそんなことは全然思ってないよ? オモッテナイヨー。


なんか自分語りしてしまった感もあるので、今回はこれにて……へばの!



『君の名は。』という麻薬(あるいは沼)に溺れてしまった白雨 蒼より

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