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考えもしなかったわ


吸血鬼×スチームパンクを考え付いたものの、ただ一つにして最大の難問にぶち当たりました。

はい、ヒロインの職業です。

只今費達すらに19世紀の女性職業について調査中。
もっとも純粋なヴィクトリア朝ロンドンというわけではなく、英国幻想蒸気譚の枠組み内だから機関技師でも碩学士でもいいんじゃないかと思わなくもないが、
フォルクールで既に機関学士はいるし、孤児もいるし、別に考えている作品のヒロインはランナーだし、ここいらで普通の職業の女の子にするか、と考えてしまったのが失敗か。
調律師とか、オペラ歌手とか、はたまた単なる給仕係か。いっそランナーギルドの受付とかも・・・・・・うーん。難しい。
少なくとも娼婦ではないな。うん。

という、まあ、悩んでますという愚痴でしたww

お目汚し失礼。

1件のコメント

  • 当時とすれば、タイプライターのような事務職、電話交換技師、医者、看護婦なんかもありましたね。

    結婚しない金持ちの女性なら、住み込みの家庭教師なんてものも。

    ちょうど、女性の社会進出が増えた時代、働く女はうとまれる部分もありましたが、カッコいいような部分もあります。

    ちなみに、新聞などで求人関連の記事を載せるのも有りえた時代です。

    それでは。
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