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準備期間か

一応、契赫のフォルクールに関しては続きとか考案しています。
がまあ難航していて。
時系列無視した短編とか、はちらほらあるんですけどね。

例えば、トバリたちとホームズたちの出会いとか。

例えば、事務所の面々のなんでもない日常とか。

そういう話は頭の中にぽんぽん沸くのに、結末まで持っていくための本筋(つまり本編)の話がなかなか出て来ない。

次は何を題材にするかなんですよね。
切り裂きを復活させるか。
19世紀末の事件を再現するか。
ディゲンズとか、あるいはSF作品とか、はたまmたホームズ作品のオマージュだったりパロディをするとか……。

まあ、つまるところ資料集めが必須で、それを読み込んで自分の中で噛み砕き昇華させないといけない。
だけどその時間を確保するのもまた一難。

そんな感じです。ではまたいずれ――。


金欠フィーバーな白雨 蒼より

2件のコメント

  • 突然のコメントすみません。

    作品の続きでお悩みですか。個人的には切り裂きの復活とか好みです。実際の切り裂きジャックも実は犯人は複数いたのでは? と説がありますし。

    当時は賭けごと大好きの集まりみたいな街でしたから、コメディー系も良いかも。と、妄想してしまいました。

    あくまで個人の感想なので、忘れて結構です(笑)。

    それでは。
  • 砂夜さま

    いつも懇切丁寧にご意見ありがとうございますっす。

    最近は何やらやたらスポット浴び始めてる気がしますね、ジャック・ザ・リッパー。
    特に海外の翻訳本のでもちらほら見かけるようになりました。
    シェリー・ディクスン・カーの『ザ・リッパー』とか
    一番新し目ではスティーヴン・ハンターの『我が名は切り裂きジャック』とかですね。
    英国史や犯罪史において、そしてフィクションにおいてもっとも脚光を浴びる殺人鬼――まあ拙作では現状トバリが二代目と陰でささやかれていた時期もある、という感じなのですが、此処で初代にご登場いただくのも一興かww
    だとしたらどんなか。ちょっと想像膨らませてみますww
    ではでは
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