とりあえず、第33回電撃大賞に作品を出せました。限られた時間でやれることはやったって気持ちはあるが、自分の力がまだ足りないことは実感しましたね。
五年も頑張って、やってきたんだ。何かしら成果が出ないと、もう諦め以外の選択肢は無いんだと思います。
作り切る力は写本で大分鍛えられたが、文章を整理や新たなアイデアによるつじつま合わせといったことに時間をかけすぎて、世間的には新しい視点でも、自分にとっては平凡に見えるなんていう現象に悩まされて、色々現実がしんどくなっているのも事実です。
できれば、たった一冊でも良いから、世間のメディアに扱われる作品がほしいですね。それがあるだけで、ただのおかしい人から、本も出せるほどのおかしな人では、話が全然違う。
だって、最近人と話すとき全然話が噛み合わなくなってきてる。人に合わせたら無理している言われるし、楽しく話すと話についてこれないって言わるのが辛くて仕方ない。寂しいは耐えられるけど、会話が通じないのは苦痛で仕方ない。
学ぶことは楽しい、だけど、それが他人に向くと悪い方向に行くばかり。
……わかってる、人に優しくすればいいって、でも誰かに伝えたい思いは止められないんだよ。だからこそ、書くのはやめないとは思う。
目標があるとすれば、互いに自分語りができる友人がほしい。
そんな人に出会えるまで、為すべきことをなそう。