突然の体調不良で2日間のイベを棒に振り、色々呆然自失…だが、まだ近況ノーを書いていないと言う事でGO!
応援&レビューThanks!低迷アクションです。前回に続いてのホラー投稿!
今回は何か逆転の発想的な事を考えたけど、あまりホラーではなかったと反省!
近年、コンテスト応募熱が少し再燃し、投入してみたりしてますが、他の応募作を観てると、自身は薄味かなと思う今日この頃!
ですが、
「自身の創った作品を自分が愛さなくてどうする?」
と言う、大好きな作品の言葉を胸に邁進!邁進!まだ死なぬ…多分
そして最後に…今回、色々、消沈させる原因となった疾病の一部始終を小説風に下記記載↓↓↓
遺伝子が呆れる恐怖体験(キャッチコピー)…
「バカデミック〜絶菌地帯〜(仮)」
ドサッ…
重い砂袋を落としたような音が室内の何処かで響く。これで、残るは俺1人だけ…
消毒銃を構えながら、予算不足で照明すらつかない暗闇を進む。
簡単な任務の筈だった。広がる疾病に対する予防措置を基地で行い続ける。後、1時間、1時間で任務は終わる。だが、疑問は残る。何故?予防するのに、感染が止まらない?
「悪い夢さ。子供の頃見た悪い夢と同じだ」
今にも消えいりそうな声と漂ってくる悪臭…
目を凝らせば、同僚のボブが床に転がっていた。
不味い、感染している。すまないボブ…
悪いが助ける余裕はない。
静かに踵を返す俺に、ボブの声が被さる。
「薬缶を見てみなよ。兄弟、真実がわかる」
薬缶?そんな馬鹿な事が…否定する気持ちとは裏腹に目がそちらに向かう。
表示ラベルに記されているのは、塩素消毒では…
なく
「除草剤?…これって雑草の」
周囲の闇が不気味に蠢動し、一斉に襲いかかってきた…(終)