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連理の巫女の更新について

 最初にはっきりと言っておきます。

 今回の活動報告はバイブルが毒を吐いた発言が出てきますのでお知らせは気になるが他人の毒なんて見るのも汚らわしい、と思われる方はバックブラウザーをお願いします。

 まずは、『ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー』を読んで頂いてる方であれば、そろそろ章が終わる頃かな? ぐらいにはお気付きかと思います。

 その章終わりで更新を止めようと思っております。

 元々は双子の親の更新が終わった時にも言ってましたがアリア達の物語は飛ばすつもりでおりました。
 双子の親で伏線を張りまくったので展開が読めると判断した事で読む側も面白さがイマイチになり、書いてるバイブルも気付かれてるのに書くのも面白くないという思いからです。

 なので雄一の孫の話を書こうとしておりました。

 それを進める内にぽっかり空いた年数に何があった? と興味を持つ方が居られたら高校デビューのリメイクが終わった後ぐらいに読んでくださってる方に確認してそれなり気になる方がいれば書くつもりでした。

 双子の親の完結後、小説家になろう、での感想で、続きを書けないから双子の親をあの終わり方をさせた、だとか、伏線と言っていても続きを書かないと机上の空論などと言ってこられた表現は多少違ったとは思いますがその手の感想がたくさん頂きました。

 それを証明する為に飛ばそうとしていたアリア達の物語、『ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー』を書く事になったのですが、文句言ってた方は読んでないと思うんですよね?
 なんで分かると言われたら困りますが、ここまで書いてるなかで伏線を繋げるパーツは出してきてると思います。
 だから、投げっぱなしで回収してないように見えたものは、連理の巫女で必要だったものだったぐらいには理解が得れるように分かりやすく書いたつもりですが……まったくリアクションがないんですよね。
 読んでくださってくれてる大半はその伏線を理解して答え合わせをするように読んでくださってる方だと思います。

 日付的に本日の更新で幕間などを含めて90話になり、文字数35万を超えています。
 小説を書かれた事がある方などは分かると思いますが結構な量を書いてると思います。本にすれば3冊以上の分量です。

 仮に読んで頂けていたとして、文句しか言って来られない方に対しての義理は充分に果たしたとバイブルは考えた次第です。

 来月、5月に研修があり、試験もあり、更新する時間を確保をするのも困難になるのに張り合いのない話を書き続けるのは止めようと最後に背中を押すキッカケになりましたが、元々、ずっとどうするかは考えておりました。

 先程、述べた本来、連理の巫女を書こうとしていた条件で再開する可能性はありますがどうなるかは不透明です。

 勿論、筆を置くという話ではないので、雄一の孫の話を書きたいと思っておりますが、少々、問題がありまして……

 最近、割とシリアス調に書いてたせいか文章が固くなりそうな気がしております。

 雄一の孫の話は『ほのぼの』とした話が基本になるので今の状態で書いたら、それを表現出来ないと思っています。

 なので失敗覚悟でコメディ調の話を1~2カ月書いてリハビリを済ませた後で書き始めようかと思っております。

 リハビリなのでタイトルで良く見かける系の特に奇抜な話を書こうとは思っておりませんがそれを書いてから本ルートに戻ろうと思っております。

 答え合わせをしながら楽しんでおられた方には大変申し訳ありませんが、バイブルの我儘を受け入れて頂けると嬉しく思います。
 章終わりまで後少しありますが、それまでお付き合いよろしくお願いします。

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