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  • 白斗には何か思惑があったのかもしれませんが、残された家族(しかも子ども)にはかなり辛い境遇ですね……父の謎、今後明らかになるのだと思いますが。
    その中でも紅姫のことも考えているのはさすがですね。

    作者からの返信

     主人公の父、深空白斗。この物語のキーマンなのは間違いないですが、彼の行動の真意がわかるのは、おそらく物語のクライマックスになるでしょう。果たしてその時に、主人公は父を赦せるのか、赦さないのか、それがこの物語のテーマのひとつです。

  • ご無沙汰しております。
    読みやすさと情報量の多さが両立した文章、引き続き勉強になります。
    ドレッドノート級の田舎という言い回しに笑ってしまいました。
    引き続き追いかけさせていただきます!

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     2020年現在はもうほとんどないみたいですね、ドレッドノート級の田舎。

  • まさかの猪肉ゲット!でも未だにアルル正体がわからないな~!

    作者からの返信

     猪肉……子供の頃に一度だけ食べたけれど、今となっては遥か古代のことなのでぜんぜん味とか憶えてないのです。

     アルルの正体は、作中で判明するのは終わる頃でしょうな。

    編集済
  • アルル、かわいいです(笑)

    食レポの練習もしたほうが良さそうですね。次、味噌汁作ってもらう時にちゃんと反応できるように!
    あ、でも、今回のリアクションで満足してたから良いんですかね…?

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     相手の受け身に甘えていては、人間関係は冷めていく一方らしいですからね。碧継にはもっと頑張ってもらいましょう。ラブコメ的にも、常に健全のギリギリ一歩先くらいまでは踏み込む勇気を持ってほしいですな。

     しかし、味噌汁に少量のシチュールー。私は好きなんですが、もしかしたら万人受けはしないのかなあ……と、今さらに不安になりました。

  • 碧継、なんだか、「石橋を叩きすぎて割る」タイプの人な気がしました。
    割った後、作り直せるくらいになるとまた物語の展開が変わりそうと思ったり…。がんばれ、碧継!!

    アルルは、なんて返答してくれるのかな…。

    作者からの返信

     確かに、主人公にあるまじき慎重派ですね。実際、彼の心配は微妙に空回りしている部分もあります。

  • 碧継は、周りの人間を失くす……という表現が合っているのか微妙ですが、何かを失うことに一種のトラウマ的な恐怖を持っているようですね。

    でも……まさか父親の件も含めて、アルルさんのこととか、いろいろな事象が複雑に絡んできて、それがどう繋がってくるのか、今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

     私の書いた主人公の中では、ある意味で一番臆病なのが、この深空碧継かも知れません。しかし、その臆病さが逆に彼の強さにもなると信じています。まあ、物理的な戦闘能力では、碧継は間違いなく最弱ですが……。

  • 夢中で読んじゃいました!
    タイトルがひきの強いものばかりでそれもまた面白いですね!またお邪魔します。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     各話のタイトルはだいぶこだわって考えてるので、楽しんでもらえたなら嬉しいです。

  • こちらの話は久しぶりの投稿ですね。
    前の話がアルルさんが学校に来たところで終わっていて、気になっていました。

    そしてアルルさんは依然として平常運転のようで何よりです。(笑)
    しかし、彼女の素性に関しての手がかりとは、どんな話が出てくるのか気になりますね……次の話も楽しみにしております。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     アルルの正体、父・白斗の行方、裏で情報操作してるっぽい誰か、赤いマフラーのヒーロー、そして、なぜチャーハン美味しく作れる母ちゃんは神なのか?
     物語の謎はこれから明らかになっていく……予定なのですが、作者としての今の命題は、作中のクリスマスをいかにラブコメ時空に染め上げるかだったりします。困ったものですね。

  • 記憶がなくてうまく慰められないっていうのが、もどかしいですね

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     シリアスな物語を、ラブコメのノリで描こうとした作品なので、微妙に重い展開とかもあります。そのあたりのシリアスとコメディのバランスが上手く描けていれば幸いです。

  • 置かれている状況とか、心のうちとかを考えると複雑になってきますが、今の勉強会の場面だけを見ると、わりと普通のラブコメっぽい展開ですね。
    この、ラブコメのようでラブコメではない……みたいな微妙なバランスが堪らない感じです。

    そして12月のイベントって言えば、当然出てきそうなクリスマスとか大晦日とかはそっちのけで、堂々とテストと言い張るのがこの作品の魅力な気がします。(笑)

    作者からの返信

     全編がこの場面のノリで貫けたら、普通にラブコメを名乗れるのかも知れません。でも、なぜかこう、私の中の黒い人が赦してくれないのです。困ったものですね。

  • 『ただいま&おかえり』は定番ですけど、やはりいいですね。
    なんとなく心温まる感じがします。

    そこの微妙な心情の変化を、最初の『疲れた』と、二度目の『疲れた』分けているところの表現が、また心に沁みてきます。

    そして、やはりアオツグはいろんな意味で父親のことを引きずっているようですね。

    愛憎……表層としては、憎い感情は出ていますが、やはり心の奥底では納得がいかないとか、理解するための材料が欲しいのに、なにもかも置いてけぼりにされた虚しさとショックからくる反発が、今の父親に対する気持ちを形作っている気がします。

    作者からの返信

     碧継はある意味ファザコンでもありますからね。
     この話あたりから、少しずつ父親のことがストーリーに関わり始める感じです。のんびり書いてるラブコメもどき作品なので、いつも以上に展開遅いのは御容赦願いたい。

     この手の設定の話だと、もっと主人公が露骨にヒロインに甘えまくって、激甘に甘やかされるのが多いようですが、私個人がそういう主人公が大嫌いなのでこんな感じになってます。
     甘やかしてくれる年上はヒロインは大好き、でも、主人公が情け無いのはどうにも好きになれん……そんな個人的嗜好だけで書いております。


     

    編集済

  • 編集済

    碧継……わりと策士というか、頭が切れるタイプというか……ああ見えて、すごく意志の強い人間のようですね。

    父親の事も、最初は尊敬していたようですが、それを裏切られたと思い、価値観がころりと変わって(いろいろ苦労をしてきたせいでもあるようですが)、ちょっと斜めに構えた態度で世の中を見ているって感じでしょうか。

    だからアルルの急な登場にも、それが及ぼす影響とか、つい悪い方に考えてしまうようですね。
    でも……もう外堀は埋まってきたというか、将を射んと欲すれば先ず馬を射よというか、もう妹分は堕ちた(?)ようですし、着々とアルルさんが日常の中に入り込んできている感じがします。

    しかも、頭ではあれこれ考えていますが、碧継も満更でもないご様子……どうなるのか先が楽しみです。

    作者からの返信

     いつも応援コメントありがとうございます。

     最初はハーレム寄りな日常ラブコメを書こうとしてたんです。
     けど、気がつけばこんなことに……というか、主人公の設定の時点でだいぶ日常ラブコメからは道を踏み外してます。
    「素直に明るい物語とか書けそうにない」と、昔から言われ続けていますが、まさにそれを証明するような本作です。

  • 父親の事を語る時の、その思考の流れが素晴らしいかったです。
    やはりこの話、単にラブコメってだけではない気がしますね。(笑)

    それと、アルルさん、脈絡もなく急にお母さんになる宣言!
    やはり、昨日の寝言を聞いていたのか……。(汗)
    これから話がどうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

     読む人が「ヴァルキリーおかあさん」というタイトルから想定する内容とは、だいぶズレちゃってるんですよねえ。しかも悪い意味で……。
     基本的にタイトル詐欺で、あらすじ詐欺な感じになっている。日常とシリアスの比率、そのバランスに成功しているとは言い難しい物語です。自分ではこういう微妙にダークなラブコメもどきは大好きなんですけどね。

  • こちらの話は、なかなか今までとは毛色が違う感じがしますね。

    けっこう軽めのノリと掛け合いが、もしやラブコメなのかと思えてきます……が、所々結構シビアな視点が見られて、これから話がどう展開されるのか、そう簡単には予想できない気もします。

    そしてアルルさん、言っていることは凛々しいのに、行動の方はどうにもおっちょこちょい感じがしますね。(笑)

    作者からの返信

     この話は、あまり考えずに「主人公がヒロインとのんびりイチャついてるユルい話が書きたいなあ……」と、プロットも何も作らずに、気が向いた時に気が向いたままに書いているものです。

     ユルいラブコメのつもりだったのです。

     そのつもりだったのになあ…………。