たった一言「したでしょ。」それだけの問いかけから、家族それぞれの連想と、温かい日常が広がっていくエッセイ。思わずくすっと笑ってしまう場面もありながら、読み進めるうちに胸がじんわり温かくなるお話でした。何気ない言葉の中にある、家族の時間と優しさを感じられる作品です。
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