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概要
推しの命を守るため、引きこもりの大量破壊兵器は世界を更地にする
「俺が何もしなければ、世界は平和なはずだった」
触れるものすべての物理法則を捻じ曲げる『絶対的な力』を持ちながら、誰かを傷つけることを恐れ、自らタワマンに引きこもった歩く大量破壊兵器の青年。
彼は日本政府のモルモットとして自我を殺し、ただ息を潜めるだけの「空っぽで無害な神様」を演じていた。
そんな彼の唯一の救いは、底辺VTuber『神楽みこと』。
「綺麗事なんてどうでもいい。私の夢の踏み台になれ!」
他人の応援も金もすべて自分の養分にすると公言する、彼女の剥き出しで強欲な「エゴ」。自分を持たないように過ごしていた青年は、その強烈な利己主義に眩しいほどの光を見出し、彼女に狂おしい依存を深めていく。
しかし、そのたった一つの「推しへの愛」が世界を狂わせる。
スパチャの暗号化通信を逆探知さ
触れるものすべての物理法則を捻じ曲げる『絶対的な力』を持ちながら、誰かを傷つけることを恐れ、自らタワマンに引きこもった歩く大量破壊兵器の青年。
彼は日本政府のモルモットとして自我を殺し、ただ息を潜めるだけの「空っぽで無害な神様」を演じていた。
そんな彼の唯一の救いは、底辺VTuber『神楽みこと』。
「綺麗事なんてどうでもいい。私の夢の踏み台になれ!」
他人の応援も金もすべて自分の養分にすると公言する、彼女の剥き出しで強欲な「エゴ」。自分を持たないように過ごしていた青年は、その強烈な利己主義に眩しいほどの光を見出し、彼女に狂おしい依存を深めていく。
しかし、そのたった一つの「推しへの愛」が世界を狂わせる。
スパチャの暗号化通信を逆探知さ
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