概要
終わらなかった戦争は瑞穂の国を焼き尽くす
1945年8月15日。日本政府はポツダム宣言を受託し大東亜戦争を終結させる方針を固めていた。だが本土決戦派である中堅将校達のクーデターで終戦は阻止されてしまう。阿南惟幾を首相に推戴した軍部は米英ソ軍を相手に本土決戦を始めた...
老若男女の全てが戦場に送り込まれ、阿鼻叫喚の地獄が日本各地で現出するなか、少年兵城島は一人生き抜こうと藻掻き続ける。
老若男女の全てが戦場に送り込まれ、阿鼻叫喚の地獄が日本各地で現出するなか、少年兵城島は一人生き抜こうと藻掻き続ける。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?