概要
追放したその日、国が滅びはじめました。
「役立たずめ、一銭も持たずに失せろ!」
泥を投げられ、国を追放された聖女の私。
でも、誰も知らない。私がこの世界のシステムを書き換える【デバッグモード】の持ち主だってことを。
魔王様に溺愛されるついでに、ポチッと一箇所設定を変更。
【人間 ⇔ 魔物】
さあ、自分たちを「狩る側」だと思い込んでいた王族のみなさん。
今日から君たちは、可愛いスライムに狩られる側の「経験値」だよ。
泥を投げられ、国を追放された聖女の私。
でも、誰も知らない。私がこの世界のシステムを書き換える【デバッグモード】の持ち主だってことを。
魔王様に溺愛されるついでに、ポチッと一箇所設定を変更。
【人間 ⇔ 魔物】
さあ、自分たちを「狩る側」だと思い込んでいた王族のみなさん。
今日から君たちは、可愛いスライムに狩られる側の「経験値」だよ。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?