概要
【百合】れずえ×ちしないと出られないパチンコ店
閑古鳥が鳴く田舎町のパチンコ店『ヴィーナスクラブ』でコーヒーレディをしている山田は、常連のダウナー系スロカスお姉さんにご執心。
でも恋下手な山田はお姉さんに一歩を踏み出すことができず、なかなか距離を縮められずにいた。
そんなある日の夜、いつも通り閉店作業をしていたら、なぜかダウナーお姉さんがふらりと山田の前に現れる。
聞けば、閉店間際トイレに駆け込み、出た時には閉店時間を過ぎて正面入り口が施錠されていたとのこと。
山田はすぐに鍵を開けるが、
なぜか、ドアがびくともしない。
正面入り口、裏口、窓。
外と繋がる全て出入り口が開かず、二人は夜のパチンコ店に閉じ込められてしまうのだった……。
でも恋下手な山田はお姉さんに一歩を踏み出すことができず、なかなか距離を縮められずにいた。
そんなある日の夜、いつも通り閉店作業をしていたら、なぜかダウナーお姉さんがふらりと山田の前に現れる。
聞けば、閉店間際トイレに駆け込み、出た時には閉店時間を過ぎて正面入り口が施錠されていたとのこと。
山田はすぐに鍵を開けるが、
なぜか、ドアがびくともしない。
正面入り口、裏口、窓。
外と繋がる全て出入り口が開かず、二人は夜のパチンコ店に閉じ込められてしまうのだった……。
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