概要
真面目で可愛い王様と知識大好き変人令嬢の初夜、とその後のお話。
「君を愛することは出来ない」
王家に伝わる『呪い』とやらを理由に、初夜にそんなことを宣った可愛い王様を、私は微笑ましく愛でた。そんな呪いを信じているとは……。
「王様っていうのはやはり、世間知らずで純情無垢なんですねぇ」
「馬鹿にしているのか!?」
え、してませんよ?むしろ可愛くて母性本能がくすぐられまくってます。不憫な王様に、私は胸を張って言った。
「安心して愛してよいですよ!」
「それは遠慮しておく」
返事はつれなかった。
真面目で純情な可愛い王様と、知識欲で生きてきた理論派令嬢の初夜のお話。と、その後。
(小説家になろう、エブリスタでも公開)
王家に伝わる『呪い』とやらを理由に、初夜にそんなことを宣った可愛い王様を、私は微笑ましく愛でた。そんな呪いを信じているとは……。
「王様っていうのはやはり、世間知らずで純情無垢なんですねぇ」
「馬鹿にしているのか!?」
え、してませんよ?むしろ可愛くて母性本能がくすぐられまくってます。不憫な王様に、私は胸を張って言った。
「安心して愛してよいですよ!」
「それは遠慮しておく」
返事はつれなかった。
真面目で純情な可愛い王様と、知識欲で生きてきた理論派令嬢の初夜のお話。と、その後。
(小説家になろう、エブリスタでも公開)
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