順序立ててバラバラになっていきます。でも闇雲に壊しているわけではなくて、すごく丁寧に核になる部分を抜き出していく感じです。自己破壊ではなくてむしろ「私は何をしたいのか?」「最後に何が残るのか?」本当に信頼できるものが何かを感情の爆発を伴いながらも、理性で乗りこなしながら最後まで進んでいきます。だからすごく気持ちよいのだと感じます。客観と主観がすごく複雑に噛み合って1つに着地する様は読む価値ありです。おすすめです。
読んだ後にジャンルをもう一度確認してみてください。驚きと不思議で脳内がいっぱいになります。
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