★
0
概要
もし、貴方が「好き」という言葉を言えなくなったら、どうしますか?
主人公の大友ヒビキには『好意的な言葉(例:「好きです」、「愛してる」等)を使ってしまうと、相手の記憶からヒビキとの思い出が全て消えてしまう』という特殊体質を持っていた。
だが、そんな体質とは裏腹にヒビキには好きな人がいた。
果たして、この特殊体質を持っているヒビキは想い人に気持ちを伝えられるのか?
そして、その想いは想い人に届くのか?
※この小説は一話完結の短編小説です。文字数は約10,300文字です。
【登場人物】
大友ヒビキ:本作の主人公。上記の特殊体質を持っている。橋本マナに惹かれている。
橋本マナ :本作のヒロイン。女子サッカー部に所属。ヒビキとは中学時代からの仲。
マサキ :ヒビキのライバル。中学時代は同じヒビキとマナと同じサッカー部に所属していた。
だが、そんな体質とは裏腹にヒビキには好きな人がいた。
果たして、この特殊体質を持っているヒビキは想い人に気持ちを伝えられるのか?
そして、その想いは想い人に届くのか?
※この小説は一話完結の短編小説です。文字数は約10,300文字です。
【登場人物】
大友ヒビキ:本作の主人公。上記の特殊体質を持っている。橋本マナに惹かれている。
橋本マナ :本作のヒロイン。女子サッカー部に所属。ヒビキとは中学時代からの仲。
マサキ :ヒビキのライバル。中学時代は同じヒビキとマナと同じサッカー部に所属していた。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?