生きていることで浮かんでくる普遍的かつ感傷的な問いについてを、素直さと鮮烈さの両方を感じる言葉と、一歩ずつ積み重ねていくようなゆったりとした展開によって詩へとまとめあげているように感じる。君への想いを月というモチーフで描き、血液を巡る思考の連鎖によって描く、異なる読み味ながら「証」という言葉によって深く繋がりあった詩を是非、お楽しみください。素晴らしい作品をありがとうございました。
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