恋と月が綺麗であることへの応援コメント
誰にでも起こりえそうで誰にでも起こりえないようなロマンチックな場面の切り取り方と表現が素敵でした!
横顔から月に展開し、月並みという言葉に対する問いかけが夕暮れ時の月におもいを託すことの儚さを強調されている部分が好きです。
3分、2時と来て1がここにはないことから、この詩の主人公の物語はまだここでは終わっていないことも想像できる仕掛けも素敵だなと思いました。
また、最後の一文が言い切りではなく問いで終わるのも、前の展開と合わさって素敵な読み味がする部分も好きです。
素晴らしい作品をありがとうございました。
作者からの返信
シンシアさん、暖かいコメントをありがとうございます。
初めての詩で、しかも僕の気持ちを赤裸々に綴っただけだったので、公開を躊躇っていました。
正直、こんな素敵な感想をいただけるとは思っていませんでしたっ……!感無量です!
最後の一文に関しては個人的にいろいろ考えたので、ちょっと語らせてください。
初めはこの一文、なかったんです。正直、今自分は恋に苦しめられている状態なので。
言い切りで終わってもいいかなって思っていました。
でも読み直した段階で、「本当か?」って思ったんです。
本当に、ただ苦しいだけなのか?って。
だって恋愛ドラマとか、僕の周りのリア充とか、本当にキラキラしていて、幸せそうで。勘違いとか嫉妬ゆえの、「隣の芝生は青い」現象かも知れませんが。
それでも、幸せそうなものに、僕はただ「苦しい」というラベルを貼ることができず、結局最後のあの文を付け足しました。
でも、その一文を付け足した途端、すごく綺麗な詩だって思えたんです。
戸惑いました(笑)。だって元々いらないって思ってたし、自分に嘘をついてるって思っていましたし。
そんな一文で完成してしまったんです、この詩は。
もしかしたら、心の奥底でそういう事を無意識に計算して作っていたのかも知れないと考えると、弱さ故の一文です。
3分、2時、というのは正直考えていなかったです💦
ごめんなさい。
でももしそれがあるとするならば、最後の一文が1かもしれません。
終わっていないことを証明するために、終わりの1を付け足してしまいました。
………………ごめんなさい、カッコつけました💦
長くなってしまいましたね。
読んでいただいて本当にありがとうございました。本当に励みになるコメントでした。改めてありがとうございます!!
シンシアさんの作品もぜひ読ませてください!
お互い執筆、頑張りましょうね!!
恋と月が綺麗であることへの応援コメント
日常の延長のような空間に紡がれる恋心。
特別な言葉で飾り立てていない分、そわそわするような、ふわふわするような感情が「自分と同じだ」と心にすっと沁みて、それでも詩的な余韻を残したバランスが絶妙で本当に素敵でした。
何度も挟まれる問いかけに、恋をする自分に戸惑うような感情の揺れが感じられるのもすごく好きです。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
有線いやほんさん、暖かいコメントをありがとうございます!
かなり際どいところを責めた詩集ですが💦
共感してくださって大変嬉しいです!
感情はね、揺れます(笑)。
なんなら今もまさに揺れています。右に行ったり左に行ったり。ふらふらを繰り返しながら。
「月が綺麗ですね=I love you」というのは有名な話ですが、その一方で「月並み」という言葉もあって。その矛盾を頭でずっと不思議に思っていました。この詩は実体験を元に書いたのですが、片想いを始めると同時にこの疑問が少しずつ頭の中で大きくなっていきました。恋心とともに(うるさいですね、ごめんなさい💦)。
初めて恋をした自分には……戸惑いましたね(^_^;)
「え?何してんだよ僕!?」みたいな。びっくりしました。
今となっては苦い思い出になってしまいましたが……😭
読んでいただいてありがとうございました!励みになるコメントもありがとうございます!!
お互い執筆頑張りましょうね!!