概要
次々と壊される、バレンタインのチョコ。犯人はお前かい!
妖怪の姿が見える志保と、妖怪であることを隠し学校に通う木葉。
そんな二人は付き合っていて、クラスメイトも公認のカップル。いや、バカップル。認めていないのは、志保本人ただ一人。
バレンタインが間近に迫ったある日、志保は友達から、バレンタイン用のチョコが何者かに割られるというおかしな事件が多発していると聞く。
妖怪の仕業かもしれないと、調査に乗り出す木葉。志保もそれに同行するが、意外な犯人が待ち受けていた。
※こちら、今までにも何度か書いている、人間の女の子と妖怪の少年のお話です。
ちなみに、今までのシリーズはこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16817330653154114568
https://kakuyomu.jp/works/168180232
そんな二人は付き合っていて、クラスメイトも公認のカップル。いや、バカップル。認めていないのは、志保本人ただ一人。
バレンタインが間近に迫ったある日、志保は友達から、バレンタイン用のチョコが何者かに割られるというおかしな事件が多発していると聞く。
妖怪の仕業かもしれないと、調査に乗り出す木葉。志保もそれに同行するが、意外な犯人が待ち受けていた。
※こちら、今までにも何度か書いている、人間の女の子と妖怪の少年のお話です。
ちなみに、今までのシリーズはこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16817330653154114568
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!バカップルと呼ばれる二人の関係が、可愛すぎて、ほっこりします
読後、なんとも爽快で気持ちのいい後味が残ります。
「バレンタイン」という特別な日を舞台に、志保と木葉の二人が織りなす空気感がとにかく素晴らしくて、そこに割ってはいる日本製神様も笑えます。(ここはネタバレになるので、本文をお読みください)
さて、このふたり。
妖怪の姿が見える志保と、妖怪であることを隠し学校に通う木葉というカップルなんですが。
その正体をみな知らずに、バカップルと呼ばれています。それは、ふたりの醸し出す雰囲気で、きっとクラスメイトたちも彼らの可愛さをわかっている。
作品のテーマでしょうか。
相手を大切にしたいという真摯な想いが丁寧に描かれているため、読了後の満足感が半端な…続きを読む