編集済
第7話 ???への応援コメント
琥珀様、完結おめでとうございます💐
「理屈じゃない気持ち」
この一点に関して、暁くんと七生くんの想いは同じなのですね。
こうして見ると、ふたりの関係は現状維持のまま暫く続いていくのかもしれません。でも、人は変わりゆくものだと思います。なんとなく、暁くんと七生くんが歩み寄る日は、そう遠くないような気がします。
琥珀様、理屈じゃない気持ちって、深いですよね。単に顔が綺麗だからとか、気が合うからとか、そういう表面的な理由ではない、何か不思議で特別な感情だと思います。だから「理屈じゃない気持ち」なのですね。
七生くんが暁くんのいる部屋に帰って来る。夕日が射しこみ、暁くんの寝顔を照らしている。それを七生くんが眺めている……。この平穏な情景が何とも言えず、ただただ安らかさに満ちています。
心地良い余韻の残る素晴らしいラストでした。素晴しかったです。
琥珀様、読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます!💐
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました<(_ _)>
タイトルには、暁くんと七生くんどちらの気持ちも込められています。ここでは、七生くんの意味が強いような気もしますが。
おっしゃる通り、二人の関係は今のまま、生活もしばらく続いていくと思います。人は変わりゆくもの、確かにそうですね。かなり時間がかかってしまうかもしれませんが、歩み寄る日がきたらいいなと願っています。中途半端なラストにしたのも、二人のこれからがどうなるのか、どちらにも想像できるようにしたかった…という思いもあります。正解は、読者さまそれぞれの心の中にあるものでいいんじゃないかと、私は思います。
本当にそうですよね。ブロ子さんのおっしゃる通り、不思議だけど特別な感情というものを伝えたかったのです。表面的な理由ではなく、もっと深く、奥の方にあるもの。七生くんなりに、暁くんを想っています。
七生くんにとって、暁くんと住む家は、帰る場所になっていること。そして、居心地の悪くない家になっていること。それは当たり前のようで、すごく大きなことだと思います。
暁くんの寝顔を照らす夕日、それを見つめてそっと触れる七生くん。静かで温かい様子が伝わっていたなら、幸いです。
やっぱり、七生くんの視点は入れてよかったなと、みなさまの感想を読んで思いました。ハッピーエンドとは言えないと思いますが、少しでも暖かい気持ちに浸れるラストであったなら、書いてよかったという思いです。いつも褒めてくださり嬉しいです。
こちらこそ、読んでくださり、素敵な感想を、本当にありがとうございました…!!
第7話 ???への応援コメント
第7話、そして完結、お疲れさまでした🎉㊗️🍰
……読み終えたあと、しばらく画面を閉じられませんでした。
最終話で七生さん視点に切り替えたこと、本当に見事だと思います!
これまで「分からない側」にいた暁さんではなく、分からないまま逃げ続けていた七生さんの内側を、最後に静かに差し出してくる構成。
派手な答えも、劇的な告白も、救済もない。
でも、その分あまりにも誠実でした。
七生さんは最後まで「男が好きになることはない」と言い切る。それでも、触れてしまう。目を逸らせない。苦しくなる。
この矛盾を、肯定も否定もしないまま終わらせたのが、この作品のいちばん残酷で、いちばん綺麗なところだと思います。
「理屈じゃない」という言葉が、暁さんから七生さんへと渡されて、そのまま宙に浮いたまま終わって。
答えは出ない。でも、生活は続く。それがどれほど現実的で、どれほど胸に残る終わり方か……。
この物語は、純愛でも、依存でも、恋愛でも、家族でもなく、名前のつけられない関係を最後まで描き切りました。
だからこそ、忘れられません。読者としては、救いを願いながら、救いが描かれなかったことに納得してしまう。とても勇気のいる完結だったと思います。
鳴宮さま、本当に、静かで、とんでもなく刺さる物語をありがとうございました!
この作品に出会えたことを、心から嬉しく思います!
完結、お疲れさまでしたm(_ _)m✨️🍊✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで丁寧に読み込んで、お付き合いくださり本当にありがとうございました…!
中途半端な終わりではあったかなと思います💦
でも、この二人の関係は曖昧なままの方がいい気がして、こんなラストにしました。
七生くん視点に切り替えたことを、見事だと言ってくださりありがとうございます!✨
悩んだけれど、付け加えてよかったなと思いました( *´艸`)
暁くん視点で終わると、自分の中で不完全燃焼な感じがして。七生くんの気持ちを加えることで、スッキリするわけでもないですが、一つの区切りになるのかなって考えました。だから、そう言ってくださりありがとうございますね…!
七生くん。おっしゃる通り、分からないまま逃げ続けていたって感じですね。今も正直、分からないままではありますが…。
救済はないし、はっきり言って幸せ…とも思えません。二人が恋人同士になることも、きっとないと思います…(>_<)
男は無理、あり得ないって、自分に言い聞かせているようにも聞こえてくるんですよね。七生くん自身が、暁くんと住む家は居心地が悪くないと思っていること、そして、彼に触れてしまう、見つめてしまうことに、戸惑っているのでしょう。その上、純粋な好意や笑顔を向けられると、どうしようもなく苦しくなる。
モヤモヤした終わり方かもしれませんが、残酷で綺麗だと言っていただけたこと、嬉しいです✨ 肯定も否定もしたくなかったというか、私にはできないなって思ったので…。
タイトルについては、もしかしたら七生くんの視点の方が強いのかもしれません。ぽつりと呟かれた、かつて暁くんに言われた言葉。彼はどんな気持ちで、それを口にしたのでしょう。
二人の関係がどうなるのか分かりません。それでも、この生活は続いていくと思います。
それはある種、残酷ではありますが、暁くんにとっては、嬉しいことなのかもしれませんね。こういう、胸にグンと重みのあるような終わり方は、個人的に好きです(笑)
名前のつけられない関係、本当にこれに尽きると思います。だからこそ複雑で、だからこそ苦しくて、だからこそ嬉しいのだろうと。名前をつけたら、きっと終わってしまうような気がしますから…。
とても嬉しいお言葉をありがとうございます!! 救いを願ってくださるのも嬉しいですし、救いが描かれなかったことに納得してくださったのも、ありがたいです<(_ _)> 万人受けしないことは自覚しておりましたが、こうして牛河さまのように、真剣に考えてくださって、刺さると言ってくださったことで、私は救われました。
こちらこそ、暁くんと七生くんに対して、そして途中は女の子に対しても真摯に向き合って、温かいお言葉をかけてくださり、本当に本当にありがとうございました。
こういう内容は、読んでいる方の感想からも考えさせられることが多く、私自身も勉強になります。
そして、またまた素敵なレビューを、ありがとうございます😭😭
静かだけれど少しずつ物語が進んでいく様子だったり、ネタバレにならないように配慮された二人の関係や心情についても丁寧に書いてくださり、めちゃめちゃ嬉しいです( ;∀;)
言葉にするのが難しいところも多々あったと思いますが、こんなにも作品に向き合ってくださり、素晴らしいレビューを書いてくださり、本当に私は幸せ者です。
改めまして、ありがとうございました…!!<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
第7話 ???への応援コメント
なんか、今後もなんとなく一緒に住み続けそうな予感ですね
恋人は無理でも友だちとして…同居は長く続く、そう思えます
少なくとも嫌われてない、居心地はよくなってますからね
でもお金を作る方法…今後も続けるのは身がもたないのではと考えさせられます
???はどういう意図の題名か気になりますね
今後も続きそうではありますが、完結おめでとうございます✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。多分これからも一緒に住み続けることになるんじゃないかと想像します。
二人が恋人になることは、多分ないと思いますが……友だちとして、やっていけるかなぁ~。
そうなんです。七生くんは、暁くんと住む家が帰る場所となっており、居心地が悪くないと思っています。おっしゃる通り、嫌われてはないですね。
私も、それは同意見です。早いうちに、七生くんからやめさせるように言ってもらいたいものですが……どうなることやら。
???については、特に深い意味はありません(笑)
ただ、このお話だけ七生くん視点になったので、特別感を持たせたかった…というのはあります。七生くん自身も理解できない気持ちを表したもの、ということでどうでしょう?(笑)
とりあえず、二人のお話はここで終わりとさせていただきます。
こちらこそ、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました…!!
途中、生々しい場面があったりと、読むのが辛かったかもしれませんが…メガさんに読んでいただけて嬉しかったです。
第7話 ???への応援コメント
あまりの素晴らしさに一気読みしてしまいました。
お花火と申します。
なんと言えばいいのでしょうか、とりあえずここまで感動したのは久しぶりです。
物語は美しくて最後まで儚い。
最後の章だけ視点が変わるのもすごく芸術点が高い。
僕はこの作品に共感できるタイプのセクシュアルであるからでしょうか? 僕はこの終わり方は決して幸せではないと感じました。
いつか来てしまう別れまでの期間が延びただけのように思えます。
甘い地獄の続行を表現されたんでしょうか?
他の作品も今後読ませて頂きます。
素晴らしい作品ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お花火様、はじめまして。
まずは、こちらの作品にお越しくださったこと感謝申し上げます。
そして、一気読みかつ、とっても嬉しい感想をありがとうございました…!!
こちらは、万人受けしない作品であることを自覚しておりました。が、こうして誰かの心に刺さって、届いたということ、すごく幸せなことですね。その上、感動したと言っていただけて、とても嬉しいです😭
誰かを一途に想い続けることは、美しくも儚いですよね。
最後だけ視点を変えたところも、高く評価してくださりありがとうございます<(_ _)> 悩んだ末に付け加えてよかったなと思いました。
共感していただけたでしょうか。この場合、暁くんにでしょうか。それとも七生くんに?
おっしゃる通り、これは決して幸せな終わり方ではないですね。七生くんが暁くんと同じ気持ちを返すことはできないでしょうし、二人が恋人同士になることも、きっとないと思います。いつか別れる日が来てしまうのでしょうかね…。ずるずると変わらない関係を続けていくようにも感じられます。
甘い地獄。矛盾しているようで、二人にはピッタリの言葉だと思いました。ありがとうございます<(_ _)> そうですね。これからもこんな日々が続いていくと思います。
わ~ありがとうございます😢
私は、作品によって温度差がすごいです(笑)
ので、あらすじやタグを見ていただいて、気になるものがありましたら、ちらっと覗いていただけると幸いです。お花火様に刺さるものがありますように…。
こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!
第7話 ???への応援コメント
七生くん視点読んで、彼が何を考えていたのか知るとより複雑な気持ちになりました(>人<;)
恋ではないけれど嫌いでも無関心でもない、好き……でもなさそう?な名前のつけられない気持ちがそこにはありますね。
この関係性はこれからも続いていきそうですね……
このタイミングで暁くんが七生くんが見ていたことに気づいてほしいような、ほしくないような……(*´ー`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラストに七生くん視点を入れることによって、彼の心情についても少しだけ描写させていただきました。複雑ですよね( ;∀;)
そうなんです。名前のつけられない感情。嫌いなわけでも無関心なわけでもないけど、恋心という言葉にも当てはまらない。それでも、一緒に過ごす生活は居心地が悪くない。七生くんは、そんな気持ちを抱えています。
二人の生活、そして関係は、この先も続いていくと思います。
わ! それ、どちらでも最高ですね( *´艸`)
気づいていたら、後から顔を真っ赤にしていそうですよね(*ノωノ) 七生くんに触れられた部分も、もしかしたら……♡
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!<(_ _)>
第7話 ???への応援コメント
完結お疲れ様でした。
「ただいま」って普段通り言えることはあらためて幸せなことなのかなって思いますね。
七生くんの心情の変化が満ちていく陽の光のように温かくなっていくラストに心がキュンとなりました。
色々と想像の余地を残されていますが、今は二人の言葉のない心のやり取りを温かく見守りたい気持ちで満たされますね。
読ませていただきありがとうございました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
七生くんにとって、暁くんと暮らす家は、「帰る場所」になっている…という証拠ですね。ただいまと言えること、確かに幸せなだなぁと思います。
ラスト、心がキュンとしていただけたとのこと、よかったです…。七生くんの心の変化、夕日が差し込む部屋と共に感じていただけたのかなと思うと、嬉しい気持ちです😢
そうですね。今後の二人についてなどは、読者さまの想像次第かなと思います。が、ゆっくりながらも、二人の生活は続いていくのだと思っております。二人を温かく見守りたい気持ち、ありがとうございます( ;∀;)
こちらこそ、最後まで真っ直ぐに向き合ってくださり、本当にありがとうございました<(_ _)>
そして、素敵なレビューまで…。何じゃこりゃ……(最大級の褒め言葉です)
キャッチコピーから内容まで、素晴らしいです😭 おっしゃる通り、決して万人受けはしないけれど、刹那さまに深く刺さったと言っていただけて、心から幸せです。七生くんの葛藤も、丁寧に書いてくださり、本当に本当にありがとうございます。
第6話 分からないけれど愛おしいへの応援コメント
「どうして、僕をおいださないの?」からのやり取りに、胸がぎゅっとなりました……。
理屈では否定しているのに、
追い出せない、腹が立つ、料理があったかいって思ってしまう。
もうそれ、答え出てませんか……?と思いつつ、
それでも「分からない」って混乱している七生くんが切なすぎます。
そして、それでも愛おしいと思ってしまう暁くん。
まだ答えは出ていないけれど、
それでも二人の日々は続いていくんだと分かって、ホッとしました……!🥺
作者からの返信
コメントありがとうございます!
暁くんは、いつも自分に非があると思っていますよね。それが会話からにじみ出ていて、ぐっと胸が締め付けられます。
七生くん。あり得ないという否定の言葉、これは自分自身に言い聞かせているもののようにも聞こえてきました。
暁くんを追い出せないのも、女の子に腹が立ったのも、料理があったかいのも。
全部、七生くんには理解できなくて、分からなくて、戸惑ってます。彼の中での常識みたいなものとかけ離れているからですかね。
暁くんは、そんな彼のことも愛おしいと思っています。
二人が恋人同士になることは、多分ないんじゃないかと思います。七生くんが暁くんと同じ気持ちになることも。それでも、二人だけの型にハマっていくような、そんな生活が今後も続いていくんじゃないかと想像します。
残り1話も、よろしくお願いいたします<(_ _)>
第6話 分からないけれど愛おしいへの応援コメント
これもしかして嫌われようとして…?
試した感じでもあったんですかね?
こうすれば嫌になるだろみたいな
でもそれでも変わらないから嬉しいような複雑なようなみたいな感覚ですかね?
そういう目では見れないけど、でも暁に対しての好感はある。そう感じましたね
唯一無二な友だちにはなれるんじゃないか、そう感じました
あ、コハちゃんの許可でたので名無しの女の子とは仲良しになりました(笑)
一途になってもらいます(笑)
これからデートです(何言ってんだこいつ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それは、ある…かもしれません。
七生くんは、自分がまだ大丈夫だということを確認するために女の子を連れてきた…という理由が主です。しかし、その中に暁くんを試す意味もあったのかもしれません。それだと、わざわざ家にとどまらせた辻褄も合いますからね。
今までの七生くんの言動や行動は、決して好かれるものではないと自覚していたんですね。そして、今回のが決定打になった。…かと思いきや、暁くんの気持ちは変わりませんでした。
嬉しいような複雑なような、はいそんな感覚だと思います。
七生くんって、案外自分に自信がないのかも…と、ふと思いました。
七生くんが暁くんと同じ気持ちを返すことはできません。二人が恋人になることもきっと…。
それでも、七生くんなりに暁くんのことを想っています。それが伝わっていて嬉しいです。
友だち、とはまた違いそうですが……そんな存在になって欲しいですね。
お、本当ですか!(笑)
いやぁ……よかったよかった。
どうか、メガさんの力で、一途に調教(?)してください😂
デート!♡ 楽しんでくださいね(^_-)-☆(笑)
第6話 分からないけれど愛おしいへの応援コメント
第6話、読み終えました。
……静かすぎて、逆に息ができなくなりました。
この回は、事件も衝突もないのに、これまでで一番“核心”に触れている気がします。
「どうして追い出さないの?」
この一言が、ここまで重い問いになるなんて……。
暁さんは、自分が邪魔者だと分かっている。それでも問いかけてしまう。その弱さと勇気が、胸に刺さりました。
そして七生さん。ここで初めて、彼が“答えを持っていない側”に立たされて。
理屈も、信念も、自己定義も、全部並べているのに、感情だけが説明できなくて。
「分かんねぇんだよ」という言葉、あまりにも人間的で、苦しかったです。涙のシーンも忘れられません。大げさじゃないのに、一滴で全部が崩れる感じがして。
この物語、もう恋愛かどうかすら分からないところに来ているように感じるんです。
依存とも、家族とも、救いとも違う。でも確かに、二人は一緒に生きてしまっていて。
答えが出ないまま続いていく日々。それを肯定も否定もしない書き方が、本当に残酷で、美しいです。
「分からないけれど、愛おしい」
このタイトルが、ここまで正確に物語を言い表している回はないと思いました。
続きを読むのが怖い。でも、ここまで来たら、最後まで見届けたいです。
第6話、本当に胸を掴まれました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
と言うか鳴宮さま、物語のジャンルだったりイラストだったり、筆箱の中の書くためペンの種類が豊富すぎです! おべっかじゃなく、尊敬しかなくて(゚A゚;)ゴクリ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
残された二人の、静かな会話。しかし、七生くんが初めて感情をあらわにしたシーンでもあった気がします。物語の核心部分ですね。
確かに、息が詰まるようなやりとりかもしれません。
暁くんと七生くん二人の家。のはずなのに、暁くんは自分が常に追い出される側だと思っています。非は自分にあると。
自分のせいで七生くんの恋愛を邪魔していること、観察することで何となく察していたのだと思います。弱さと勇気、おっしゃる通りですね。
答えを持っていない側って表現、いいですね。使いたい(笑)
七生くんは、自分の感情が追いついていない状態です。理解できなくて、戸惑っているんです。感情の説明って、難しいですよね。
きっと、彼なりに悩んできたのでしょうね。そのうえで絞り出された、分からないという言葉。苦しさが伝わったのかなと思うと、嬉しいです。涙を見せるのも、多分初めてですよね。そういう弱い部分みたいなものをさらけ出すことで、二人の距離はまた、ほんの少し縮まったのかもしれません。一滴で全部が崩れる感じ。はい、おっしゃる通りです<(_ _)>
この作品のジャンルは悩みました。暁くんは七生くんのことが恋愛的に好きだけれど、七生くんは違うだろう、というのが、私の考えだったからです。
依存ともいえるし、家族ともいえるし、救いともいえる。でも、そのどれにもピッタリとは当てはまらない。二人だけの型、みたいなものがあるのかなって。
答えが出ないモヤモヤは、この先もずっと残っていくのだろうと思います。後味はあまりよくない作品かもです(;^ω^) でも残酷で美しいのお言葉、嬉しいです。
サブタイも褒めてくださりありがとうございます!(≧∇≦)
分からないけれど愛おしい、これに尽きるのかなと思います(笑)
残り1話ですね。よろしくお願いいたします<(_ _)>
6話も、丁寧にお読みくださりありがとうございました!
えっ……嬉しいです😭
それで思い出したのですが、私、学生時代にビックリするくらい色んな種類のペンを買っていました(笑) 親からも苦笑されましたし、当時の筆箱のパンパンさを思い出すと自分でも笑っちゃいます(笑) それがあったからかな?(違います)
あんまり自覚がないのですが、客観的に見てみると、自分は作品によって温度差がすごいと思ったり(笑)
牛河さまのようなジャンルを書ける方も本当にすごいなと思います。読むのは楽しいですけど、自分では書けないって分かりますから! 尊敬しております( *´艸`)
編集済
第6話 分からないけれど愛おしいへの応援コメント
> 「……————ごめんね。…すきでいて、ごめんなさい」
→ 一番胸に刺さるセリフです。好きでいることに理屈じゃないし理由はいらない。それなのに自分の素直な気持ちを押し殺してまで自分に非があると頑なに……こんなの切なすぎます。
わからないけれど、愛おしい。話タイトルにじんわりと心が締め付けられます。
七生くんもこんなに誰かから純粋に想われたことがなかったのでしょうね。おそらく女の子からも。やはり七生さん、母親の影響がここにきて出てきているような気がします。
母親は男を家に連れ込むようになったとありましたが、七生さんとどこか重なって見えてしまいます。
可哀想ですが、親から無償の愛を与えられなかった影響か、できてしまった心の穴を埋められていない気がします。
その穴を埋めようと――
その手段が女の子からではなく男の子からというのが、最後まで拭えない抵抗感なのでしょうか。
故に暁くんへの気持ちがわからなくなってしまい、心の整理ができず、半ば混乱しているように受け止められます。
繊細でありながら言葉としては不器用であっても七生さんらしいセリフのやり取りがあってよかったです。
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
5話に続き、丁寧にお読みくださり感謝です<(_ _)>
セリフ、刺さってくださり嬉しいです。
七生くんが迷惑に思うのなら、いっそ好きという気持ちを失くしてしまいたい。でも、どうしたって消えないんです。理屈じゃなくて、理由もいらなくて、ただただ七生くんのことが好きなんです。だから、暁くんは謝ることしかできません。
いつだって、自分に非があると思っているんですよね、暁くんは。本当に切ないです。
分からないけれど愛おしい、これに尽きるなと思いました。
そして、七生くんのことをこんなに真剣に考えてくださり、救われる気持ちです。
暁くんが七生くんに向ける気持ちや笑顔は、本当に純粋で真っ直ぐなものなんだろうなと想像します。七生くんにとって、それはとても眩しくて、でも温かくて。きっと女の子からも向けられたことのない、初めての経験でした。
母親の影響、確実にあると思います。やっぱり重なりますよね。七生くんが一番嫌がっていたはずなのに…。
親から与えられなかった愛。寂しさや愛されたい欲がどこかであって、おっしゃる通り、その穴を埋められていないように感じます。それを無償で与えてくれた暁くん。彼と暮らす家は、居心地のいいものなんでしょうね。しかし、心のどこかで納得できなくて、抵抗してしまう。七生くんも、自分自身の気持ちに戸惑っている状態です。
七生くんの暁くんへの気持ちは、恋心とは違うような気がします。二人が恋人同士になることも、きっとないんじゃないかなと。それでも、彼なりに暁くんのことを想っているのだと考えています。
七生くんは誰よりも繊細で不器用なんだなと、刹那さまのコメントを読んで納得しました。彼らしいセリフのやり取りがあってよかったとのお言葉、嬉しいです<(_ _)>
第5話 追い出したのは…への応援コメント
七生さんの棘とある言葉は彼女さんに向けられていた。これがせめてもの救いのように感じます。
狼狽と驚愕を振り切るように悪態を吐いて出て行った彼女。もう二度と二人の前には現れないでしょうね。
残された二人はこれから何を話すのか。
または言葉なくとも何を感じ取りどのように今後接していくのか。
残り二話、冷え切った心に温もりは訪れるのか。
見届けたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
七生くんの「出てけ」は、女の子に向けられたものでした。彼女ではなく、暁くんのことを信じたのかな。一緒にいた時間も長いですし。ここは、救いでしたね。
女の子は、きっともう二人の前に現れることはないでしょう。暁くんに拒絶され、七生くんからも冷たい言葉をかけられた。悔しくて、どうしようもない自分の感情を、最後に暁くんにぶつけて去っていきました。
残された二人。
冷たい空気のまま、夜が明けていきます。
暁くんの言動と、七生くんの行動。二人が暮らしていくうえで生じた変化とは…一体なんなのでしょう。
ぜひ、最後まで見届けてください<(_ _)>
第6話 分からないけれど愛おしいへの応援コメント
七生くんも暁くんへの気持ちがわからなくなっていますね……
やっぱり七生くんもずっと寂しかったのかなぁ……
これが幸せかどうかは分からないですが、うっすらお互いに依存している気がします😣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
七生くん、自分自身の気持ちが分からなくて戸惑っております。
寂しい気持ちは、確実にあったと思います。暁くんと暮らす家は、温かくて愛されていると感じられて、居心地がいいのかなと。
二人が恋人同士になることは、多分ないんじゃないかと思います。それでも、二人の生活はこれからも続いていくのかな…。
幸せかは、微妙ですね。そして、これはある種依存してます💦
編集済
第6話 分からないけれど愛おしいへの応援コメント
“好き”の気持ちは理屈じゃない。
きっと、七生の気持ちも理屈じゃないのでしょうね。
ここまで自分を愛し、面倒をみてくれる彼に、少なくとも、何かしらの好意は抱いている。
それが、たとえ恋愛的な意味ではなかったとしても。
なんだか頬が綻びました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。
私が伝えたかったことをくみ取ってくださって、とても嬉しいです。
この作品のタイトルは、暁くんのことだけじゃなく、七生くんにも当てはまります。こういう気持ちは、理屈じゃないんですよね。
七生くんが抱く暁くんへの気持ち、暁くんが挙げたものすべてなのかもしれません。罪悪感や同情、寂しさや温かさ、そして安心感。七生くんにとって暁くんと暮らす家は、居心地がいいのかも。
二人が恋人同士になることは、多分ないんじゃないかと思います。でも恋愛的な意味ではなくとも、七生くんなりに暁くんを想っていることが伝わっていて安心しました。
そして、頬が綻んだとのお言葉、嬉しいです✨
報告、ありがとうございます<(_ _)>
暁くんは、緊張のせいか、どもってしまうことがたまにあります。こちらもその一種なのですが、読み直して、確かに分かりづらいなと思いました。ので、句点を増やしました!
細かいところまでお読みくださり、本当にありがとうございます☺
第6話 分からないけれど愛おしいへの応援コメント
まあ…まだ共同生活を続けられそうでよかった
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。七生くんの気持ちも少しずつですが、変化していっています。
今の段階での暁くんにとっては、同居を続けられることが一番嬉しいことでしょうね。
第5話 追い出したのは…への応援コメント
琥珀様、ダークです。
この展開は私にとって未知のBL小説です。
七生が連れて来た女には特に何の感慨も湧きません。ただ、気持ちの悪い下品な女だな、としか。(琥珀様が創り出したキャラを酷評してすみません)
普通なら、不毛で、ひたすら虚しく、心を削られるはずが、何故か暁は必ずしもそうではないという……。彼のメンタリティーが計り知れません。むしろ狂気すら覚えます。その狂気の行く着くところは、何処なのか……?
なんだか、夢女子の私は怖くなってきました。(でも、怖いもの見たさ⁉ で読ませていただきますね(^^)v)
琥珀様、このお話はBLコミックの原作か、BL専門の投稿サイト、または文芸誌の公募に出しても注目されると思います。
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます!
ダーク、ですね(;^ω^)
まさかブロ子さんにも、未知の展開があったとは…。初めてをもらったみたいで(←言い方)、何だか嬉しいです♡
いえいえ、私も正直に言うと、七生くんが連れてきた女の子は好きになれませんでした(名前が出ていないのがその証拠です)。下品な女、まさにおっしゃる通りだと思います。まあ少しかわいそうな子ではありますが、暁くんへの言動は最悪ですし、行動は完全に性犯罪ものでしたからね。酷評されるのも当然のことだと思います。
確かに、暁くんって一見危うくて弱そうに見えるのに、実はメンタル強いのかな?みたいに思うところもありますよね。ただの恋心が、執着や狂気に変わっていっている…? 私も彼のこと、よく分からなくなってきました…(;^ω^)
何なんだろう……(笑)
これで終わりかよ⁉という感じのラストになるかもしれませんが、ぜひ最後まで見守ってくださると幸いです。
えっ……本当ですか!?👀 めちゃめちゃ嬉しいです(≧∇≦)
ちょっと本気で考えようかなと思い始めております(←すぐ調子に乗る)(笑) でも文字数とかが、微妙なんですよね…。
過大な評価をありがとうございます! ブロ子さんのお言葉、いつも励みになっております♪
第5話 追い出したのは…への応援コメント
なーーー!!!
いきなり予想外すぎる展開にガチで「……は?」って声出ました。
何この女……と怒りがふつふつしていたところへ七生くん登場で、ぎゃーーー!!となり、
「出てけよ!」でやめてっ!!となりましたが……
女に向かってだったのですね。
うわ~~~~。
思っていたより七生くんは暁くんのことを……!?と一気に感情がひっくり返りました。
あの怒り方、あの空気感、ただの同居人ではないと思っていいですよね……?
すみません、興奮しすぎて文章がまとまらず、ぎゃー!!とかうわ~~~!とか、そのまま書いてます😂
こういう情緒ジェットコースター大好きです!
作者からの返信
最新話までお読みくださり、コメントも本当にありがとうございます!
😂😂😂
舞見さまの感情のこもったコメント、嬉しくて面白くて、テンションが上がりました!(笑)
予想外でしたか? 驚いてもらえて嬉しいです!(笑)
本当に……何この女、ですよね(;^ω^)
自分勝手というか、自分だけいい思いをしようとしているのがもう……(# ゚Д゚)
彼女も彼女で、ちょっとかわいそうな子ではあるんですが、私も好きにはなれなくて、だから名前もつけずに退場させてしまいました(笑)
そして、七生くん登場からの……修羅場!?かと思いきや、追い出したのは女の子の方でした。一瞬焦りますよね。え、暁くん追い出されちゃうの?って。
七生くんはですね、自分自身ですら自分の気持ちがよく分かっていないみたいです。だけど、咄嗟に出た言葉は、女の子を追い出すものだったので、彼女よりも暁くんを信じた…ということになりますね。一緒にいた時間はそれなりに長いですからね…。
もしかしたら、暁くんが想像していたよりも、七生くんは……。
ただの同居人、都合のいい相手、という関係から、少しだけ変化があったのかもしれません。詳しくは次話で語られます✨
実況みたいな感じのコメントで、すごく嬉しかったです!(笑)
舞見さまの感情が、そのまま伝わってくるようでした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
私もこういうの大好きなので、共感してくださり嬉しいです!!(≧∇≦)
ここまでお読みくださり、ありがとうございました! 残り2話ですので、ぜひ最後まで見守ってくださると幸いです<(_ _)>
第4話 初めての七生くんへの応援コメント
「初めての七生くん」というタイトルで、ちょっと甘い展開を期待してしまったのですが……
これは切なすぎます~~😭😭
家に連れてきた時点でざわっとしましたが、
夜の描写が辛くて……。
七生くんの生々しい声を、こんな形で聞くことになるなんて。
それでも耳を澄ましてしまう暁くんの気持ちが痛いほど分かって、胸がぎゅっとなりました。
甘いどころか、容赦なく突き刺さりました……。
作者からの返信
たくさんコメントありがとうございます!
ああ、申し訳ない……(;´・ω・)
確かにこのサブタイだと、甘い展開になるかも…と期待してしまうかも。
しかし、現実は残酷なものでした…。
ここのシーンは、私自身も書いていて胸が締めつけられた部分でして( ;∀;)
いやぁ……辛いですよね。
ついに、七生くんが女の子を家に連れてきてしまいました。
そして、あろうことか……(>_<)
ずっと一途に想ってきた、好きな人の初めての声を、壁越しに聞く…というのが、たまらなく苦しいですよね。でもそれと同じくらい興奮もしてしまって。そして罪悪感が募っていく。暁くんの気持ちを思うと、本当にどうしようもない気持ちになります。
甘い展開は一切ありませんでしたが、突き刺さったというお言葉は、書いている身としては嬉しいです<(_ _)>
第3話 想いが通じ合わなくたってへの応援コメント
ずっと柊くんの観察をしているし、「お金どうやって貯めてるんだろう…?」とは思っていたのですが、
「僕を買ってくれる人達」で、ああ~……となりました🥲
切ないし、苦しいし、でも暁くんの中ではそれが当たり前みたいに語られているのがまた胸にきます。
そして柊くんの「いいから持ってろ」
ぶっきらぼうなのに、ちゃんと線を引いている感じがまたたまらなくて。
この同居生活、優しさなのか残酷さなのか分からない絶妙なバランスで、続きが気になります!
作者からの返信
またまたコメントありがとうございます!
そう、ここで暁くんのお金の稼ぎ方が明らかになりました(>_<)
だからたくさんお金を持っていたんですね…。彼、華奢でかわいらしくて従順だから、かなり人気があるみたい…?です(-_-;)
詳しくは描写しておりませんが、細かい部分に気づいてくださり嬉しいです。
そして、私が伝えたかったこともくみ取ってくださりありがとうございます<(_ _)>
おっしゃる通り、暁くんの中で当たり前のように語られているんですよね。これが余計、苦しいし悲しいなって思います😢
柊くんは、生活費は払うことにしたみたいです。
何が起こるか分かりませんからね…(;^ω^)(笑)
彼は、確実に不器用なタイプですよね。たまらないと言っていただけて嬉しいです。
基本的に残酷な感じではありますが、暁くんは嬉しいみたいです。
この危うい感じとか、不穏な雰囲気、いいですよね…(←)
第2話 僕と同居しませんか?への応援コメント
観察って、そういうことでしたか(笑)
いきなり「お金貯めたから同居しませんか?」は強すぎますし、
ストーカーみたいかも、と素直に認めちゃう暁くん、かわいいですね(笑)
柊くんの塩対応と、暁くんの一途(というか執念?)の温度差がクセになりますね。
「一途とか通り越してマジできもいっすね」からの
「あ、ありがとう?」に笑ってしまいました。
この危うい同居生活、どうなるのか気になります…!
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
はい(笑)
観察と言っていますが、やっていることは立派なストーカーです(笑)
暁くんのこと、かわいいと言ってくださり嬉しいです♡
いきなりこの発言はビックリですよね(笑)
好きな人には嘘をつけないし、好きな人のためなら何でもやってしまう子です。尽くすタイプかな。他人によっては、いいように使われてしまいそうで心配になります💦
ストーカーって認めちゃうの、かわいいですよね(笑)
確かに、この温度差は案外合っている…のかも?(笑)
暁くんの恋心は、執念になりつつあるのかもしれませんね。
柊くんは、相変わらずの塩対応です(笑)
笑ってくださりありがとうございます😂
全体的に暗いので、ちょくちょくこういうコミカルなシーンを入れたいとは思っています(;^ω^)
暁くんは、コミュニケーションがあまり得意ではないので(学校でのこともあり)、返し方が突飛なことがあります(笑) 好きな人相手だから、余計に焦ってしまっているのかも( *´艸`)
同居生活、どうなってしまうのでしょう…⁉
第1話 僕には、好きな人がいます。への応援コメント
琥珀さま、おはようございます。
新作公開おめでとうございます!
読みに来るのが遅くなってしまいすみません。これからじっくり拝読させていただきますね✨
「いないもの」として扱われる暁くんの描写が本当に苦しくて、
屋上で空を見上げる場面では胸がぎゅっとなりました。
柊くんに声をかけられた瞬間、
存在がはっきりしたという感覚の表現がとても好きです。
あの一瞬で恋に落ちてしまうの、分かる…と思ってしまいました。
そして告白のシーン。
拒絶されても、それでも「好きでいてもいいかな」と聞く暁くんが切なすぎて…。
強いのか、危ういのか、どちらとも言えないところが印象的でした。
最後の妙案が何なのか、とても気になります。
ここからどう動いていくのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
舞見さま、こんにちは✨
コメントありがとうございます!
いえいえ、とんでもないです💦 たくさんお読みくださり、丁寧に感想を残してくださったこと、とても嬉しく思います<(_ _)>
舞見さまのペースでお読みくださいね。
暁くんは、学校で透明人間のような存在だったみたいです。
これはこれで辛いし苦しいですよね。自分が誰からも必要とされていないみたいで、自分の存在はいらないと言われているみたいで。
それでも、屋上で空を見上げると、少しだけ気持ちが軽くなりました。
そして、そんな場所で柊くんと出会います。
表現、好きだと言っていただけて嬉しいです!
彼は、初めて暁くんを一人の存在として、はっきりと認識してくれました。気を遣われたわけでも、優しい言葉をかけられたわけでもないけれど、たったそれだけで、暁くんの心は奪われてしまったのです。これは、好きになっちゃいますよね。
強いと危うい、どちらでもあるし、どちらとも言えない子なのかなという印象です。
あんなに冷たく断られたのに…と考えると、切ないですよね。
好きでいていいか許可をとる暁くんと、告白は拒絶するのに、完全に切り捨てない柊くん。不思議な二人の関係です。だからこそ、暁くんは諦めきれない気持ちになり、ここから彼の執着が始まってしまったのかなと。
最後の妙案。
もうお読みになっているので、分かったと思いますが…( *´艸`)
引き続きよろしくお願いいたします♪
第5話 追い出したのは…への応援コメント
生々しいの苦手…なんすけど、なんかこの回はなんか好きかも(笑)
女の子(名前出てましたっけ?)がなんか結構好きかもです(笑)
フラれちゃったし、自分と友だちから始めませんか?(なに言ってんだこいつ)
仲良くなりたいです(笑)
というかその気ないのに家に呼んだりとか、七生もたいがい問題あると思いますね
よくないなあ
でも、信じてもらえたのは嬉しいでしょうねえ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
え、本当ですか?(笑)
メガさんからそう言っていただけるの、嬉しいです( *´艸`)
男女の絡みだから、ですかね。
まさか、女の子の方を好きになっていただけるとは…。ありがとうございます(笑)
名前は、私自身が彼女をあまり好きになれなかったので、考えておりません(;^ω^)
ぜひぜひ、彼女のアフターケアをよろしくお願いいたします<(_ _)>
仲良くしてあげてくださると、嬉しいです(笑)
それは本当にそうなんですよ…。この件に関しては、七生くんが全面的によくなかったと思います。まあ、彼も自分のことで精いっぱいだったんだろうなぁ…。
暁くんのことを信じてくれたのは、嬉しかったと思います。
が……という感じで、次話に続きます!(笑)
編集済
第5話 追い出したのは…への応援コメント
……正直、心臓がずっと冷たいままです。
これは、静かだけど、明確に「線を越えた」回でした。
暁さんが一貫して拒否し続ける姿が、あまりにも必死で、あまりにも切実で、読んでいて息が詰まりました😿
そして、七生さんの登場。ここ、本当にすごかったです。怒鳴らない。説明しない。ただ「出てけ」と言うだけなのに、
感情が全部伝わってきました。
追い出されたのが暁さんじゃなかった、
という事実だけで終わらせないところが、この作品ならでは……なのかなって。
女の子の言葉は醜いし、許されない。
襲ったのは善意ではなく、加害で、性別が逆でも、関係性がどうであっても、完全にアウトだと思うんです。
でも同時に、彼女は途中で「分かっちゃったかも」と言うところ。あれは「七生さんが自分を選ばない理由」に気づいた瞬間で、そしてその理由を暁さんという分かりやすい的に押し付けた。
これは卑怯だし醜いけれど、人間が追い詰められたときにやってしまう、かなりリアルな醜さでもあって……。
だから、捨て台詞は、この子の「本性が出た」というより、負けを認めたくない人間が、最後に縋る言葉だと感じました。
自分が選ばれなかった理由を「愛」や「関係性」ではなく、「異常」「気持ち悪い」というラベルにすり替えないと自我が保てなかった。だから余計に、後味が悪くて(褒め言葉です✨)
そして、夜明け。何も解決していない。でも、確実に何かが変わってしまった。
この第5話は、
「七生さんが何を選んだか」よりも、「暁が何を失わずに済んだか」、そして「これから何を失う可能性が生まれたか」を強烈に突きつけてきたように感じました。
読み手としては苦しいです。でも、目を逸らせません。
ここまで来て、この物語はもう危うい純愛ではなく、感情の境界線そのものを描く作品になったと感じています。
第5話、本当に重くて、忘れられません。
続きを読む覚悟が必要なのに、それでも待ってしまいます。
凄い回でした(๑•̀ㅂ•́)و✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっと苦しい状況が続いてしまっていますね💦
はい、牛河さまのおっしゃる通り、線を越えた回になりました。
彼女が無防備な格好をしているから、むやみに触ることもできないし、ただただ否定するしかできない暁くん。ここのやりとりは、私も書いていて息が詰まりました。
七生くん、いつから聞いて(見て)いたんでしょうね。ただ冷静に、そして淡々と、「出てけ」の一点張り。彼の感情、伝わってきたなら嬉しいです。
選ばれたのは、女の子でした。
彼女について、牛河さまの考えが本当にその通りすぎて、上手に言語化してくれてありがとうという気持ちです<(_ _)>
まず、彼女の言動と行動は許されるものではありません。
行動については、完全にアウトですね。女の子だから……というのは、通用しませんし、立派な性犯罪になると思います。暁くんの叶わない恋につけこんで、自分がいい思いをしようとしているだけです。
そして、彼女の言動。本当に牛河さまのおっしゃる通りです。七生くんが自分を選ばない理由を、暁くんに押しつけた。まさにこれに尽きるなと思いました。
分かります。どうしようもなく悔しくて、モヤモヤして、そんな自分の負の感情を、全部暁くんにぶつけてしまったんです。リアルですし、納得はできなくても共感してしまう部分でもあるんじゃないかなと思います。
何というか、彼女を真っ当から責めるのではなく、気持ちを理解したうえで、感想を伝えてくださる牛河さまの優しさを感じました。
彼女もいっぱいいっぱいになってしまったのでしょうね。負けを認めたくないから、相手を傷つけることで自我を保った。この場で、味方のいない彼女なりに、自分自身を守った言葉でもあるのかなぁと、感想をいただいて思いました。
彼女も彼女で、かわいそうな子ではあるのですが、それでも暁くんを傷つけていい理由にはならないので、最後まで好きにはなれませんでした。暁くんがいなくとも、きっと彼女は本当の意味で、七生くんに選ばれてはいなかっただろうなぁと考えます。
(∀`*ゞ)エヘヘ 褒め言葉、ありがとうございます!(笑)
そんな静かで冷たい夜が明けていく。
取り残された二人は、一体何を話すのでしょう。七生くんの気持ちの変化、そして暁くんの行動。それを次話で書いております。この作品は、次話で実質最終話みたいなところがありますが、それにプラスαで付け足したお話があって、終わりになります。
おお、5話も丁寧に読み込んでくださりありがとうございました<(_ _)>
暁くんが何を失わずに済んだか、これから何を失う可能性が生まれたか、今回のお話の裏の部分を感じてくださったように思います。
たくさん褒めてくださり、ありがとうございますね( *´艸`)
私、これは長編では書けない作品だなと思います(;^ω^) 短編だからこそ、苦しさや辛さを耐えながら書いていけるのだなぁと(笑)
しかも長編だったら、ここまで読んでこのラストかよ!!みたいな感じになりそうですし…(笑)
ラスト2話、ぜひ見届けてくださいませ!
第5話 追い出したのは…への応援コメント
うーむ…?感情の矢印がつかめない…ちゃんと約束守ってるから同居人の役割を果たした…のかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
女の子よりも、暁くんを信じた…という感じでしょうか。女の子は、暁くんのお顔がタイプだったので、一発やれるかなぁ…みたいな気持ちですね😅 七生くんのことは、まあ好きだったと思います。
七生くんの気持ちは、正直よく分かりません…(笑)
第5話 追い出したのは…への応援コメント
彼女さん(?)はとんでもないですね。
そして七生くんはそのとんでもなさに気づいていそう……?
七生くんが暁くんのことをどう思っているのか段々分からなくなってきました……
嫌いなわけではないのかなぁ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですよね…(;´・ω・) とんでもないです。ちなみに、多分まだ彼女ではなかったのかなと考えます。
七生くんは、気づいてると思います。女の子よりも、暁くんと一緒にいた時間の方が長いですからね…💦
どう思っているのか。それは次話で少し語られますが、正直七生くん自身も暁くんをどう思っているのか、よく分かっていない状態です。
一緒に過ごして、少しずつ気持ちに変化が訪れたのかもしれませんね。
お星さま、ありがとうございます<(_ _)>
第4話 初めての七生くんへの応援コメント
賛否両論分かれるところですね。暁さんは自分に嘘偽りのない意思を通せているのならこれから先に訪れるどんなことにも耐えなければならない覚悟が必要かと思います。それがない状態でこのまま柊さんとの関係を続けるのは酷というもの。心も身体も壊しかねない。これはまだ序盤でしょうか? これから更に暁さんを追い詰める事態が起こっても辛くとも不思議ではないと想像します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話と次話の5話は、かなり生々しく、好みがはっきりと分かれると思います。一般的に考えて、暁くんと七生くんの関係は変わっており、4話の七生くんの行動はヤバイです。
本当に、おっしゃる通りだなと思いました。
暁くんは、そんなにメンタルが強くありません。でも、七生くんのことが好きでたまらない。彼と一緒にいれるならば、どんなこともするという、そんな人物です。七生くんから、自分は恋愛対象ではないことを何度も言われ、それでも一緒にいたいという気持ちが勝ったからこそ、今の状況があります。相応の覚悟は、暁くんなりにしていたと思います。しかし、いざその時がくるとなると、辛いものは辛いですよね。
暁くんのことを考えてくださり、ありがとうございます。私も、このまま続けていては、いつか彼の心と身体は壊れてしまうんじゃないかと思います。
物語は全7話なので、あと半分くらいですね。次話も辛いシーンがありますが、その後少し変化もあります。七生くんの行動と、暁くんの気持ち、どうか見届けてください。
刹那さんのコメントから、物語に真剣に向き合ってくださったことが伝わってきます。感謝です。
お星さまも、ありがとうございました<(_ _)>
第4話 初めての七生くんへの応援コメント
うむう…なんと言っていいやら…(^^;
まあ、苦しいでしょうね…
でもなんか彼女ではなさそうな雰囲気なんですけどねえ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これは……何とも言いがたいですよね(;^ω^)
ってか、生々しくてすみません(;´・ω・)
ちなみに、次話もちょっと生々しいです💦
暁くんは苦しい反面、初めての七生くんにドキドキしてしまっています。そんな自分に自己嫌悪。負のループですね(-_-;)
ここが踏ん張りどころです(違います)
彼女……ではなさそうですね。どうなんでしょう🤔(笑)
第4話 初めての七生くんへの応援コメント
第4話、読み終えたあと、しばらく動けませんでした……。
これは……優しさも救いもあるのに、確実に心を壊しにくる回ですね……。
七生さんが女の子を連れてくる。ただそれだけの出来事なのに、ここまで空気が変わるのかと、息が詰まりました。
特に凄かったのは、誰も悪いことをしていない点です。
七生さんは約束を破っていない。女の子も無神経ではあるけれど、悪意はない。暁さんも、何一つ責めることができない。それなのに、こんなにも残酷で……。
そして夜のシーン。描写は抑えられているのに、感情だけが生々しくて、逃げ場がありませんでした。
「初めての七生さん」を、こんな形で知ってしまう暁さんの心情が、あまりにも痛くて、でも目を逸らせなかったです。
これは純愛です。でも同時に、確実に危うい物語でもあって。
読者はもう、暁さんの幸せを願いながら、それが簡単には叶わないことも分かってしまっていて……。
この作品は、好きという感情の一番きれいで、一番汚い部分を真正面から描いている気がしました。
第4話、本当に忘れられない回でした!
続きを待つのが怖いのに、それでも読みたいと思わせる力があります!
鳴宮さま、読者の心を殴るような、本当に凄い物語をお書きになります(゚A゚;)ゴクリ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
4話と5話は、かなり生々しいんですよね…。私の書いているものの中でも、特に好みが分かれる作品だと思います💦
でも、牛河さまのお言葉一つ一つが、しっかりと向き合ってくれた証拠だって分かって嬉しいです。
暁くんが、柊くんは家に女の子を連れてこないと話していた次話で、これという…(-_-;) もちろん時間は経っているものの……いや、経っているからこそ、暁くんの心を壊しにきているような気がしますよね…。
誰も悪いことをしていない。牛河さまに指摘されて、私自身も改めて気づいた部分でした。
確かにそうですね。だって、そもそも暁くんはいいよって言ってましたし…。責められないのが辛いですよね。女の子については、ここではノーコメントで…(;^ω^) この子、かなり無神経です。でもかわいそうな子でもあって。それでも、私は好きになれませんでした…。次話を読んで、牛河さまが女の子に対してどう印象を持たれるのか、少し楽しみです。
夜のシーンは、どんな風に描写しようか迷いました。欲を言えば、もっと抑えめ(想像させる感じ)で表現したかったのですが、私の筆力ではこれが限界でした(;^ω^)
暁くんにとっても、逃げ場がない状況でしたね…💦
初めての七生くん。そして、この先もきっと聞くことのできないであろう七生くん。ここは、私も書いていて胸が痛かったですね。
ガラス…みたいな?🤔 透明で綺麗だけど、触れたら壊れてしまいそうな感じ。
暁くんの視点だから余計に、読んでいる側としては、彼の幸せを願ってしまいますよね。でも、叶わないことも分かっている。だから、何とも言えない気持ちになるんです。
わぁ……素敵な言葉。本当にその通りすぎて、何度も読み直しては、うんうんと頷いてしまいました(笑)
ありがとうございます( ;∀;)
そんな風に言っていただけて幸せです。牛河さまのように、向き合ってくださる方がいるからこそ、私ものびのびと書くことができています<(_ _)>
正直、とんでもねぇお話を書くのが好きです…(笑) Mなのかなぁ……。
第4話 初めての七生くんへの応援コメント
ついに女の子が来てしまいましたね(>_<)
柊くんに何か心境の変化があったのでしょうか。
結構はっきりした?性格の子なのかなと思いました。
暁くんが柊くんのことが好きだと知っても動じないのはなんだかすごいなぁ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい。今まで連れてこなかったのに、ついにこの日が……(;´・ω・)
お、実は…そうなんです。柊くん自身もよく分かっていないのですが、何かが変わったみたいです。
これは、女の子のことですよね? はい、かなりはっきりしていますよね。この子も、かわいそうではあるんですが……私はあまり好きになれなくて。名前もつけないままにしてしまいました💦 彼女、次話でもっとすごい行動と発言をしてしまいます(>_<)
確かに🤔 柊くんから暁くんの話を聞いて、その様子から何となく察していた…のかもしれませんね。物怖じしない…的な(笑)
編集済
第4話 初めての七生くんへの応援コメント
まさかと思いますが、柊くんからの、ご褒美ってことは……音だけでもって……、ないか、ないですよね、柊くんはそんなこと考えないか……。脳が腐っていてすみません🙇🙇💧
追伸。
そっか、確認か……。柊くんも悩んでいるのか。これで楽しめよ的ゲスではなかった。私、反省して、頭を壁にぶち当てます。🙏💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あ~分かります…。そういうプレイもいいですよね~~(*´Д`)←
わざと暁くんに聞かせることによって……みたいな。そんなえげつない性癖の柊くんも、好きだ…。
私自身も、柊くんのことがよく分からないのですが(えーっ‼笑)、これは自分がまだ大丈夫だということを確認したかったのだと思います。彼自身も自分の気持ちが理解できておらず、戸惑っております。
ヤマメ様の脳が腐っているのなら、私はそれ以上ですよ(^_-)-☆(笑)
〈追記〉
そう、柊くんも悩んでいるのです(>_<)
でも、違う世界線の彼(私)ならそうしていてもおかしくはありません(笑)
ヤマメ様は、よく分かっていらっしゃいますよ(^_-)-☆
では私も、少し頭を冷やしてきます👋❄(笑)
第3話 想いが通じ合わなくたってへの応援コメント
第3話、読み終えました!
……静かな話なのに、こんなに胸がざわつくのはなぜでしょう?
同居開始、普通なら甘さやドキドキが前面に出るはずなのに、この物語は違っていて。
最初の「押し倒したら追い出す」発言。ここでまず空気が凍って。でも暁さんは必死で否定する。自分が弱いことまで武器にして。この必死さが、もう痛いほど純粋で🥲
そして敬語をやめてほしい、の一言。あれは小さな願いなのに、ものすごく大きな勇気ですよね!
距離を一ミリでも縮めたい。それだけで泣きそうになります(´;ω;`)ウッ…
でも本当に刺さったのは、封筒のシーンでした。生活費を渡す七生さん。拒否する暁さん。ここ、めちゃめちゃ重要ですよね。
七生さんは「養われるだけの存在」にはならない。でも暁さんは「養うこと」が存在理由。
同じ封筒を前にして、二人が見ている意味がまるで違う。このズレが美しくて、怖くて。
そして何より……七生さんが女の子を家に連れてこないこと。これは、言葉にしない優しさですよね?
無意識かもしれません。でも確実に、何かがあるような気がして……。
この物語は大声で愛を叫ばない。でも、沈黙の中で確実に関係が変わっていって。じわじわと、でも確実に。
甘くなくて、両想いじゃない。でも確かに「一緒に生きている」 この温度感、本当にすごいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
作品の雰囲気を前にすると、姿勢を正したくなる感じがするんです。あまりおちゃらけた態度で向き合うのもなんだか違う気がして💦
だからこそ、いつかこの二人の関係が壊れるのかなって不安で……。
でも、もし救いがあるなら、その瞬間を一緒に見届けたいです!
続き、待っていますm(_ _)m✨️🍊✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嵐の前の静けさ、的なやつでしょうか。静かなのに、どこか不穏だから胸がざわつく。
同居、ドキドキや甘さが出るかと思いきや……。二人の場合は特殊なので、全然空気が冷たいです😅
暁くんは、かなり華奢な体型でして。だから、自分が柊くんを押し倒すことがあったとしても大丈夫だよって、身体を張って必死に説得してます。ここで柊くんも納得しているから、暁くんはよほどなのでしょうね…。暁くんの必死な姿は、見ていて胸が痛いですね( ;∀;)
敬語をやめるという提案。はい、暁くんにとっては、すごく勇気のいるものだったと思います。もし断られたらどうしよう、でも少しでも距離を縮めたい。この葛藤の上で、口にした願いでした。本当に好きなんだなって伝わってきますよね。
封筒のシーン、刺さってくださり嬉しいです😢
はい、牛河さまのおっしゃられた通りです。
柊くんにも、それなりに良心はありますし、何もかも暁くんに頼りっぱなしというのは後味が悪いのかなって。それでなくとも、普通にちょっと怖いでしょうし……😅
でも、暁くんが柊くんと一緒に住むには、それくらいしか理由がないから。生活費をもらうことは、暁くんにとってそれこそ怖いこと…なんだと思います。唯一、彼を引き止めておける方法だと考えていますからね。
このズレを、怖いけれど美しいと言ってくださりありがとうございます<(_ _)>
柊くんが女の子を家に連れてこないこと。これにはいくつかの理由が考えられます。
まずは母親のこと。柊くんは、母親が男を家に連れ込むことに辟易していました。だから無意識に自分の家に連れてくることを避けているんだと思います。そして、柊くんにとって暁くんとの暮らしは、案外居心地が悪くないと思っています。自分の安息の地を、女の子を連れてくることによって汚したくない…的な。ちなみに、これも無意識です。最後に、常識的な面です。気を遣わなくていいと言われたけれど、柊くんは意外と常識人だったようです(笑) 他にも理由はあるのかもしれませんが…。一種の優しさ、なのかもしれませんね。
しかし、次話で……(>_<)
このお話は、暗いし静かな印象だと思います。しかし、牛河さまのおっしゃる通り、じわじわと確実に、少しずつ二人の気持ちや関係に変化が訪れているんだと思います。それはきっと、気づいた時には大きくなっているような…。
暁くんと柊くんは、決して両想いではありません。全く甘くないです(笑) それでも二人は一緒に住んでいて、プライベートを過ごしています。不思議な温度ですよね。
その姿勢がとても嬉しいです。おちゃらけても、それはそれで和らぐような気がしますが、牛河さまのように真剣に向き合ってくださるのが、私だけじゃなく、暁くんにとっても救われるような気がしていて。だから、感謝です。
4話、そして5話は、少し辛いお話になるかもしれません💦
ただ、6話と7話は、この物語からしてみれば、そして暁くんからしてみれば、少しだけ救い…とも言えるお話になっているのかな、と。
一般的なハッピーエンドとはほど遠いかもしれませんが、二人を見守ってくださると幸いです。
今回も素敵なコメントを、ありがとうございました<(_ _)>
第3話 想いが通じ合わなくたってへの応援コメント
え、買う人…?
それってそういう趣味の男に…
重い…
生活費渡すのは、一定の距離おきたいからかもですね
最低限しか世話になりたくない的な
追い出す発言は確かに逆だからちょっと笑いましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
つまり…はい、そういうことになります…
暁くんのバイトについては、詳しくは触れていないものの、それとなくそういう描写を散りばめております。だから彼はお金を持っているんですね…
確かに! それはあると思います。
あまり借りを作りたくない、的なね。
後腐れないようにしているのかもしれません…。
そこ、笑ってくださり嬉しいです😂
全体的に重たいので、少しだけでも笑いを……と思って入れた部分になります(笑)
お前が言うんかい!って感じですよね🤣
第3話 想いが通じ合わなくたってへの応援コメント
想いが通じ合わなくても柊くんと一緒に住むことができればそれでいいのかなぁ。何だかお互い自由を束縛して苦しい印象です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここは多分、半分くらいは自分自身に言い聞かせているんだと思います。どんなカタチであれ、繋がっていられることが嬉しいんだと…。
束縛しているし、依存しているのかもしれませんね。互いに互いの首を絞めている感じが、苦しいですよね。さて、ここからどうなるのでしょう…
第3話 想いが通じ合わなくたってへの応援コメント
柊くんも無償で住まわせてもらうのは怖いのかも??
そしていくら気を使わなくて良いと言われても暁くんがいる時に女の人は連れて来られないですよね……
なんだか柊くんの方が暁くんより普通な感じがしてしまいました💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、無償で住むのは怖いですよね…(;^ω^)
柊くんが女の子を家に連れてこないのは、色んな理由があります。母親のことだったり、暁くんとの暮らしが意外と居心地よく感じていたり、それとぬまの様がおっしゃられたように、普通に常識の面ですね(笑)
それは、あると思います(笑) 暁くんは純粋な顔をしたストーカーなので、インパクトが強いのかも。まあでも、普通に見たら、柊くんもやばいんですけどね…(;^ω^)
第3話 想いが通じ合わなくたってへの応援コメント
柊くんのために、売春してる、のかな……。😰
つらいです。😖
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヤマメ様、気づいちゃいましたね…😞
暁くんがお金をたくさん持っているのは、春を売っているからなのです。
柊くんは頼んではないんですけどね…。辛いですよね。
第3話 想いが通じ合わなくたってへの応援コメント
敬語をやめて距離が縮まったみたいですね(なお一方通行)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。前より距離は縮まったかな…?
柊くんも、話しやすくなったのではないでしょうか(笑)
されど一方通行…(;^ω^)
編集済
第2話 僕と同居しませんか?への応援コメント
…現状好きな人と一緒に暮らせているしハッピー要素(一方通行)はありますね…(宣言通りハッピー要素を見つける人)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お、早速見つけてくださりありがとうございます♪(笑)
確かに、好きな人と同居しているというのはハッピー要素ですね!
一方通行だとしても関係ねぇ!(笑)
第2話 僕と同居しませんか?への応援コメント
琥珀様、的外れなコメントをしないようにと、タグなどを再確認して参りました。……ひたすら不穏です。
暁くんは粘着、七生くんは打算、という感じがします。このふたりが将来、仲睦まじくなる……というヴィジョンがなかなか見えて来ません。
いったい、どうなるのでしょうか⁉ なんとなく怖いです。
作者からの返信
ブロ子さん、こちらにもコメントありがとうございます!
何だか、コメントしづらい雰囲気にさせてしまっていたらすみません💦
でもたくさん確認してくださり、ありがとうございます( *´艸`)
はい、ひたすら不穏ですね…(>_<)
ブロ子さんのおっしゃる通りです。暁くんは、柊くんに対する気持ちが純粋な好きから執着へ。柊くんの行動は、打算です。
もう、想像通りなのですが、二人が仲睦まじくなる未来は、多分来ないんじゃないかと思われます💦
が、二人には二人なりのカタチというか、関係性を築いていく…のかな?と思っているので、引き続き見守ってくださると幸いです。
最後は少しだけ救いがありそうなお話を入れているので…。
第2話 僕と同居しませんか?への応援コメント
きっ…で最初止めたのは優しさですかね
まあ結局その後言ってるけど
養うって…まあね…
善意なのか知らないけど下心あるとしか思えないし、釘さすのはわかりますね
いや、それありきでもお世話になる判断するのはすげえなと
よほど今の環境に参ってるんですかね
てか色々言われてるのにメンタルつえーなと…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
優しさ、ではないかも…(笑)
きっs…って出たのは完全に無意識というか、彼の本心なんですが、一旦冷静になって考えてみたら、自分に都合のいい状態なのかもしれないと思い直した感じです(笑)
はい、結局言ってますね…(;´・ω・)
何があるか分かりませんから、釘をさすのは当然ですよね。
全部自分がやる、養うって、さすがに条件がよすぎますから。見返りを期待されてたら、柊くんは困っちゃいます。
暁くんは、柊くんと一緒にいたいという下心はありますね(笑)
そうなんです(>_<)
それくらい、今の家から出たいと思っている証拠です。今の家とストーカーと一緒に住む家を天秤にかけて、この判断に至りました(笑) 柊くんも、かなり不思議な子ですね。
メンタル、確かに強いかもしれません…。
柊くんが大好きだから、とにかく嬉しいんでしょうね…
私だったら耐えられませんが…(;^ω^)
第2話 僕と同居しませんか?への応援コメント
……これはもう、甘いとか切ないとか、
そんな単語では足りないです。
静かに狂っていく幸福みたいに感じました💦
まず再会シーン。お金を差し出して「同居しませんか?」って、普通ならあり得ない展開なのに、暁さんの視点で読むと、全部が必死で、全部が本気で、だからこそ笑えなくって……。
そしてファミレスでのやり取り。あれはもう、尋問というより裁判でした。
七生さんの 「ストーカー?」 「気持ち悪い」 「同情したんすか?」
この冷たさが本気すぎて、私の心も削られます🥲
でも、暁さんは逃げなくて。
養うって言う。家事も全部やるって言う。期待しないって言う。この条件を飲み込む覚悟が、偉いけど、もう痛すぎて。
三か月後の承諾シーンはさらに凄いです。
「俺の気持ちは変わらない」 「女しか無理」 「期待するな」
ここまで残酷に言うのは、優しさなのか、保身なのか、試しなのか……。
でも暁さんは全部分かったうえで「うん」。
この瞬間、これは両想いの物語じゃない、覚悟と依存で始まる同居物語なのかなって感じました。
それなのに、ラストの「好きな人と一緒の家にいれるのが、とっても幸せです。」この一文が、あまりにも無垢で。あまりにも純粋で。怖いくらい綺麗でした。
この関係、絶対に何かが壊れそうで。でも壊れる前の今が、あまりにも尊くて。
読者としてはもう、ハラハラしながら見守るしかないです。
この物語、優しい顔をして、確実に心を抉ってきます。最高です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
ごめんなさい、今作は、ちょっと真面目に語りたくなっちゃうんです。もし不愉快だったら直しますので、遠慮なく言ってくださいねm(_ _)m💦
作者からの返信
こちらにも、コメントありがとうございます!
まず、この作品と真剣に向き合ってくださったことに感謝を伝えたいです。
嬉しくて、幸せで、涙が出そうになりました。本当に、ありがとうございます。
この物語を書くにあたって、参考にした…というか、影響された作品があって。それも胸がグチャグチャになるというか、読後にずっしりと重みがあるようなお話でした。それを目指して書いたので、まず最初にそう言っていただけたのが嬉しいです。静かに狂っていく幸福って、すごくその通りだと思いました。暁くんは嬉しそうに見えるけれど、一般的に見たらすごく歪んでいますよね。
同居の提案をするために、お金を差し出した暁くん。一体どうやって、そんな大金を稼いだのでしょうね。
そう、第三者からしたら「何してるんだ」って笑うところなのかもしれませんが、暁くんは必死だし本気なのです。
ファミレスでのやり取りも、尋問ではなく裁判というお言葉がすごくしっくりきました。
七生くんは、ズバズバ言うタイプでして。ぶっちゃけ正論ではあるものの、好意を寄せている相手に対してこの冷たさは、心が削られますよね💦
なのに、一番傷ついているはずの暁くんは、七生くんに一生懸命プレゼンをします。
この条件だと、ただの都合のいい存在みたいになっちゃってて、本当に辛いですよね。
そして、柊くんの承諾シーン。
ここでの彼は、保身が強いと思います。まあ、これだけ言えば暁くんは同居するのをやめると言うだろうと考えたけれど、引き下がらなかったので後に引けなくなっているという可能性も(笑)
柊くんは、頭の回転が早くて、用意周到というか。不安の種をしっかり潰すタイプだと思います。暁くんは、それを全部受け入れましたね。きっと、何となく察していたんだと思います。
覚悟と依存、その通りです。今後、依存しているのはどちらになるのか……楽しみですね~(笑)
暁くんはあくまで、好きな人と一緒に暮らせるということが嬉しいらしく。無垢で純粋、健気で胸が痛くなりますよね。暁くんを綺麗だと言ってくださり、ありがとうございますね。
何かが壊れそう。はい、牛河さまの想像通りかと思われます。でも、この状態を尊いとおっしゃってくださる牛河さまは、やっぱり私と感性が似ているなって嬉しくなっちゃいました( *´艸`)
ハラハラしながら、見守ってください(>_<)
ふふふ( *´艸`) それは、褒め言葉ですね!(笑)
暁くんの健気さと、語りの敬語で和らいでいますが、確実に心を抉るタイプのお話です。
こんな真剣に向き合ってくださったコメントをいただいて、不愉快に思う人いませんよ。とても嬉しいです。ありがとうございますね…!
第2話 僕と同居しませんか?への応援コメント
おとこのこが男の子をストーキングするのは中々ですが、柊くんは暁くんの提示する条件をのみましたね。一人暮らしのタイミングが重なって時期的にはベストかも。
作者からの返信
こちらにも、コメントありがとうございます!
ストーカーは、やばいですよね(;´・ω・)
柊くんは、早く家から出たかったので、暁くんと一緒に住むことを決めました。彼、器が大きいのか小さいのか分かりません(笑)
時期的にベストです。暁くんも、実はそれを狙ってました( *´艸`)
第2話 僕と同居しませんか?への応援コメント
柊くんに尋問されるならご褒美というのは少し怖いです😂
柊くんとは一緒に住むことになったのですが、一切気を使わない宣言をされてしまいましたね💦暁くんはそれでいいのかなぁ……
柊くんも暁くんが怖くないのでしょうか……
色々心配です💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。柊くんの影に隠れてますが(?)、暁くんもかなり異常です(笑)
今までは見ているだけだったから、好きな人と話せていることが嬉しいみたいです…。
柊くん、堂々と女の子と会う宣言しちゃいました。これで断られると思っていたみたいですが、暁くんはそれでいいと言ったので、後に引けなくなっているのかも(笑) 暁くんも、裏ではヤキモチ妬いています。それでも、柊くんと一緒に住めるのが幸せみたいです。
柊くんは、暁くんのことはそんなに怖がってなさそうですね。気持ち悪いとは思っているみたいですが(;^ω^) ストーカーをやめろじゃなくて、控えろと言っている辺り、器が大きいのか小さいのか…(笑)
二人の生活、どうなるのでしょう…。
第1話 僕には、好きな人がいます。への応援コメント
新作連載おめでとうございます🎉&嬉しいです(≧▽≦)/
静かに始まるのに、読み終えたあと心臓がずっとざわついています!
これはもう、恋の話というより「存在を掴まれる物語」って感じます!
暁さんの語りがあまりにも透明で、その分、七生さんの一言一言が鋭く胸に刺さってきました。
屋上のシーン。あれは救いでもあり、呪いでもありましたよね。たった一度「見てもらえた」だけで、人はここまで誰かを好きになってしまうのか……と、私も逃げ場なく引きずり込まれました!
そして告白シーン。正直、分かっていた結末なのに、それでも目を逸らせなかったです。
「気持ち悪い」「誰?」
この残酷さが、やけに現実的で……痛いほどリアルでした。
それでも、「これからも好きでいてもいい?」この一文がもう……弱さも依存も希望も全部詰まっていて、暁さんという人間そのものに感じました!
七生さんもまた、表向きのだるさの裏に、家庭と孤独を抱え込んでいるのがじわじわ伝わってきて、ああ、このふたりは最初から「すれ違う運命」だったんだなと震えました。
そしてラスト。「妙案」を思いつく暁さん。ここで一気に空気が変わるのが最高です! これはもう……優しい恋の顔をした、静かな執着の始まりなのかなって。
読んだあと、しばらく言葉が出ませんでした。美しくて、怖くて、どうしようもなく惹かれる導入でした!
この先、どこまで壊れて、どこまで救われるのか。
続きが気になって仕方ありません(๑•̀ㅂ•́)و✧
……すみません、新作なので楽しくてコメントが長くなっちゃって💦
解釈が全然違ったらごめんなさいm(_ _)m💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょっと本当に落ち込んでいたので、牛河さまの温かいコメントを読んでほっとしました(笑)
お、ざわついてますか?( *´艸`) それはいい傾向ですね(←)
「存在を掴まれる物語」って、ピッタリかもしれません! 恋の話、というにはちょっと違うのかなぁ……とも思っていたので🤔
暁くんの語り、敬語にしてみました。彼の透明さ、そして七生くんの言葉が際立つ感じ、伝わっていて嬉しいです✨ って、七生くんははっきり言いすぎですね(-_-;) 叱っておきます!(笑) あと、暁くんがしていることは、普通にストーカーですね(笑)
暁くんと七生くんの出会い。まさに救いであり、呪いでもあったと思います。暁くんは、自分を認識してくれたことが嬉しくて、それだけで好きになるには十分でした。たった一度、これが後にも出てきます。環境によって人は変わると言いますが、暁くんが普通に学校生活を送れていたら、七生くんを好きになることはあったのでしょうかね…。ふふふ、牛河さまを引きずり込んでしまいましたか(^_-)-☆
告白シーン、分かっていた結末というのは、最初の二人の会話から……ということになるのでしょうか。しっかり読んでくださり、本当にありがとうございます<(_ _)>
七生くん、はっきり言いすぎではありますが……これが現実にもあるんだろうなと思うと、胸が痛いですね。暁くんの勇気がすごいです。
好きでいる許可をとるのも、暁くんらしいというか…。と言おうと思ったら、牛河さまも同じようなコメントをしてくださっている…( *´艸`) 嬉しい…💘
七生くんも、なかなかの家庭環境ですね💦 だからか彼、ちょっと寂しがりやなところがあるかもしれません。そう考えると、少し悲しいですね。おっしゃる通り、二人は最初から「すれ違う運命」だったのかもです。
暁くん、一体どんな妙案を思いついたのでしょうね( *´艸`)
そうなんですよ。彼、純粋に見えてストーカーしているし、妙案を適えるための行動も、あまりいいものとは言えなくて。タイトルの理屈じゃない気持ちは、まさにそういうことになります。好きな人のためになら、何でもできちゃうタイプです…💦
嬉しいお言葉をありがとうございます!😭
このまま、牛河さまを惹きつけられるように、もっと頑張ります!(何を⁉笑)
美しくて怖いは、この作品に合っているかもしれません…。
あら、鋭いですね( ̄▽ ̄)
少しだけ救いがあるようなラストにしたつもりですが、果たして……( *´艸`)
引き続きよろしくお願いいたします!<(_ _)>
いえいえ、めちゃめちゃ嬉しいです!(≧∇≦)
最初に言ったけれど、ちょっと落ち込んでいたんです。でも、牛河さまからコメントをいただいて、何だか実家のような安心感がありました(笑) この嬉しさも、当たり前じゃないんだなって。
だから本当に、ありがとうございますね…!!
p.s.
「違国日記」そして「正反対な君と僕」、どちらも楽しんでいただけて、とっても嬉しいです!! 原作者でもなんでもないのに、少し誇らしくなっちゃってます(笑)
お母さまも!! それは、めちゃめちゃ嬉しいです!!(≧∇≦)
私も、いつも最新話を観終わる頃には、早く次話みたいなって待ち遠しくなります(笑) またここから一週間か……って(;´・ω・) それくらいハマってます!
パグですか!? 私、犬を飼うとしたらパグがいいなって思うくらいには、パグが好きなんです! だから何だか嬉しいです💕
私もよく、家族で声優さんクイズしたりします(笑) このキャラは、あのキャラもやっていた声優さんなんだよって( *´艸`) 沢城さんは、リメイク版フルーツバスケットの今日子さんの声もやっていましたよね✨
こちらこそ、嬉しすぎるお言葉をありがとうございます!!( ;∀;)
今期のアニメは、個人的に「違国日記」と「正反対な君と僕」が飛び抜けているなと感じています!(新作で)
妹さんもハマられたのですね!(≧∇≦) 漫画の絵柄のまんまアニメになっているので、とってもオススメですよ!💕 完結済みなので、ぜひ最後まで読んでもらいたい作品です!✨
あとあと、コメントで言い忘れてしまったのですが…。
前々回、瑠璃乃ちゃんが大きな口を開けて食べるシーンで爆笑したと言ってしまいましたが、もし不快な思いをさせてしまっていたら申し訳ないです。
全く引いておりません! それでも、大きな口を開けている瑠璃乃ちゃんを想像したら、かわいくておかしくて、笑ってしまったのは事実です(-_-;)
もっと配慮しないといけませんね💦 すみません。
第1話 僕には、好きな人がいます。への応援コメント
琥珀様、新作おめでとうございます💐
BLを書いてくださり、ありがとうございます。
この後、暁くんと七生くんの関係がどのように発展していくのか、じっくり見守っていきたいと思います(^^)v
暁くん、何気にストーカー気質が感じられ、少し怖いです。
七生くんの母親……毒親ですね(>_<)ツライ!
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます!💐
この二人の関係を、BLとよんでいいのか微妙なところではありますが……(;´・ω・)
でも、暁くんは七生くんのことが大好きです♡
二人が今後どうなるのか。どうか暖かい目で見守ってくださいね( *´艸`)
暁くんの一生懸命さに、少し胸が痛くなる…かもしれません😢
(ΦωΦ)フフフ…
暁くん、観察と言ってはいるものの、やっていることは完全にストーカーです😅 後々、七生くんにも指摘されます!(笑)
七生くんのお母さんは、毒親ですね…。だから、早く家を出たいと思っています。
彼自身、寂しがりやなのかもしれません。
早速お星さま、ありがとうございます…!☆<(_ _)>
第1話 僕には、好きな人がいます。への応援コメント
観察って怖いな…🤣
まあうちのヒロインズに比べたらかわいいものでしょうけどね🤣
いやしかし、あっという間に惚れちゃったんですね
そりゃ向こうは覚えてないでしょう
まだ好きでいていいまで否定されなかったからセーフですかね
バイトしてる…観察控える…
バイトするのかな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい😂
観察と言いながら、やっていることはストーカーです(笑)
ユーノさんと似てるかな?🤣
そうなんですよ。
唯一認識してくれたという点で、柊くんのことを好きになってしまいました。ほぼ一目惚れってやつかもしれませんね。
向こうは、本気で覚えてなかったのか、知らないフリをしたのか……
柊くんも、ちょっと( ,,`・ω・´)ンンン?ってなるところが今後もあって(笑)
彼の許容範囲が広いのか狭いのか……(;^ω^)
好きって気持ちは、否定されたところでなくせるわけではないですからね。律儀に許可をとる暁くんも、否定しない柊くんも、不思議な二人です(笑)
バイト……つまり、そういうことになりますが…。
まあ、ちょっと……ね(意味深)
暁くん、好きな人のために頑張ります!(笑)
第1話 僕には、好きな人がいます。への応援コメント
新作ありがとうございます。
> 「じゃあ、今日は夜まで帰ってこないから。飯もいらない」
→ このセリフからのやり取りでいろんなことがわかりますね。妙案が適っての関係性なのかなぁとあれこれ想像してしまいます。
柊くん、母親の影響を受けてしまっていて何だか可哀想です😢
作者からの返信
早速読みにきてくださり、コメントもありがとうございます!
いやぁ……そうなんですよね(-_-;)
おっしゃる通り、妙案が適っての関係性なのですが……かなり歪んでおります💦 好きな人のために、ただただ一生懸命頑張る主人公を見て、少し胸が痛くなるかもしれません…。
あ👀 刹那さんからのコメントで、私の柊くんの解像度が一段上がりました!(笑) ありがとうございます<(_ _)>
彼、母親の影響を受けつつも、母親のようにはなりたくないという気持ちもあって。主人公からの好意を認知しながらも他の女の子と会うところはダメですが、家には連れてこないという。きっと、無意識に母親のことを考えての行動だったのかなと思いました(他にも理由はありますが…)
第1話 僕には、好きな人がいます。への応援コメント
なんだか健全ではなさそうな関係性がとても私に刺さる予感……!!
続きがすごく気になります……
柊くんとはどのように一緒に暮らすことになるのか……
作者からの返信
早速お読みくださり、コメントもありがとうございます!
健全ではなさそうな関係性。はい! おっしゃる通りです!!(大声)
この二人の関係は、歪んでますね。主人公の健気さに、ちょっぴり切なくなるかもしれません。好きな人のためなら、何でもできちゃうタイプです💦
ぬまの様に刺さるといいな~( *´艸`)
二日に一回更新ですので、またお立ち寄りくださると嬉しいです✨
柊くんとは、どうやって暮らすことになるんでしょうねぇ…( ̄▽ ̄)
どっかの誰かさんみたいに記憶を……って、何だか頭が痛くなってきました(←⁉)
第7話 ???への応援コメント
完結おめでとうございます…!!
最後が七生くん視点だったの、ぐっときました。
暁くんの「理屈じゃない」という想いを、七生くんが自分の中でなぞるように呟く場面が本当に良くて……。
暁くんの
「こうして、僕と七生くんの日々は続いていきます。きっと、これからも———」
と、
七生くんの
「こうして俺と暁の日々は続いていくのだろう。きっと、これからも———」
が重なる構成にも胸がぎゅっとなりました。
通じ合った、と言い切らない。
でも確実に何かが変わっている。
その揺らぎのまま終わる余韻が、この物語らしくて本当に素敵でした。
七生くんの「分かんねぇよ」からここまで来たのかと思うと……もう……。
理屈じゃない気持ちが、ちゃんと二人の中に根を張っていく過程を最後まで見届けられて幸せです✨
素敵な物語をありがとうございました……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
重たい作品に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました…!!
ラストは、七生くん視点にしてみました。これに関しては、他の方にも評価していただけて、悩んだ末に付け加えてよかったなと思いました。
七生くんも、自分の気持ちが分かっておらず…。そんなときに、暁くんの言葉を思い出すのでした。タイトルには、暁くんと七生くん両方の意味を込めていますが、もしかしたら七生くんの視点が大きいのかもしれません。
重なる構成についても、触れてくださり嬉しいです✨
暁くんも七生くんも、今の生活が続いていくと、当たり前のように考えている。そんなことを表現したかったのです。
七生くんが暁くんと同じ気持ちを返して、二人が恋人同士になることは、多分ないんじゃないかと思います。
でも、七生くんなりに暁くんを想っていて。暁くんと過ごす家が、帰る場所になっていて。家も居心地が悪くないものになっていて。というように、少しずつですが変わりつつあります。こうして、二人の日々はこれからも続いていくのだろうと想像します。
肯定も否定も、確定もさせたくなかったので、中途半端な終わりになってしまいました。が、舞見さまにそんな風に言っていただけて、これでよかったのかなと安心しました✨
分からない。でも理屈じゃない。
七生くんって、不器用なのかなってふと思いました。
暁くんと七生くんの生活を、最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました<(_ _)>
こちらこそ、舞見さまに読んでいただけて幸せです。
素敵な感想と、お星さま、ありがとうございました…!!☆