概要
姉の死んだその夕暮れ、彼女をかたどっていたものを、私は知らなかった──
30代実家暮らしのさくらは、折り合いが悪く、長らく疎遠だった姉の急逝をいまいち実感できないでいた。その娘・新中学一年生の羽海(うみ)と暮らす中で徐々に見えてきたものは…。
◆第23回(2024年度)「女による女のためのR-18文学賞」の最終選考に残していただいた短編です。
◆第23回(2024年度)「女による女のためのR-18文学賞」の最終選考に残していただいた短編です。
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