第2話 奪われなかった温度への応援コメント
理屈では押し返す強さを知っているのに、物語は一貫して受け取ってしまう弱さの方へ読み手を連れていく。
そのズレが心地いい。
星詠おばばの一言一言が、説教じゃなくて天気予報みたいに効いてくる。
特に洞穴の場面、事件は起きてないのに世界が更新される感じがあって、今ちょっと人生のHP増えたなと思った。
派手じゃないのに忘れにくい。
笑いも温度も、ちゃんと余熱が残る読後感。
第2話 奪われなかった温度への応援コメント
押し返す。
はじく。
切り裂く。
それらが、星羅が強さとイメージするものということに
彼女の今までが垣間見えて、哀しいですね。
シエルを通じて、一つ受容できた彼女のこれからは
きっと、もっと、奥深く温かいものになるのでしょう。
第2話 奪われなかった温度への応援コメント
星詠おばば様、シエルがいない」
「そうかい」
それだけだった。
↑
そ、それだけしか言わないのであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???
第1話 残された温度への応援コメント
悠鬼よう子さま、拝読いたしました。
冒頭の『夜の匂いが残る村』の描写から、
そのまま物語の温度に引き込まれました。
せいらと宙太の会話は、別れでありながら、
温度の受け渡しのようでもありました。
「守る力は、戦うことだけじゃない」
この言葉が、せいらの未来を照らしていて、とても美しいお話でした。
続きを読むのが楽しみです。
作者からの返信
>柊野有@ひいらぎ 様
コメント並びにご感想をありがとうございます。
物語の温度や、星羅と宙太の手渡す“ぬくもり”を感じ取っていただけて、すごく嬉しいです。「守る力は、戦うことだけじゃない」という言葉に共感してくださったこと、とても励みになります。
続きを楽しみにしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!
第1話 残された温度への応援コメント
良き……☺
こちらも追わせていただきます✨️
作者からの返信
>河内謙吾 様
あたたかなコメントをありがとうございます。
「良き……」のひと言に、この物語の温度を受け取っていただけた気がして、とても嬉しくなりました。
星羅たちの歩みを、これからもそっと見守っていただけたら幸いです。
編集済
第1話 残された温度への応援コメント
宙太くんの思い
星羅ちゃんの願い
二人の心の温度が切なく重なります
思いの熱の行方を楽しみにさせていただきます♪
作者からの返信
>こい 様
コメント並びにご感想をありがとうございます。
宙太の「去る覚悟」と、星羅の「ここに生きる選択」は、同じ温度を別の形で抱えた結果でした。その重なりを“切ない”と受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。思いの熱がそれぞれの道でどう変化していくのか、これからも静かに見守っていただけたら幸いです。
第1話 残された温度への応援コメント
暖かさを感じられる内容、朝の寒い時間にぴったりな作品と感じました!
作者からの返信
>スズキチ 様
コメント並びにご感想をありがとうございます。
「朝の寒い時間にぴったり」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
この物語で描きたかった“温もりが記憶として残る感覚”を受け取ってもらえたようで、胸があたたかくなりました。寒い朝のひとときに、少しでも寄り添えていたなら幸いです。
第1話 残された温度への応援コメント
朝の匂いから始まり、焚き火の温度と人の三十七度が重なる描写、科学っぽい比喩なのに情緒がちゃんと熱い。
宙太の「帰ってこられるように、生きる」も、約束しない優しさが刺さる。
星詠おばあ様の台詞は人生のスクショ案件だし、ネビュラが“観測しているだけ”なのも静かにロマン。
読後、胸に微温い余熱が残るタイプの物語で、しばらく手を焚き火から離せません。
作者からの返信
>虎口兼近 様
丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます。
心の温度にまで寄り添って読んでくださり、本当に嬉しいです。物語の余熱や、約束しない優しさを感じ取っていただけたこと、作者として何よりの励みになりました。温もりの記憶を、引き続き大切に紡いでいけたらと思います。
第1話 残された温度への応援コメント
焚き火、温もり、体温、
綺麗にまとまってると感じました(*´ω`*)
作者からの返信
>神室海夜(*´∀`*) 様
初めまして、悠鬼よう子と申します。
あたたかなご感想をありがとうございます。
焚き火や体温に込めた「そこに在った証」を受け取っていただけて、とても嬉しいです。失われたものの中にも確かに残る温度を、神室海夜(*´∀`*)様と共有できたことが、何よりの励みになりました。
第1話 残された温度への応援コメント
詩的な表現で文章を紡いでしまう。
文だけで読ませてしまう作者がせつなく描いたら、感動しかありません。
作者からの返信
ふみんのゆめ 様
読んでくださり、ありがとうございます。
詩的だと受け取っていただけたこと、そして「せつなさ」に感動してくださったことが、深く沁みました。温度や気配のような、言葉にしづらい感情を丁寧にすくい取りたくて書いた物語です。こうして心で読んでいただけたこと自体が、物語に残された“温度”だと感じています。本当に嬉しいです。
第1話 残された温度への応援コメント
宙太の覚悟の温度
星羅の使命の温度
星が内包する温度
記憶の温度
言葉の温度
分質的な火の温度
様々な温度が複雑に絡み合って、切なくなりました。
作者からの返信
>オオオカ エピ 様
わあ…こんなふうに“温度”をいっぱい受け取ってくださって、ありがとうございます。宙太と星羅、それぞれの覚悟や記憶、言葉に宿る熱まで感じ取ってもらえたことが、作者として何より嬉しいです。
火が一つでも、触れる心によって質が変わる。その重なりを受け取ってくださったことを励みに、引き続き頑張りたいと思います。
第1話 残された温度への応援コメント
「僕は、星霊の力を失った。今の僕が残っても、足手まといになる」
↑
新作でありますなー('ω')できることはしっかりやるんだであります('ω')
作者からの返信
>ユーディ 様
読んでくださってありがとうございます。
その一文を拾ってもらえて、とても嬉しいです。
「できることをやる」という言葉の温度が、宙太にも確かに残っていると感じました。受け取ってくださったこと自体が、物語への大きな共感だと思っています。
第1話 残された温度への応援コメント
「温度」というテーマの使い方がとても綺麗ですね。焚き火の熱、体の熱、失われた村の熱、人が石になったときに消えた「温度という情報」。どれも直接「悲しい」とは書かれていないのに、温度の有無だけで喪失感がはっきり伝わってくるのがすごいです。
素敵な世界観です。
読ませて頂きます!
作者からの返信
>晴久 様
コメント並びにご感想をありがとうございます。
「悲しい」と書かずに伝えたかった喪失を、温度という感覚で受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。物語の核心に寄り添ってもらえた気がして、温まりました。
これからも、そっと観測していただけたら幸いです。