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  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    生きた温度。体温でしたね。
    一番最初に感じた温度の変化がどんな展開を生んでいくんだろうという思いが、ある意味想像どおり(もちろん嬉しいという意味でです)。ある意味、想像以上、いや、温度であるのなら〝異常〟でしょうか^^;
    でも、触れた世界に温度は残る。記録(ログ)として……。

    これからも上がり下がる、心地良い物語の余韻を残す最後でした。

    遅ればせながら、完結おめでとうございます。
    今回も素敵な物語をありがとうございました。

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    正しい判断をした……。
    でも、そのことが残す後味は、嫌な感じがする。
    違和感を抱きつつ前に進むのは、一番苦しいですね。
    下がっているような熱。さて、どうなる?

  • 温度。体温というものに、ここまでの切なさを伴わせるとは……。
    起きたことで体温の上下を感じさせられます。
    シエルの思いがどんなものか? 生きていることを実感させる温度。
    いやぁ、この雰囲気! さすがです!

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    遅ればせながら拝読させていただきます。

    外伝。スピンオフ。作品となるのでしょうか?
    でも、このタイトルに物語……まさに悠鬼さんの物語といった感じですね。

    宙太の人間性に注目しつつ、引き続き、楽しみに読み進めさせていただきます。

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    「温度」という独特な切り口が詩的で繊細な世界観を感じました。
    精神的な成長が丁寧に描写されていて、カムイとの絆や石化した村という舞台設定も、物語のテーマを際立たせる作品ですね。

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    独特な世界観と『温度』という表現がすごく印象的でした。
    静かですが心に残る温かさがあり、読み終わったあとじっくり何度も考えてしまいました。
    素敵な作品をありがとうございました…!

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    火の温度、星と命の温度……その温度が、作品を通して伝わってくるようでした。
    とても細やかな筆致で、この世界に一気に引き込まれるの、本当にすごいです……!
    こちらも、またゆっくり拝読させていただきますね。^^
    フォロー失礼いたします✿


  • 編集済

    第4話 未配置の温度への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    観測するというのは俯瞰して構造をみること。
    自分が観測されるのではなく、観測し世界を紡ぎ出す側へ。まだ誰も観ぬ、新たな視点で世界を作る。これなら先に進めますね!
    素晴らしい言霊の宇宙を、ありがとうございます

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    一気に世界観が広がり、引き込まれていきます。悠鬼よう子さんのような感覚に触れることは幸せです!

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    こんにちは、はじめまして
    SFでありながら、詩文のような表現が素敵だなと思いました。自分は詩とストーリーのリンク表現に苦戦してるので自然な感じでラテン語の表現みたいにできてるのが羨ましいです。

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    「終わった」というより「ちゃんと歩き出したところを見届けた」という感覚ですね。
    物語の余白がそのまま読者の中で続いていく、さすが悠鬼よう子先生です。
    「決めないこと」「配置しないこと」は未熟さではなく、一つの到達点。

    言葉の温度や間、世界観そのものが大好きでした。
    ありがとうございました!

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    最終話にふさわしい、静かで広がりのある終わり方だと思いました☺️
    観測される側から外れ、世界の流れの中へ歩き出す星羅の姿が、未来を閉じるのではなく開いていくように感じられます。
    “名づけられないままの継続”という表現が、この物語の余韻そのもののようで、とても印象的でした✨

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    星羅の判断が“正しい”はずなのに、胸の奥に残る遅れた痛みがとても印象的でした。
    石化した村で磨かれた最適解が、初めて「生きている誰か」とぶつかった瞬間の揺らぎが切なくて、読んでいて胸が締めつけられます🥺
    カムイの行動が、星羅の剣では届かない領域をそっと照らしてくれたように感じました。

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    余韻が残りました(*´ω`*)

    観測がキーワードな気がしました(/ω\)

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    完結おめでとうございます♪
    何者になれるのか
    これからもいろんなことに触れていく
    きっとそのとき
    世界と星羅ちゃんの温度に様々な変化が生まれて
    きっと色鮮やかなあたたかさが心に宿りそうです♪
    素敵な物語をありがとうございます♪♪♪

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    カムイがサヤを救う場面は圧巻でした。
    剣では処理できない「温度の選別」という概念で、一気に広がっていきました。

    石像の村を、通過点として、星羅と一緒に
    世界観の中を歩かせていただいている感じがしました。


  • 編集済

    第4話 未配置の温度への応援コメント

    星詠おばばが見せる『記録ログ』の描写が、世界の根幹に触れるような美しさでした。
    星羅がカムイと歩き出す場面に、静かな決意が見えて、
    言葉にならない余韻がありました。

    ここまでの世界をありがとうございます。

  • シエルの出産、子犬がもう立ち上がって健気に手を舐めるところが、
    優しくて美しかったです。命が続いていくのですね。

    守るとは囲うことではなく、「生きているという事実に触れること」
    という言葉がずっしりと響きました。
    これは、本当に難しいです…!つい囲ってしまう動きになりますね。

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    「通過点でありつづける場所」という締めも、とても好きです。
    村は終わっていないし、ただ在り続けている。
    その中で、星羅自身もまた通過点に立たされているのだと思うと、これから彼女が何を選び、どう変わっていくのか……

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    なんか不思議だわ〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    何者でもなくて、何にでもなれるような、透明感と高揚感! いってらっしゃい(*´ω`*)

  • 全体を通して、透き通ったセンチメンタルが、物語の口溶けの魔法をかけているようでし。素敵。
    シエルがいなくなっちゃったときの表現や、おばばが立ってる森のはじの表現とか、細部にしっかり宿ってます。

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    星詠おばばは若い時、ものすごい美人だった気がします。
    「ゆらぎ」とか「観測」というキーワードが、量子力学ぽいですね

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    生命を温度として観測し記録する星の
    配置されない姉はどこに在るのか。
    定まらない彼女は喪失では無く、あるいは希望のようにも受け取れますね。
    言葉にして収束しないことにも意味がある。

    星詠の修行の終わりが意味すること。
    星羅が定めない選択の先に踏み出したものが
    あまりにも壮大で、ゾクゾクしました。

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    剣の強さだけでは補えないものが確かにある。
    その調整をしたのがカムイ。
    ちょっとしたズレが冷んやりと追いかけてきましたね。

    最適と完璧、合理的な正しさだけでは届かない こたえがあることを
    星羅はまたひとつ知ったのですね。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    星恋ねえさん…
    名前に反応してしまってすみません。
    実はうちのSFにもセーレンというキャラが登場するので、親近感を感じてしまいました。
    漢字で書くと星蓮です😊

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    温度から伝わる想いと命のエネルギー
    星羅ちゃんの心に生まれるいろんなゆらぎが切なく感じます
    でもきっと熱い想いは断ち切れない♪かな?

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    毎度言っておりますが、凄いです。
    文字の数まで操って、テンポよく迫ってくれば、情景が広がっていく。
    壮大な世界観と合わせて、感動してます。

  • シエルがいなくなった朝の描写、「温度が欠けた」って表現がずっと効いていて、心情がぐっと伝わってきました。

    洞穴の中の光景もただ生きてる、それだけで世界が続いてるっていうのを、理屈じゃなくて状況で見せてくる感じが素敵で、好きです。

    子犬が掌を舐めるところも、その温度が胸にぐっときました。

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

     そして、名づけられないままの継続として。
     ――そうして私は、カムイとともに歩き出した。
     観測されるためではなく、世界が続いていく、その過程に身を置くために。


     観測対象ではなく、自らの意思でこれから続いていく世界を見届けるために歩き出すんですね。もしかすると、星恋姉さんも、観測の記録という理から外れた世界に存在しているのでしょうか? それとも……。始まりを予感させるエピソードゼロの物語、素敵でした。

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    >私は、まだ何者にもなっていない。だがそれは欠落ではなく、可能性の保持だ。
    とても素敵な言葉ですね。
    多くの若者に、この言葉を贈りたい。
    そんな気持ちになりました。
    可能性の保持。
    それを信じられる強さが眩しいです✨️

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    レオンとサヤ……脇役以上の個性を感じますね。

    作者からの返信

    >うお座の運命に忠実な男 様

    コメントありがとうございます。

    さすがうお座様、鋭いところを見抜いてくださって嬉しいです。レオンとサヤは、この作品を静かに潤滑油のように動かす“フィクサー”のような存在なんです。だって、この二人の親子がいなければ、星羅の旅立ちは起こりえませんでしたから。

    近況ノートにも二人のAIイラストを載せてみましたので、ぜひ覗いてみてくださいね。

    編集済

  • 編集済

    第4話 未配置の温度への応援コメント

    私は、まだ何者にもなっていない。だがそれは欠落ではなく、可能性の保持だ。沈む場所は、すでに決まっている。けれどそこへ至る経路は、無数に枝分かれしている。

    これから、すごい者になれば大丈夫であります∠( ̄^ ̄)可能性があるからであります(*^^*)


     ――そうして私は、カムイとともに歩き出した。

     観測されるためではなく、世界が続いていく、その過程に身を置くために。

    これからは2人で世界を見るのが1番であります(*^^*)冒険者としてであります(*^^*)

  • 第4話 未配置の温度への応援コメント

    体温が一段落ち着いた感じがする。
    世界を意味じゃなく温度で捉える視点、重たい題材なのに読後が妙に軽い。
    星詠おばばの無機質さも、カムイの隣にいるだけ感も、どこか可笑しくて優しい。
    答えを出さないまま進む物語なのに、不安より余白が残る。
    観測されない自由って、こんな静かな冒険なんだな、と素直に惚れました。

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    両親も友人も他の人も石化した村。
    でも、終わった場所ではない。
    通過点でありつづける場所、というのに、物語の広がりを感じます!

    作者からの返信

    >青維月也 様

    コメントありがとうございます。

    あたたかな言葉に胸がじんわりしました。石化した村の“通過点”という部分に目を留めてくださって、本当に嬉しいです。終わりの中にも続きがある――その感覚を受け取ってもらえたことが、何より励みになります。

  • シエル、子どもを守っていたのですね。動物でも深い愛情はありますよね

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    熱という温もりが伝わってくるなか、最後の1行にはまさにシビれました。
    格好良すぎると、硬質な文章に内容だからこそ、ミーハーになってしまいますw

    作者からの返信

    >ふみんのゆめ 様

    コメントありがとうございます。

    「温度」を感じていただけたこと、そして最後の一行にまで届いたという言葉が、本当に嬉しいです。硬質な文体の奥にある揺らぎを掬い上げてくださったようで、書き手として救われる思いでした。

    こちらこそ、熱のこもったご感想に感謝します。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    体温、熱、温もり、心、迷い……世界と共に紡がれる情景と星羅の想い。描かれる世界に気づけば呑まれていました。凄いです。
    星霊の観測、この世界はどこへ向かっているのか? 星羅がどう選択していくのか? 続きがとても気になる作品です。

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント

    寒さじゃなくて、遅れてくるぬくもりが残る。
    判断は最適、処理は完璧。
    でも世界が一度きゅっと冷える。
    石像の静けさに慣れた剣の速さと、カムイの不器用で優しい“整え方”の対比が、理屈を笑って追い越してくるんで。
    鳥が肩に止まる一瞬や、名を失った存在たちの距離感も、しんとしたユーモアで効いてる。
    正しいのに、少し足りない。
    その隙間に、物語が呼吸している。
    通過点なのに立ち止まってしまう、そんな一篇。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    コメントありがとうございます。

    丁寧に読み取ってくださって、じんわり温かくなりました。
    「遅れてくるぬくもり」「正しいのに、少し足りない」という言葉が、まさにこの話で描きたかった核心です。剣の速さとカムイの不器用な整え方、その呼吸の差まで感じていただけたことが、本当に嬉しいです。

    通過点に立ち止まってもらえたこと、作者冥利に尽きます。

  • 第3話 通過点の温度への応援コメント


    ――そんな、通過点でありつづける場所だ。

    通過でありますか(´・ω・`)この先嫌な予感がであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    コメントありがとうございます。

    「嫌な予感」という感覚を、ここで受け取ってもらえたことがとても嬉しいです。この場所は“終わり”でも“安全”でもなく、通過するからこそ揺らぎが残ります。

     その違和感に立ち止まってくださったこと自体が、星羅の温度に触れてくれた証だと感じました。


  • 編集済

    第1話 残された温度への応援コメント

    火、温度、体温……がこちらの心にもすっと届く感じです。星が好きな悠鬼さんらしい世界観ですね。宙太……大丈夫でしょうか?
    ちゅうたって、名前かわいいですね。

    男の子の名前、こうた、しょうた、りょうた……などなど、「た」が好きなんですよ。

  • 星羅が“生きている温度に触れること”こそ守ることだと気づく場面が、とても印象的でした🥹押し返す強さではなく、壊さず世界を続かせる力を体で理解していく姿に、静かな成長の気配を感じます。
    星詠おばばがその変化をそっと見届ける関係も、胸に残りました✨

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    星羅の強がりと弱さが同時に見えて、気づけば気持ちを持っていかれていました🥺
    宙太の優しさも、言葉より温度で伝わってくる感じがして、二人の関係がこれからも途切れず続いていくといいなと思わずにはいられません✨
    星詠おばばの言葉も深くて、物語全体が静かに寄り添ってくれるような感じがしました☺️

  • シエルちゃん、なにか小動物と察し、姿が見えなくなったとのことでハラハラしましたが。
    子どもを……。
    良かったです。
    命が紡がれたことで、命は継続する。その事実が剣や呪いより重く、生きているという現象が、奪取ではなく、継続によって成立することを、はじめて自分の体温として知った。
    とても大切で素敵な気付きだと思います。
    短いお話の中に、大きなテーマが込められていますね!

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    はじめまして!
    短編読み合い企画、ご参加ありがとうございます!

    とても繊細な描写に、圧倒されてしまいました!
    冒頭の一行目からグッと引き込まれ、細部まで細やかな文章に夢中になってしまいました。
    まだ一話目ですが、壮大な世界を感じます!

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    『境界の奇跡、時の残響』の外伝的作品なのですね。キャラクターの名前、憶えています。作品をまたいだ群像劇的な描き方は面白いですね

  • 立ち止まりそこから生き方を見つけて行く姿、美しい!

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    幻想的な世界観ですねぇ。
    メラメラ燃えているのではなく、消えかけの薪とか温度を感じます。
    「温もりは、命がそこにあったという証拠」とても奥が深い言葉だなぁと思いました。

  • 第2話、星羅の心の揺らぎが丁寧な筆致で描かれていて、深く引き込まれました。 「強くなる=押し返すこと」だと信じていた彼女が、洞穴の中で蠢く小さな命の熱に触れ、自分の強さが「無力」だったと悟るシーンが圧巻です。奪わず、制御せず、ただそこに在るだけの命が持つ「継続の力」。それが剣や呪いよりも強いという気づきは、読んでいるこちらの価値観まで浄化されるような感覚でした。星詠おばばの静かな観測の意味が、星羅の体温を通じて伝わってくる素晴らしいエピソードでした。

    作者からの返信

    >桃馬 穂 様

    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    星羅が触れた小さな命の温度を、言葉を通して一緒に感じてもらえたことが本当に嬉しいです。彼女の揺らぎや気づきを、ここまで丁寧に受け止めてくださり、また価値観に触れる読書体験になったと言っていただけたことも、書き手として何よりの励みです。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    カクコン参加作品ということでお邪魔しました!

    長編作品のその後、ということで、わからない単語も多かったのですが、もう一度取り戻すために何も持たない少年が旅立つ冒頭は心打たれますね。

    随所に散りばめられたSFの世界観が素敵でした!

    お星さま置いていきますね(*'▽')!

  • 置いていかれてしまったと思う心が切ないです
    いろんな体温が生きていることを実感させてくれます
    立ち止まること
    生き方を探す思いが尊いです♪

    作者からの返信

    >こい 様

    とても丁寧に読み取ってくださって、ありがとうございます。

    「置いていかれたと思う心」や「立ち止まること」を受け取ってもらえたのが、本当に嬉しいです。体温という目に見えないものを通して、生き方そのものに触れていただけたなら、これ以上の喜びはありません。

    温かな言葉に、こちらも静かな熱をもらいました。

  • 毎度同じことばかりの内容ですみませんが、文章が凄い!凄すぎてため息が出てしまいます。
    静寂ななかに、鼓動が響いてくるような情景が浮かんでは圧倒されてます。

    作者からの返信

    >ふみんのゆめ 様

    とても温かなコメントをありがとうございます。

    静けさの奥で脈打つものを受け取っていただけたこと、本当に嬉しいです。読んでくださる方の呼吸や鼓動と、物語の温度が重なった瞬間があったのだと思うと、書き手としても励みになります。

    この感覚を共有していただけたことに、心から感謝します。

  • シエルと子犬のところ、「命が続いている」って感じが分かる、すごく好きな描写でした!

    作者からの返信

    なかごころひつき 様

    とても嬉しいコメントをありがとうございます。

    あの場面で描きたかったのは、「守らなくても、命は自分で続いていく」という静かな強さでした。それを“命が続いている”と受け取っていただけたことが、作者として何よりの励みです。

    温度の描写に寄り添ってくださり、本当に感謝しています。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    「温度」というテーマの使い方がとても綺麗ですね。焚き火の熱、体の熱、失われた村の熱、人が石になったときに消えた「温度という情報」。どれも直接「悲しい」とは書かれていないのに、温度の有無だけで喪失感がはっきり伝わってくるのがすごいです。

    素敵な世界観です。
    読ませて頂きます!

    作者からの返信

    >晴久 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    「悲しい」と書かずに伝えたかった喪失を、温度という感覚で受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。物語の核心に寄り添ってもらえた気がして、温まりました。

    これからも、そっと観測していただけたら幸いです。

  • 理屈では押し返す強さを知っているのに、物語は一貫して受け取ってしまう弱さの方へ読み手を連れていく。
    そのズレが心地いい。
    星詠おばばの一言一言が、説教じゃなくて天気予報みたいに効いてくる。
    特に洞穴の場面、事件は起きてないのに世界が更新される感じがあって、今ちょっと人生のHP増えたなと思った。
    派手じゃないのに忘れにくい。
    笑いも温度も、ちゃんと余熱が残る読後感。

    作者からの返信

    虎口兼近 様

    とても丁寧に読み取ってくださって、ありがとうございます。

    「受け取ってしまう弱さ」や「天気予報みたい」という言葉に、こちらの意図以上の解像度を感じて温かくなりました。洞穴の場面で人生のHPが回復したという一言、宝物みたいに嬉しいです。

  • 押し返す。
    はじく。
    切り裂く。

    それらが、星羅が強さとイメージするものということに
    彼女の今までが垣間見えて、哀しいですね。

    シエルを通じて、一つ受容できた彼女のこれからは
    きっと、もっと、奥深く温かいものになるのでしょう。

    作者からの返信

    >オオオカ エピ様

    丁寧に読み取ってくださり、また言葉にしてくださって本当にありがとうございます。

    星羅が「強さ」として抱え込んできたもの、その哀しさに触れていただけたこと、とても嬉しいです。シエルを通して芽生えた受容が、彼女の温度をどう変えていくのか――その先を一緒に見守っていただけたら幸いです。

  • 星詠おばば様、シエルがいない」
    「そうかい」
     それだけだった。

    そ、それだけしか言わないのであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

    作者からの返信

    >ユーディ様

    コメントありがとうございます…!

    その「それだけ!?」という驚き、まさに書き手が読者と同じ地点に立てた証のようで、とても嬉しく読みました。その違和感ごと受け取ってくださったことに、心から感謝します。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    悠鬼よう子さま、拝読いたしました。

    冒頭の『夜の匂いが残る村』の描写から、
    そのまま物語の温度に引き込まれました。

    せいらと宙太の会話は、別れでありながら、
    温度の受け渡しのようでもありました。

    「守る力は、戦うことだけじゃない」
    この言葉が、せいらの未来を照らしていて、とても美しいお話でした。
    続きを読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    >柊野有@ひいらぎ 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    物語の温度や、星羅と宙太の手渡す“ぬくもり”を感じ取っていただけて、すごく嬉しいです。「守る力は、戦うことだけじゃない」という言葉に共感してくださったこと、とても励みになります。
    続きを楽しみにしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    良き……☺
    こちらも追わせていただきます✨️

    作者からの返信

    >河内謙吾 様

    あたたかなコメントをありがとうございます。

    「良き……」のひと言に、この物語の温度を受け取っていただけた気がして、とても嬉しくなりました。
    星羅たちの歩みを、これからもそっと見守っていただけたら幸いです。


  • 編集済

    第1話 残された温度への応援コメント

    宙太くんの思い
    星羅ちゃんの願い
    二人の心の温度が切なく重なります
    思いの熱の行方を楽しみにさせていただきます♪

    作者からの返信

    >こい 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    宙太の「去る覚悟」と、星羅の「ここに生きる選択」は、同じ温度を別の形で抱えた結果でした。その重なりを“切ない”と受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。思いの熱がそれぞれの道でどう変化していくのか、これからも静かに見守っていただけたら幸いです。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    暖かさを感じられる内容、朝の寒い時間にぴったりな作品と感じました!

    作者からの返信

    >スズキチ 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    「朝の寒い時間にぴったり」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
    この物語で描きたかった“温もりが記憶として残る感覚”を受け取ってもらえたようで、胸があたたかくなりました。寒い朝のひとときに、少しでも寄り添えていたなら幸いです。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    朝の匂いから始まり、焚き火の温度と人の三十七度が重なる描写、科学っぽい比喩なのに情緒がちゃんと熱い。
    宙太の「帰ってこられるように、生きる」も、約束しない優しさが刺さる。
    星詠おばあ様の台詞は人生のスクショ案件だし、ネビュラが“観測しているだけ”なのも静かにロマン。
    読後、胸に微温い余熱が残るタイプの物語で、しばらく手を焚き火から離せません。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます。

    心の温度にまで寄り添って読んでくださり、本当に嬉しいです。物語の余熱や、約束しない優しさを感じ取っていただけたこと、作者として何よりの励みになりました。温もりの記憶を、引き続き大切に紡いでいけたらと思います。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    焚き火、温もり、体温、
    綺麗にまとまってると感じました(*´ω`*)

    作者からの返信

    >神室海夜(*´∀`*) 様

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    あたたかなご感想をありがとうございます。

    焚き火や体温に込めた「そこに在った証」を受け取っていただけて、とても嬉しいです。失われたものの中にも確かに残る温度を、神室海夜(*´∀`*)様と共有できたことが、何よりの励みになりました。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    詩的な表現で文章を紡いでしまう。
    文だけで読ませてしまう作者がせつなく描いたら、感動しかありません。

    作者からの返信

    ふみんのゆめ 様

    読んでくださり、ありがとうございます。

    詩的だと受け取っていただけたこと、そして「せつなさ」に感動してくださったことが、深く沁みました。温度や気配のような、言葉にしづらい感情を丁寧にすくい取りたくて書いた物語です。こうして心で読んでいただけたこと自体が、物語に残された“温度”だと感じています。本当に嬉しいです。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    宙太の覚悟の温度
    星羅の使命の温度
    星が内包する温度
    記憶の温度
    言葉の温度
    分質的な火の温度

    様々な温度が複雑に絡み合って、切なくなりました。

    作者からの返信

    >オオオカ エピ 様

    わあ…こんなふうに“温度”をいっぱい受け取ってくださって、ありがとうございます。宙太と星羅、それぞれの覚悟や記憶、言葉に宿る熱まで感じ取ってもらえたことが、作者として何より嬉しいです。

    火が一つでも、触れる心によって質が変わる。その重なりを受け取ってくださったことを励みに、引き続き頑張りたいと思います。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    「僕は、星霊の力を失った。今の僕が残っても、足手まといになる」
     ↑
     新作でありますなー('ω')できることはしっかりやるんだであります('ω')

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    読んでくださってありがとうございます。

    その一文を拾ってもらえて、とても嬉しいです。
    「できることをやる」という言葉の温度が、宙太にも確かに残っていると感じました。受け取ってくださったこと自体が、物語への大きな共感だと思っています。