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  • 第1話 残された温度への応援コメント

    「温度」というテーマの使い方がとても綺麗ですね。焚き火の熱、体の熱、失われた村の熱、人が石になったときに消えた「温度という情報」。どれも直接「悲しい」とは書かれていないのに、温度の有無だけで喪失感がはっきり伝わってくるのがすごいです。

    素敵な世界観です。
    読ませて頂きます!

    作者からの返信

    >晴久 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    「悲しい」と書かずに伝えたかった喪失を、温度という感覚で受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。物語の核心に寄り添ってもらえた気がして、温まりました。

    これからも、そっと観測していただけたら幸いです。

  • 理屈では押し返す強さを知っているのに、物語は一貫して受け取ってしまう弱さの方へ読み手を連れていく。
    そのズレが心地いい。
    星詠おばばの一言一言が、説教じゃなくて天気予報みたいに効いてくる。
    特に洞穴の場面、事件は起きてないのに世界が更新される感じがあって、今ちょっと人生のHP増えたなと思った。
    派手じゃないのに忘れにくい。
    笑いも温度も、ちゃんと余熱が残る読後感。

  • 押し返す。
    はじく。
    切り裂く。

    それらが、星羅が強さとイメージするものということに
    彼女の今までが垣間見えて、哀しいですね。

    シエルを通じて、一つ受容できた彼女のこれからは
    きっと、もっと、奥深く温かいものになるのでしょう。

  • 星詠おばば様、シエルがいない」
    「そうかい」
     それだけだった。

    そ、それだけしか言わないのであります!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    悠鬼よう子さま、拝読いたしました。

    冒頭の『夜の匂いが残る村』の描写から、
    そのまま物語の温度に引き込まれました。

    せいらと宙太の会話は、別れでありながら、
    温度の受け渡しのようでもありました。

    「守る力は、戦うことだけじゃない」
    この言葉が、せいらの未来を照らしていて、とても美しいお話でした。
    続きを読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    >柊野有@ひいらぎ 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    物語の温度や、星羅と宙太の手渡す“ぬくもり”を感じ取っていただけて、すごく嬉しいです。「守る力は、戦うことだけじゃない」という言葉に共感してくださったこと、とても励みになります。
    続きを楽しみにしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    良き……☺
    こちらも追わせていただきます✨️

    作者からの返信

    >河内謙吾 様

    あたたかなコメントをありがとうございます。

    「良き……」のひと言に、この物語の温度を受け取っていただけた気がして、とても嬉しくなりました。
    星羅たちの歩みを、これからもそっと見守っていただけたら幸いです。


  • 編集済

    第1話 残された温度への応援コメント

    宙太くんの思い
    星羅ちゃんの願い
    二人の心の温度が切なく重なります
    思いの熱の行方を楽しみにさせていただきます♪

    作者からの返信

    >こい 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    宙太の「去る覚悟」と、星羅の「ここに生きる選択」は、同じ温度を別の形で抱えた結果でした。その重なりを“切ない”と受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。思いの熱がそれぞれの道でどう変化していくのか、これからも静かに見守っていただけたら幸いです。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    暖かさを感じられる内容、朝の寒い時間にぴったりな作品と感じました!

    作者からの返信

    >スズキチ 様

    コメント並びにご感想をありがとうございます。

    「朝の寒い時間にぴったり」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
    この物語で描きたかった“温もりが記憶として残る感覚”を受け取ってもらえたようで、胸があたたかくなりました。寒い朝のひとときに、少しでも寄り添えていたなら幸いです。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    朝の匂いから始まり、焚き火の温度と人の三十七度が重なる描写、科学っぽい比喩なのに情緒がちゃんと熱い。
    宙太の「帰ってこられるように、生きる」も、約束しない優しさが刺さる。
    星詠おばあ様の台詞は人生のスクショ案件だし、ネビュラが“観測しているだけ”なのも静かにロマン。
    読後、胸に微温い余熱が残るタイプの物語で、しばらく手を焚き火から離せません。

    作者からの返信

    >虎口兼近 様

    丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございます。

    心の温度にまで寄り添って読んでくださり、本当に嬉しいです。物語の余熱や、約束しない優しさを感じ取っていただけたこと、作者として何よりの励みになりました。温もりの記憶を、引き続き大切に紡いでいけたらと思います。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    焚き火、温もり、体温、
    綺麗にまとまってると感じました(*´ω`*)

    作者からの返信

    >神室海夜(*´∀`*) 様

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    あたたかなご感想をありがとうございます。

    焚き火や体温に込めた「そこに在った証」を受け取っていただけて、とても嬉しいです。失われたものの中にも確かに残る温度を、神室海夜(*´∀`*)様と共有できたことが、何よりの励みになりました。

    編集済
  • 第1話 残された温度への応援コメント

    詩的な表現で文章を紡いでしまう。
    文だけで読ませてしまう作者がせつなく描いたら、感動しかありません。

    作者からの返信

    ふみんのゆめ 様

    読んでくださり、ありがとうございます。

    詩的だと受け取っていただけたこと、そして「せつなさ」に感動してくださったことが、深く沁みました。温度や気配のような、言葉にしづらい感情を丁寧にすくい取りたくて書いた物語です。こうして心で読んでいただけたこと自体が、物語に残された“温度”だと感じています。本当に嬉しいです。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    宙太の覚悟の温度
    星羅の使命の温度
    星が内包する温度
    記憶の温度
    言葉の温度
    分質的な火の温度

    様々な温度が複雑に絡み合って、切なくなりました。

    作者からの返信

    >オオオカ エピ 様

    わあ…こんなふうに“温度”をいっぱい受け取ってくださって、ありがとうございます。宙太と星羅、それぞれの覚悟や記憶、言葉に宿る熱まで感じ取ってもらえたことが、作者として何より嬉しいです。

    火が一つでも、触れる心によって質が変わる。その重なりを受け取ってくださったことを励みに、引き続き頑張りたいと思います。

  • 第1話 残された温度への応援コメント

    「僕は、星霊の力を失った。今の僕が残っても、足手まといになる」
     ↑
     新作でありますなー('ω')できることはしっかりやるんだであります('ω')

    作者からの返信

    >ユーディ 様

    読んでくださってありがとうございます。

    その一文を拾ってもらえて、とても嬉しいです。
    「できることをやる」という言葉の温度が、宙太にも確かに残っていると感じました。受け取ってくださったこと自体が、物語への大きな共感だと思っています。